2 ⼈組アーティスト・ゆずが、7 ⽉ 24 ⽇(⾦)・25 ⽇(⼟)・26 ⽇(⽇)の 3 ⽇間、「ゆず  弾き語りアリーナツアー2026  ⼼⾳」の神奈川・横浜アリーナ公演を開催。5 ⽉よりスタートしたキャリア初の弾き語りアリーナツアーを完⾛した。 

同ツアーは、今年 3 ⽉ 11 ⽇に発売した“全曲新曲”の NEW ALBUM『⼼⾳』を携えて 5 ⽉ 4 ⽇に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナから開幕。これまでホールやスタジアム、ドームでの弾き語りライブは⾏ってきたが、全国アリーナツアーとしての弾き語りライブは初。全国 10 カ所 21公演を⾏い、のべ 22 万⼈を動員した。 

ゆずは横浜アリーナでの公演回数アーティスト歴代 1 位記録を持っており、今回のツアーでその記録を87 回に更新。北川悠仁は MC で「デビュー当時はまさか、横浜アリーナで 87 回もライブができるなんて思っていませんでした。本当にありがとう︕」とファンに感謝。さらに今回の横浜アリーナが、ゆず史上最多動員数となる 1 万 5000 ⼈を記録し、3 ⽇間で 4 万 5000 ⼈がツアーの最終地点を⾒届けた。 

“弾き語りツアー”と銘打たれた今回のツアーでは、ゆずの原点である弾き語りスタイルと、最新アルバム収録楽曲を織り交ぜたセットリストで構成。路上時代から演奏している『地下街』『⼼の⾳』『ねこじゃらし』をはじめ、『⾬と泪』では、当時の路上ライブの雰囲気を再現。路上ライブを⾏っていた神奈川・横浜の伊勢佐⽊町にあった松坂屋がビジョンに映し出されると、その映像を前にゆずの⼆⼈がマイクを通さずに“⽣声”でパフォーマンス。超満員の横浜アリーナに響くゆずの⽣のハーモニーに、観客は⽿を澄ませながら聴き⼊った。 

“喜怒哀楽メドレー”では、新旧の楽曲を織り交ぜて「⼼とはなにか」を問いかける圧巻のエンターテイメントショーを披露。アルバム表題曲『⼼⾳』ではルーパーを⽤いてエモーショナルな演奏を届け、NHK 東⽇本⼤震災 15 年  震災伝承ソングとして書き下ろした『幾重』では、せり上がったステージ上から、東北・⽯巻の⾵景映像を背負い、輝かしい照明と観客の合唱とともにライブのフィナーレを締めくくった。 

なお、ゆずは今年の 10 ⽉よりデビュー30 周年イヤーに突⼊し、10 ⽉ 23 ⽇(⾦)・24 ⽇(⼟)・25 ⽇(⽇)の 3 ⽇間、神奈川・K アリーナ横浜にて「ゆず  30 周年開幕記念ライブ  ⼼をとめないで」  を開催。ゆず公式 YouTube・SNS では、同ライブに向けたティザームービーも公開された。

ゆず  弾き語りアリーナツアー2026  ⼼⾳ 
<セットリスト> 
1.逆光 
2.1 
3.地下街 
4.⼼の⾳ 
5.ねこじゃらし 
6.地下街 
7.ま、いっか 
8.⽇替わり定⾷ 
9.出発前(岩沢厚治ソロ) 
10.消しゴム(北川悠仁ソロ) 
11.リアル 
12.喜怒哀楽メドレー 
(種/贈る詩/傍観者/LAND/踏切/からっぽ 
ストーリー/イロトリドリ/ユーモラス) 
13.⼿のなる⽅へ 
14.少年 
15.栄光の架橋 
16.翠光 
17.⼼⾳ 
18.幾重 
19.夏⾊

<ライブ情報> 
「ゆず  30 周年開幕記念ライブ  ⼼をとめないで」 
【⽇程】 
2026 年 
10 ⽉ 23 ⽇(⾦) K アリーナ横浜 
開場 16:30/開演 18:00 
10 ⽉ 24 ⽇(⼟) K アリーナ横浜 
開場 15:00/開演 16:30 
10 ⽉ 25 ⽇(⽇) K アリーナ横浜 
開場 15:00/開演 16:30 
特設サイト︓https://yuzu-official.com/pages/30th_opening_ceremony

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