汐れいらが、8月2日(日)に歌舞伎町シネシティ広場にてフリーストリートライブを開催した。
デビュー以前から各地でストリートライブを行い、ファンに直接歌声を届けてきた汐れいら。そんな彼女の約3年ぶりとなるフリーライブの会場は、来年2月に開催する「USHIO REIRA One Man Live I’m Mine」の開催地であるZepp Shinjukuの目の前に位置する歌舞伎町シネシティ広場。
デビュー前はアコースティックギター1本で路上にあぐらスタイルでフリーライブを行っていた汐れいら。うだるような暑さのなか、当時と変わらず愛用のギター1本でシネシティ広場に姿を現した。汐れいらのステージを目掛けてやってきた人はもちろん、ふらりと通りがかって立ち寄る人もいたりと、ステージの前には列が幾重にも連なる。サウンドチェックを終えたのちに、ギターをつま弾きながら「味噌汁とバター」でライブをスタートさせた。
生々しくも切ない恋を歌った「センチメンタル・キス」、メジャーデビュー曲となった「Darling you」と想いを込めたバラードを続けてパフォーマンス。柔らかくも中毒性のある汐れいらの歌声が都会の喧騒に響いていく。
路上ライブを行っていた当時を振り返り、「最初は誰も聴いてくれる人がいなくて。今日はこんなに集まってくれて本当にありがとうございます。」と想いをかみしめる。さらに、「来年ここにあるZepp Shinjukuでワンマンをやるので、この場所を選びました。」と決意をファンに直接伝える。
自身の生い立ちからインスピレーションを得て作り上げた「Clover」、未発表曲「じゃれあい」を立て続けに披露。“君と笑いたい ただの日常に 愛情が薫っている”。何でもない日常を彩るような路上ライブは、笑顔があふれる暖かな「ハレの日に」で幕を閉じた。
■汐れいら FREE STREET LIVE set list
M1:味噌汁とバター
M2:センチメンタル・キス
M3:Darling you
M4:Clover
M5:じゃれあい(未発表曲)
M6:ハレの日に
汐れいらはTVアニメ『うちの弟どもがすみません』ED主題歌として書き下ろした「Clover」を先行配信中。
9月2日(水)に発売されるCDのジャケットには、TVアニメ『うちの弟どもがすみません』の主人公である糸が四葉のクローバーを片手に「ただいま」と言いながらやさしく微笑むアニメ描き下ろしイラストが描かれている。CDの購入予約もスタート、ぜひ手に取ってみてほしい。
【商品情報】
2026年9月2日(水)リリース
汐れいら「Clover」
https://erj.lnk.to/Clover
■期間生産限定版(CD + Blu-ray)
価格:¥2,500(tax in)
品番:ESCL-6273~6274
アニメ描き下ろしジャケット
2026年12月31日までの期間生産
【CD収録内容】
M1 Clover
M2 ボーイミーツガール
M3 Clover TV size
M4 Clover Instrumental
【Blu-ray収録内容】
TVアニメ『うちの弟どもがすみません』エンディングノンクレジットムービー
■汐れいら「Clover」
https://erj.lnk.to/Clover
※7月11日0時~先行配信スタート
■汐れいら「Clover」Official Music Video
https://youtu.be/LT5zzhp1POU
■汐れいら自主企画ライブ「ウシオマエロマエ vol.7」
開催日:2026年8月25日(火)
開催場所:Shibuya eggman
出演:汐れいら・7co
チケット:https://l-tike.com/ushioreira/
■USHIO REIRA One Man Live I’m Mine
開催日:2027年2月10日(水)
開催場所:Zepp Shinjuku (TOKYO)
チケット:https://l-tike.com/ushioreira/
汐れいら プロフィール
2002年2月9日生まれ。東京都江戸川区出身シンガーソングライター。
あがり症を克服するため高校の軽音部に所属するも、コピーするより、自分で作った方が楽しいと気づき、16歳の頃から作詞 / 作曲を始める。
芸術大学の文芸学科への進学経験から、自身の言葉選びは音楽に乗せる方が余白を活かせることができ自分に合っていると感じ、音楽、1本で生きていくことを決意。
澄んでいて、強く響く声。
何度も聞きたくなる、中毒性のあるメロディー。
生々しくも、ドラマチックな歌詞によって紡がれるストーリーは人それぞれの感動を生み、衝動を残していく。
