JxJ (SEVENTEEN), 1st Mini Album 「DREAMSCAPE」の音源の一部を公開!新たなボーカルの魅力を予告
- まるで1本の映画のように…ハイライトメドレーで没入感を高める
- 「ずっと君を探してしまう」…タイトル曲「12 o’clock」、想像力をかき立てる歌詞が注目
世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのJEONGHANとJOSHUAによる新ユニット、JxJ (SEVENTEEN)が、多彩なジャンルを網羅したアルバムで、新たな魅力あふれるボーカルを披露する。
JxJ (SEVENTEEN)は14日0時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルとSEVENTEENのSNSに、1st Mini Album 「DREAMSCAPE」のハイライトメドレーを公開した。新譜に収録された7曲の音源の一部が、神秘的なナレーションと共に展開され、未知の世界を旅しているかのような没入感をもたらす映像だ。
参考LINK:정한X조슈아 (SEVENTEEN) 1st Mini Album ‘DREAMSCAPE' highlight medley
世界中のCARAT(SEVENTEENのファンダム名)の関心が集まっている曲は、何と言ってもタイトル曲「12 o’clock」だ。1970~80年代のディスコ・ファンクを現代的に再解釈したサウンドに、JxJ (SEVENTEEN)の物憂げな音色が加わり、成熟した洗練美を伝えている。特に、「12時と12時の間、昼と夜を越えて、あなたが夢見るものを追い続けられることを願う」という英語のナレーションと、「君が現れても消えても構わない」、「ずっと君を探し続けてしまう」といった歌詞が調和し、曲の物語に対する好奇心を掻き立てる。
多彩な音楽的カラーもまた、新作への期待を高めている。ハウスジャンルの「Like you」から、ダンスロックを基調とした「12 o’clock」、リズミカルなベースラインが印象的な「Outside」、R&B・ソウルを基盤とした「One plus one」が耳を惹きつける。「Not Personal (JOSHUA Solo)」と「Coloring (JEONGHAN Solo)」は、それぞれオルタナティブ・ロック、エレクトロ・ハウスの要素を取り入れており、「No looking back」ではワイルドなバンドサウンドが際立っている。
甘美な歌声で愛されてきたJxJ (SEVENTEEN)は、新作を通じて広がったボーカルの幅を見せると期待される。独特の美声はもちろん、荒々しい中低音と魅惑的なファルセットを行き来する歌声で、各曲の魅力を一層豊かに引き出している。
映像のミザンセーヌも見どころだ。眠りから覚めた人物の視点から眺める空と、その中で円を描きながら回転する雲、色とりどりの都市と華やかな夜景を通り抜け、幻想の世界に到達するかのような旅路が有機的につながっている。孔雀を連想させる羽、Ouroboros神話のように絶え間なく循環する列車など、好奇心をそそる要素も随所に配置されている。
今月19日に発売される「DREAMSCAPE」は、眠っている間に花開く無意識の中の幻想と、現実で叶えたい理想が絶えず絡み合い、衝突しながら繰り広げられる夢境を収めたアルバムだ。JxJ (SEVENTEEN)は、二つの夢の境界を取り払い、感覚的な恍惚感へと聴く者を誘う。
【SEVENTEENオフィシャルHP】
https://www.seventeen-17.jp/
【SEVENTEENプロフィール】
SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加しました。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたSEVENTEENの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。
