レトロホラーをコンセプトに活動する、Adoプロデュースのアイドルグループ ファントムシータが、本日2026年1月1日に「THE FIRST TAKE」に初出演。「THE FIRST TAKE」の新企画、一年の最初の日に行う一発撮りのパフォーマンス・セッション「V/S THE FIRST TAKE」(ブイエス・ザ・ファースト・テイク)にて、ファントムシータのプロデューサーであるAdoとファントムシータの2組で出演した。
ファントムシータは、Adoの楽曲である映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として話題となった「ウタカタララバイ」とグルーヴ感のあるジャズサウンドが特徴の「レディメイド」の2曲と、ファントムシータの楽曲であるキャッチーで中毒性の高いメロディとは対照的に行き過ぎた想いや愛情が狂気化する様を描いた歌詞が印象的な「キミと××××したいだけ」、そして、友情の中に見え隠れする本音や裏切り・疑心暗鬼がテーマのファントムシータのデビューシングル「おともだち」を織り交ぜ、圧倒的な歌唱力と表現力とともに愛と狂気溢れるメドレー形式のパフォーマンスを披露した。彼女たちのパフォーマンスを是非チェックしてほしい。
ファントムシータ コメント
「THE FIRST TAKE」はずっと夢の舞台で、いつか出演したいと思っていたので、今回出演させていただけて本当に嬉しかったです。ファントムシータの魅力が伝わったのではないかなと思うとともに、メンバーのみんなと歌えたこと、そしてプロデューサーのAdoさんと一緒に出演できたことがとても光栄でした
