突如として現れた鬼才ユニット、日本人とバングラデシュ人が、7月15日に新曲「Local Train」をリリースすることが発表された。

日本人とバングラデシュ人 「Local Train」 https://jvcmusic.lnk.to/LocalTrain 

日本人のトラックメイカー田川と、バングラデシュ人のテクノDJオニムからなる「日本人とバングラデシュ人」。 25年3月にリリースされた初の音源「黄色と茶色(feat. 四国めたん)」がSNSを中心に話題を呼び、今年5月には初のドルビーアトモスの空間オーディオによる「Express Train」をリリースするなど、複合型テクノポップを掲げたジャンルレスな挑戦で口コミを広げている。

前作「Express Train」が「失われた景色」への郷愁を歌ったのに対し、今作「Local Train」は「今、ここにある繋がり」を祝福する楽曲。物理的な距離を超えて、街と街、私とあなたを真っ直ぐに結ぶ物語を描いている。急行では見落としてしまう小さな駅に停まるたび、誰かへの純粋な想いが積み重なっていくーーそんな各駅停車の有様を、不器用ながらも前を向いて生きる私たちの人生になぞらえている。「生きている限りは会える。生きている限りは走る」、そんな感情を乗せて、 疾走するテクノポップのビートはノスタルジックでありながら、どこまでも前向き。大切な人の街まで、今すぐ言葉を走らせたくなるエモーショナルな一曲に仕上がっている。

さらに前作に続き、今作も立体的な音響体験が可能なドルビーアトモスの空間オーディオを導入。音の配置や移動など、楽曲の意図を忠実に再現した多次元なサウンドデザインにも大いに注目が集まる。

またアーティスト写真は、写真家の岩澤高雄によって撮影。そしてアートワークは前作に続き、別府の画家、新宅和音が手がけた。さらに7月15日21:00より、プレミア公開されるミュージックビデオは、前作同様、映像作家、三浦隼郎が新潟県糸魚川にて撮影。

また、日本人とバングラデシュ人は、4月よりビデオポッドキャスト「HEN -日本人とバングラデシュ人による番組-」を毎週水曜日に好評配信中。

【リリース情報】
アーティスト名:日本人とバングラデシュ人
タイトル:Local Train
発売日:2026年7月15日
形態:配信シングル
収録曲:
Local Train
Local Train (Instrumental)

*ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて7月15日より配信
*音楽ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、Qobuz
*Apple Musicではドルビーアトモスによる空間オーディオでお聴きいただけます。

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