ジャンルを越境するアーティスト/プロデューサー/ソングライターである2hollis(トゥーホリス)が、新曲「Hurt」をリリースした。本作は、高い評価を獲得した昨年リリースのメジャー・デビュー・アルバム『star』以来初となる新曲となる。
「Hurt」の試聴・購入はこちら:https://umj.lnk.to/2h_H
「Hurt」は、2hollisにとって大胆な新章の幕開けを告げる1曲であり、変幻自在なサウンドと妥協のないクリエイティブ・ヴィジョンを、再び新たな領域へと押し広げている。楽曲とあわせて公開されたミュージック・ビデオは2hollis自身が監督を務めており、その音楽を取り巻く鮮烈なヴィジュアル表現をさらに拡張する作品となっている。
「Hurt」のミュージック・ビデオはこちら:https://youtu.be/8i1HqVArTp0
2hollisはこのビデオで監督だけでなく編集も自ら手がけており、2hollisのアーティスト性を形作る印象的なヴィジュアル表現をあらためて印象づけている。「Hurt」によって2hollisは次なるフェーズを切り開き、作品ごとに進化を続けるサウンドとダイナミックなジャンル横断性を備えたマルチな才能の持ち主であることを改めて示している。
【リリース情報】
2hollis
「Hurt」
デジタル配信中
試聴・購入:https://umj.lnk.to/2h_H
【アーティストプロフィール】
2hollis
2hollis(トゥーホリス)は、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト/プロデューサー/ソングライター。10代の頃から楽曲制作に取り組み、感情に訴えかけるソングライティングと、胸を押し潰すような強烈なプロダクションを組み合わせ、アンダーグラウンド・ラップ、サイケデリア、ゴシックなインダストリアル・テクノの境界を曖昧にしながら、ユース・カルチャーを体現する高電圧の音楽言語を生み出している。また、音楽に伴うほとんどのヴィジュアルやアートも自身で手がけるなど、クリエイターとして多彩な才能を持つ。
2025年2月に代官山UNiTで行なった初来日公演はチケットが即完。同年に発表したメジャー・レーベルからのデビュー作『star』は、彼にとって決定的なブレイクスルーとなった。同作は批評家から高い評価を受け、数千万回のストリーミング再生を記録し、米Billboardの「Top Dance Albums」チャートで11位にランクインした。その後の数カ月で、2hollisは北米でのヘッドライン・ツアーを完売させ、ヨーロッパでも2度のツアーをソールドアウト。さらに、CoachellaやLollapalooza、日本のSONICMANIAをはじめとする主要フェスティバルへの初出演も果たした。StereogumとConsequenceは『star』を年間ベスト・アルバムの一つに選出し、Pitchforkは同作を「野心的で、スタジアム級のスケールを持ち、リスクを恐れない作品」と称賛。シングル「flash」も、同メディアにおける2025年のベスト・ソング100曲の一つに選出された。
コラボレーターとしての需要も高まっており、プレイボーイ・カーティや、かつてサポート・アクトとしてツアーを共に回ったケン・カーソンといった革新的なラッパーたちとの今後の制作を予告している。世界規模で急速に拡大するオーディエンス、ツアーにおける大きなマイルストーン、そしてコラボレーターとして高まり続ける需要を背景に、2hollisはポップ・ミュージック界で最も新しく、最も刺激的な先駆者の一人として頭角を現している。
