ハスキーさの中にも芯のあるハイトーンボイスで、女の子の隠した想いを歌う共感系シンガーソングライター<柚木みいな>の新曲「これ恋メイビー」が、4/8(水)にデジタルリリースとなった。
2024年夏、路上ライブで披露したクリープハイプ「ラブホテル」のカバー動画がSNSで大きな反響を呼び、TikTok・Instagramを中心にフォロワーが急増。短期間で一気に認知が広がり、さらに昨年には、新人としては異例とも言えるTVドラマへの楽曲提供が立て続けに決まり、4月にテレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「魔物(마물)」のOST(Original Sound Track)に書き下ろした「ツミビト」、さらに10月には同じくテレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「恋する警護24時 season2」の挿入歌として「miles」をリリースし、より一般層への認知度を高めた。
2026年に入って、第二章の幕開けを告げるかのような、よりポップで華やかなサウンドへと一歩踏み出した「ロマンスにのって」を2月にリリース。今作の新曲「これ恋メイビー」も、そのポップなサウンド感を継承しつつ、終電を逃した夜の中で揺れ動く感情や、本気になることへのためらいを、等身大の言葉で描いた一曲となっている。
■柚木みいな コメント
これって恋なのかな?
たぶん、みんな一度は
こういう夜を経験してると思う。
強い女性に憧れて、
そういう自分でいたいのに、
駆け引きのつもりだったのに、
気づけば”君との距離は2センチ”
曖昧で、矛盾だらけの感情ごとポップに閉じ込めました。
みんなはちゃんと終電で帰れよー!
(柚木みいな)

