映画「純愛上等!」は、白岩高校のトップを張る佐藤美鶴(山中柔太朗)と紅桜高校のトップを張る亀井円(髙松アロハ)の不器用だけどまっすぐな想いが交錯する様子を描いた、笑いあり、ときめきあり、アクションありの新感覚ラブストーリー。山中柔太朗(M!LK)と髙松アロハ(超特急)がW主演務め、ほかキャストにも今をときめくフレッシュな俳優陣が勢揃いしています。本予告映像では、山中柔太朗演じる白岩高校のトップ・佐藤美鶴と髙松アロハ演じる紅桜高校のトップ・亀井円の揺れ動く感情、見応えあるアクションシーンが反響を呼び、SNSを中心に「ドキドキ・ハラハラが止まらない!」「公開が待ち遠しい!」「ビジュが良すぎる」など熱い声が相次ぎました。さらに、美鶴と円の前に立ちはだかる謎の男・貴明として堀夏喜(FANTASTICS)の出演解禁や、主題歌を主演の2人が名曲「LOVE 2000」を映画限定ユニット「鶴 and 亀」としてカバーすることが発表され、ミュージックビデオは公開直後から脅威の170万回再生を突破しました。

そしてこの度、本作の全国公開に先駆け、完成披露上映会を実施いたしました。

イベントには、W主演を務める山中柔太朗(M!LK)、髙松アロハ(超特急)のほか、主要キャストである白鳥晴都、嵐翔真、浅野竣哉、小平大智、高橋璃央、宮脇優、堀夏喜(FANTASTICS)、そして八重樫風雅監督が登壇。MCは本作にも出演している大川泰雅が務めました。

劇中に登場する白高・紅高のキャストが一挙勢揃いし、本作へ込めた想い、撮影秘話をたっぷり語っていただきました。さらに胸キュン上等!白高・紅高チームに分かれて行われた、キャスト対抗の「純愛告白」対決では、きゅんきゅんする告白ワードに会場は今日一番の歓声に包まれました。

総勢11名が登壇した舞台挨拶はまずひとりずつご挨拶で、お越しいただいた方への感謝の気持ちや本作への想いをコメントしました。

主演の山中は「お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。ぜひ楽しんでいってください」と感謝を伝えた。同じく主演の髙松も「寒い中ありがとうございます。この作品はめちゃくちゃホットなので、心も体もポカポカにして帰ってもらえたら」と笑顔で語り、会場を温めた。謎の男・貴明を演じた堀は「僕はまだ話せることがほぼありません。観てからのお楽しみで」と含みを持たせたコメントで期待を煽り、白鳥は「今日は皆さんと素敵な思い出をつくれたら」と挨拶。嵐は「一番背が高いですが、実はすごくビビりで緊張しています」と照れ笑いを見せ、浅野は「楽しんで帰ってください」、小平は「撮影ぶりに共演者の皆さんに会えて同窓会みたいな気持ち」、高橋は「短い時間ですが一緒に楽しみましょう」、宮脇は「今日はぜひ楽しんでいってください」と、それぞれ個性あふれるコメントを寄せた。八重樫監督は「こんなにも多くの方にお集まりいただき嬉しい」と感謝を述べた上で、作品に込めた思いを語った。「“純愛”とは決して綺麗なものだけではなく、自分の弱さや葛藤から逃げず、相手と、そして自分自身と向き合い続ける覚悟。その選択の先にあるものだと思っています。美鶴と円の姿を通して、その本質を描きました」と語り、俳優陣がその純愛を真っ直ぐに生き抜いてくれたと称えた。山中は撮影を振り返り、「監督と本当にたくさんコミュニケーションを取りました。一つのシーンを何度も撮り直すこともあって、昼で終わる予定が夕方までかかったこともありました」と明かし、「ここまで役と向き合っていただいて、本当に嬉しかった」と感謝を口にした。髙松も「監督が裏の設定まで作ってくださって、その熱量のおかげで本気で向き合えた」と撮影の濃密さを語った。アクションシーンについて堀は「アロハくんは飲み込みが早くて、初挑戦とは思えなかった」と絶賛。浅野も「アロハくんの運動神経が本当にすごかった」と振り返り、キャスト同士の信頼関係が垣間見えた。高橋は「夜の学校での撮影が新鮮だった」と語り、嵐は「たこ焼きを作るシーンでの二人の絡みが本当に面白い」と見どころを挙げるなど、現場の和気あいあいとした雰囲気も伝えられた。

イベント後半では、公開日がバレンタイン前日であることにちなみ、「不器用ヤンキーの純愛バレンタイン〜上等な愛の言葉対決〜」と題したスペシャル企画を実施。

白岩高校と紅桜高校に分かれ、「もしバレンタインに大切な人へ想いを伝えるなら」というシチュエーションで、“純度100%”の告白を披露し、観客の投票によって勝敗を決めるという内容に、会場はスタート前から期待感に包まれた。各校のトップとして告白役を任されたのは、白高代表・佐藤美鶴役の山中柔太朗と、紅高代表・亀井円役の髙松アロハ。先攻となった白高代表の山中は、「え、チョコ?ありがとう。…でも、友チョコでしょ?……え、本命?……好き」と、戸惑いと本音が交錯するストレートな告白を披露。あえて飾らない言葉を選んだ不器用さが“純愛”として強く響き、会場からは大きな歓声と拍手が送られた。堀夏喜は「ストレートなところが良かった。」とコメントし、浅野も「代名詞的な告白だった」と評価した。続く紅高代表の髙松は、チョコを差し出すところからスタートし、「今日ってバレンタインデーだよね?これ、チョコあげる。開けてみて。え……カカオ何パーセントかって?…愛情100パーセント!」と、亀井円らしい柔らかさとユーモアを織り交ぜた告白を披露。宮脇は「まっすぐさの中に、アロハくんらしい“ちょけ”が入っていて、そこがキュンポイントだった」と語り、嵐も「ふざけているようで、実は本気なところが刺さる」と絶賛。会場は終始温かな笑いと拍手に包まれた。勝敗は観客の判定に委ねられ、紅白のうちわを使った投票の結果、僅差で白高代表・山中が勝利。結果発表の瞬間には歓声が上がり、「みんなのほっぺが赤かった」「この空気感が作品そのもの」といった声が飛び交い、会場の一体感を象徴する時間となった。即興ながらも、作品タイトル通り“不器用”でありながら真っ直ぐな愛の形が表現されたこの告白対決は、映画『純愛上等!』の世界観を体感できる象徴的な企画として、完成披露上映会を大いに盛り上げた。

最後に山中は「短い時間でしたが、本当にありがとうございました。キャスト、スタッフ含め、全員の魂がこもった熱い作品になっています。1回観たらもう1回観たくなる瞬間もたくさんあります。心を込めて映画を作らせていただきましたので、ぜひ長く楽しんでいただけたらと思います。今日は本当にありがとうございました。」と語り、髙松も「本日はありがとうございました。純愛上等!は、兄弟愛だったり、仲間に対する想いなど、本当に共感するポイントがたくさんあると思います。ぜひ共感するポイントがあったら、感想をSNSで発信してほしい。」と呼びかけ、完成披露上映会は温かな余韻の中で幕を閉じた。

映画 『純愛上等!』 2月13日(金) 新宿ピカデリーほか全国公開!

■公式サイト https://www.junai-movie.com/

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