木村徹二が、「木村徹二 LIVEⅣ 〜アイアン浅草大作戦〜」を、10月12日(月・祝)に東京・浅草公会堂で開催した。

今年2月の「木村徹二 LIVEⅢ」の追加公演以来、自身5回目となるワンマンコンサート。
1,000席分用意されたチケットはSOLD OUTし、自身のヒット曲を中心に、「兄弟船」をはじめとした演歌の名曲の数々、プロデューサーである兄・木村竜蔵との共演、更には演歌ギターのレジェンド・斉藤功演奏による弾き語りなど、盛りだくさんのステージとなった。

デビュー曲「二代目」で幕を開けると、立て続けに「つむじ風」、「夢の花道」とオリジナル楽曲で盛り上げる。

「この会場は、親父(鳥羽一郎)が40周年の記念コンサートをやった場所で、
記憶が正しければ、自分自身のデビュー初歌唱もこの会場です。
今日は、自分の歌をたっぷり歌わせていただきますので、楽しい時間になればいいと思います。」

MCに続いて、父・鳥羽一郎の代表曲の一つでもある「兄弟船」、叔父である山川豊の「アメリカ橋」を熱唱。
会場に集まった木村ファミリー(鳥羽一郎・山川豊・木村竜蔵・木村徹二)ファンを楽しませる。

ここで、演歌ギターのレジェンド、斉藤功が登場。
「別れの一本杉」、「みだれ髪」、「忘らりょか」の3曲を、伝説のギター演奏で、しっとりと弾き語りで歌い上げた。

オリジナルナンバー「みだれ咲き」、「最後の酒」、「男の拳」に続いて、木村徹二の兄であり、今回のステージのプロデュースも手がける、木村竜蔵がステージに登場すると、会場から大歓声が上がる。
初披露となる青い衣装に着替えた徹二と、兄弟ならではの息のあったトークが繰り広げられ、二人による音楽デュオ竜徹日記の「オレンジのアネモネ」を二人で歌唱。

続いて、12月23日リリース予定のカバーアルバム「ザ・カバー~こんなアイアンいかがでしょう~」に収録予定の森山直太朗の「花」を歌唱。
このカバーアルバムは、演歌ではなく、自身初めてのポップスを中心とした内容になる予定だ。

「雪唄」、「湯の街」、「湯吞み酒」と続き、今年2月にリリースし、ロングヒットを続ける「風神雷神」を披露、「赤提灯」を挟んで、7月にリリースした「風神雷神」特別盤に収録されているエモーショナルなナンバー「祭りの宵」まで、オリジナル曲を連発し、本編は終了。

アンコールは、会場全員との記念撮影を経て、みなさんを元気にしたいという思いで、名曲「太陽」を歌い、コンサートは幕を閉じた。

来月、11月16日より、デビュー5周年のアニバーサリーイヤーに突入する木村徹二。
更なる活躍を確信させる、力強いステージとなった。

<リリース情報>
■木村徹二
Single「風神雷神」【特別盤】
2026年7月8日(水)リリース!
(CRCN-8854)定価 :¥1,550 (税抜価格 ¥1,409) 

配信リンク:https://lnk.to/fujinraijin_tokubetsuban

【収録内容】
1. 風神雷神
作詩:木村竜蔵 / 作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦
2. 祭りの宵
作詩:木村竜蔵 / 作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦
3. 中仙道
作詩:里村龍一 / 作曲:叶 弦大 / 編曲:丸山雅仁
4. 風神雷神 (オリジナル・カラオケ)
5. 祭りの宵 (オリジナル・カラオケ)

木村徹二 Official HP

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