● K-POPアーティストとして初のヘッドライナー公演
● メンバーが制作に参加した新譜の収録曲「YOUNGCREATORCREW」を初披露
CORTISが、全米バスケットボール協会(NBA)主催のフェスティバルで新曲をサプライズ公開した。
CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)は、日本時間13日、米国ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催された「NBAクロスオーバー・コンサートシリーズ」にヘッドライナーとして出演した。本公演は「2026 NBAオールスターウィーク」期間中に開催される音楽イベントで、スポーツ・文化・音楽・ファッションを融合させたエンターテインメントイベント「NBAクロスオーバー」の一環として行われた。同ステージに韓国アーティストがヘッドライナーとして出演するのは、CORTISが初となる。今回の公演は現地ファンの高い関心を集め、早々に全席完売を記録した。
会場には前日の未明から、CORTISのグッズやスローガンを手にしたファンが詰めかけ、長い列ができた。全米各地から集まったCOER(公式ファンクラブ名/読み:コア)の列は建物の外まで続き、その人気の高さを裏付けた。5人のメンバーは「What You Want」「FaSHioN」「JoyRide」などThe 1st EP収録曲に加え、当日リリースされたグループ初のOST曲「Mention Me」も披露し、圧巻のパフォーマンスで会場を熱狂させた。観客は一斉に楽曲を合唱し、韓国語の掛け声で応えた。さらに、MARTINが編曲したリミックスバージョンの「GO!」が流れると、観客全員がポイントダンスを踊る壮観な光景が広がった。
ハイライトはアンコールステージである。CORTISは新曲「YOUNGCREATORCREW」をサプライズで初公開した。公演の締めくくりに際し、「まもなくカムバックを控えている。この場所で新曲を初めて届けることができて嬉しい。COERの皆さんのために、3月に『YOUNGCREATORCREW』のステージを披露する特別な場を設ける予定だ。ぜひ期待してほしい」と語り、ファンの期待をさらに高めた。
この日公開された「YOUNGCREATORCREW」は、近日発売予定の新譜の収録曲だ。CORTISを象徴するキーワードである「ヤングクリエイタークルー」と自らを表現しながらも、一つの単語だけで定義されたくはないという矛盾した感情を歌っている。メンバー自ら楽曲制作に参加し、グループのメッセージを最もCORTISらしく表現した一曲となっている。
なお、CORTISは14日、米国カリフォルニア州のキア・フォーラムで開催される「2026 Ruffles® NBA All-Star Celebrity Game」にて、K-POPアーティストとして初めてハーフタイムショーを披露。
■CORTIS プロフィール
MARTIN 2008.03.20
JAMES 2005.10.14
JUHOON 2008.01.03
SEONGHYEON 2009.01.13
KEONHO 2009.02.14
CORTISは、BTSとTOMORROW X TOGETHERが所属する「ボーイグループ名門」BIGHIT MUSICから、2019年にデビューしたTOMORROW X TOGETHER以来、6年ぶりとなる新人グループ。
グループ名、CORTISは「COLOR OUTSIDE THE LINES」(=線の外に色を塗る)というフレーズからランダムに6文字を抜き出して作られており、「世の中が定めた基準やルールにとらわれず、自由に思考する」という意味を持つ。
MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHOの5人のメンバーは、グループ名の通り異なる考えや新しい視点でクリエイトした創作物を世に送り出していく。
