勝地涼×瀧本美織がダブル主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系1月期 新木曜ドラマ『身代金は誘拐です』が昨夜より放送スタートした。「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択をテーマに、娘を誘拐した真犯人とその真相を暴き出す、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。
ドラマの主題歌を担当するのは、2025年10月期のドラマ『推しの殺人』の主題歌「The rose」から、異例の2期連続での大抜擢となったシンガーソングライター由薫。主題歌タイトルは「echo」。大切な人を想う気持ちや存在は、例えその場にいなくなったとしても日常の中でこだまのように存在し続けるという、無性の愛を歌った楽曲だ。
【由薫・コメント】
「大切な誰かを本当に想う気持ちには、大きさを計る基準がないし、損や得もなくて、説明するのが難しいなと感じます。愛する理由を聞かれても「あなたがあなただから」としか私には答えられないかもしれない。でも、だからこそ美しいし、力があるんだろうなと思います。正しいとか、間違っているとか、そんなことを超えて愛し続けていく。日常のなかで、あなたの存在がこだましてしまう。そんなでっかい愛が歌いたくて、「echo」という曲を作りました。ドラマと共に、みなさんの中でどんな風に響くのか、楽しみです。」
リリースに先駆けて、こちらも前作同様にアートディレクター加藤ミカにより手がけられた配信ジャケット写真も公開。主題歌「echo」は1月21日、配信リリースされる。
配信予約 https://lnk.to/yu-ka_echo
読売テレビ・日本テレビ系 新木曜ドラマ『身代金は誘拐です』
誘拐犯から要求されたのは、「身代金」ではなく「別の子ども」の誘拐でした。
8歳の娘を誘拐された夫婦にかかってきた一本の電話。
「その子を誘拐しなければ、あなた達の娘を殺します」
前代未聞の脅迫に戸惑う夫婦。
「良心か…わが子の命か…」
娘を誘拐され、追い詰められた夫婦が下した決断は─
自らも“誘拐犯”となることだった
愛する娘を救うため、被害者から一転、加害者になることを選んだ夫婦の運命は!?
■放送枠・放送日
2026年1月8日(木)スタート
プラチナイト枠 毎週木曜日よる11:59~0:54 全11話
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット(30局)
■脚本
大林利江子 今西祐子
■演出
本田隆一 今 和紀 渡邉裕也
■出演
勝地涼 瀧本美織 浅香航大 泉谷星奈 畠桜子 磯山さやか 川西賢志郎 /
真飛聖 和田雅成 佐津川愛美 / 桐山照史 酒向芳
【ドラマ『身代金は誘拐です』アカウント】
【公式HP】https://www.ytv.co.jp/yuukaidesu/
【公式X】@yuukaidesu_ytv
【公式Instagram】@yuukaidesu_ytv
【公式TikTok】@yuukaidesu_ytv
★推奨ハッシュタグ:「#誘拐です」
【由薫 プロフィール】
由薫(ゆうか/YU-KA)は、沖縄生まれのシンガーソングライター。2歳からアメリカ、8歳までをスイスで過ごし、多様な文化の中で培った感性が音楽の原点となっている。
幼少期に触れたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』で歌う喜びを知り、異なる価値観の中で自分をどう表現するか模索した経験が、現在の創作姿勢にも大きく影響を与えている。
15歳のとき偶然入った楽器店でアコースティックギターと出会い、17歳でオリジナル楽曲の制作を開始。映画主題歌のオーディションで特別賞を受賞したことをきっかけに、音楽活動を本格化させた。
2022年に「lullaby」でメジャーデビュー。翌年リリースの「星月夜」はデジタル累計再生数4億回を突破するヒットとなり、その名を広く知られるようになる。さらに、スウェーデンのプロデューサーデュオNOTDの楽曲「AM : PM」リミックス参加や、SXSWへの2年連続出演など、洋楽と邦楽、両方の魅力を取り入れた音楽性により活動の場を広げている。
2025年は自身初の弾き語りツアー「UTAU」を開催。シンガーソングライターとして生きていく 覚悟を新たにし、その歌声に込められた思いを届けていく。
