ジャズ史上最大のカリスマ・サックス奏者であるジョン・コルトレーンの生誕100周年を記念し、菊地成孔 × MELRAWによるスペシャル・トーク&リスニング・セッションが、11月7日(土)、東京・下北沢のFENDER CAFE SHIMOKITAZAWAにて開催される。

本イベントは、生誕100周年を記念して世界同時リリースされるコルトレーンの未発表ライヴ盤『ザ・タイベリ・テープス』のリリース前日の11月5日(木)から17日(火)まで開催される「JOHN COLTRANE 100 POP-UP」のスペシャル・プログラムとして開催されるもの。

ジャズの歴史を大きく変え、今なおジャンルや世代を超えて世界中のアーティストに影響を与え続けるジョン・コルトレーン。今回イベントに登壇するのは、音楽家・文筆家として独自の視点からジャズをはじめ幅広い音楽を論じてきた菊地成孔と、ジャズをルーツのひとつに持ちながら、ポップス、R&B、ヒップホップなどジャンルを横断して活躍するサックス奏者/プロデューサーのMELRAW。世代も音楽的バックグラウンドも異なる二人が、コルトレーンとの出会いや魅力、そして「生誕から100年を迎えた現在、コルトレーンの音楽はどう聞こえるのか」といった現代の音楽シーンへの影響などについて語り合う。

MELRAWにとってコルトレーンとの出会いは中学生の頃。最初はその音楽を難しく感じたが、その後さまざまな音楽やサックス奏者を辿る中で、自身もコルトレーンから続く影響の連なりの中にいることを実感するようになったという。一方、菊地成孔は長年にわたりコルトレーンを聴き、その音楽性や時代背景、後世の音楽への影響まで多角的な視点から語ってきた。

100年前に生まれたコルトレーンの音楽は、2026年の耳にどう響くのか。当日は、トークだけではなく、実際にコルトレーンの音源を会場で聴きながら進行。同じ音を同じ空間で共有し、その直後に2人が何を感じ、どこを聴いているのかを語る――。スマートフォンで個々に音楽を楽しむことが日常となった現在だからこそ、人が集まり、同じ音楽を聴き、その体験を共有する“リスニングの場”としてのFENDER CAFEならではの時間をお届けする。

イベント期間中は、コルトレーンの貴重な写真展示や輸入盤LPの販売をはじめ、今注目を集める若手シンガーソングライター/ギタリスト、メイ・シモネス(Mei Semones)が選曲したコルトレーンのスペシャル・プレイリストを店内でオンエア。さらに夕方以降は、コルトレーンが残した数々の名盤から日替わりで1作品をセレクトし、アナログレコードでじっくりと楽しむリスニング・タイムも予定されている。
また、コルトレーンからインスピレーションを得た期間限定スペシャルドリンク**「AMERICAN LEMONADE」**も登場。FENDER CAFEの人気ドリンク「ORIGINAL LEMONADE」に、ジョン・コルトレーンの代表作『Giant Steps』にちなんで名付けられた赤ワイン(ピノ・ノアール)を合わせた、この期間だけのスペシャルカクテルだ。アイスとホットの2種類で楽しむことができる。
さらに、Coltrane 100オリジナルTシャツなどのアイテムも限定販売。期間中、対象商品をご購入のお客様には、非売品のColtrane 100オリジナルステッカーもプレゼントされる。

見る、聴く、触れる、味わう――。
五感を通してジョン・コルトレーンの世界を体験する13日間。数々の名演に耳を傾けながら、ここでしか味わえない「AMERICAN LEMONADE」とともに、コルトレーンの音楽に浸る特別な時間を楽しんでほしい。


Fender Cafeについて
Fender Cafeは、フェンダーが持つ豊かな音楽の世界観と、カリフォルニアのコーヒーカルチャーが持つ自由で活気あるスピリットを、日本ならではの感性や細部へのこだわり、そしてきめ細やかなホスピタリティを通じて融合した、唯一無二のカフェブランドです。2023年に東京・原宿の「Fender Flagship Tokyo」内で誕生した世界初のFender Cafeに続き、「Fender Cafe Shimokitazawa」はブランド初の単独路面店として今年7月にオープン。東京を代表する音楽の街・下北沢を舞台に、ミュージシャン、地域にお住まいの皆さま、そして国内外から訪れる方々が自然に集い、それぞれの時間を過ごせるコミュニティを育んでいきます。演奏する人も、音楽を聴く人も、あるいはその場の雰囲気を楽しみたい人も。訪れるすべての方に、Fender Cafeが掲げる「Good Coffee, Good Vibes」の世界観をご体感いただけます。

FENDER CAFE SHIMOKITAZAWAのサウンドシステムについて
Fender Cafeでは、音そのものも空間体験の重要な要素のひとつです。音響システムは、1998年創業のオーディオ専門店「Sound Create」が監修。ヴィンテージオーディオの魅力を活かしながら、現代の技術と融合させたサウンドシステムを構築しました。メインスピーカーには、フェンダー創業と同時代に誕生し、エルヴィス・プレスリーが1956年のRCA初期セッションで、自らの録音のプレイバックを聴いていたスタジオモニター「RCA LC-1」を採用。さらに、アナログレコードプレーヤーの名機「Linn Sondek LP12」と、最新ネットワークプレーヤー「LINN MAJIK DSM/5」を組み合わせることで、アナログならではの温かみと現代的な高音質を両立しています。ヴィンテージとモダンが美しく調和したサウンドが、空間全体を心地よく包み込みます。

■菊地成孔×MELRAW トークショー概要
JOHN COLTRANE 100
「100年後のコルトレーン」
菊地成孔 × MELRAW Talk & Listening Session
開催日時:2026年11月7日(土)
開場:13:30
開演:14:00~(15:00終了)
場所:FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA (世田谷区北沢1-40-11-1F)
https://www.instagram.com/fendercafe
参加方法:11月7日(土)当日11:00より整理番号付き入場券を配布いたします
       整理券なくなり次第終了
       ※イベント時に最低1ドリンクのオーダーを頂くことが参加条件になります。
詳細は下記より
https://www.everythingjazz.jp/story/Coltrane100-talk-&-listening-session-2026/

■POP-UP概要
JOHN COLTRANE 100 POP-UP @ FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA
開催日時:2026年11月5日(木)~17日(火)
場所:FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA (世田谷区北沢1-40-11-1F)
https://www.instagram.com/fendercafe
ジョン・コルトレーンの貴重写真展示/メイ・シモネス選曲によるスペシャル・プレイリスト/夜のアナログ名盤リスニング/コルトレーン輸入盤LP販売/Coltrane 100オリジナルTシャツ販売/期間限定スペシャル・ドリンク・メニュー ほか
https://www.everythingjazz.jp/story/coltrane-100-pop-up-fender-cafe/

■COLTRANE 100日本公式サイト
https://www.everythingjazz.jp/john-coltrane-100/

■リリース情報
●ザ・タイベリ・テープス
11月6日(金)発売
3SHM-CD:UCCI-1066/8
https://store.universal-music.co.jp/products/ucci1066
https://JohnColtrane.lnk.to/tiberitapePR

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