シンガーソングライター・八木海莉の新作EP「all = one」(アローン)が8月26日(水)に配信リリースされ、
その中からリード曲『シリウス』のMusic Videoが八木海莉公式YouTubeにて公開された。
シリウスは地球から見える恒星の中で最も明るく見える星で、
一つに見えて実は二つの星が寄り添う“連星”である。そんなシリウスと
「それぞれの孤独をかかえながらも、一緒に歩んでいこう」という八木海莉自身の考えがリンクしたタイトルとなっている。
人は誰しも孤独を抱えて生きている。そんな孤独を理解した上でそれでも「君」と寄り添いながら生きていきたい。
さまざまな人との関わりの中で見つけた新たな「孤独」との向き合い方をもとに制作された本作は、
「一緒に」という想いを出し「君」の背中をそっと押すような楽曲となっている。
映像のディレクションはこれまでのリリックビデオに続き秋山七星が担当。
八木海莉の今までの作品で描かれてきた世界観やモチーフを受け継ぎながら、
『シリウス』という楽曲の内側にある「孤独との向き合い方」を映像ならではの表現で紐解いている。
閉ざされた室内から開放感のある屋上へと移り変わるシーンを通じて、楽曲の世界観を立体的に描き出し、
これまでの歩みを振り返りながらも、新たな表現へと進んでいく現在の八木海莉の姿を映し出したMusic Videoとなっている。

