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2021.04.09

「matohu」 が「一着のリレー」をテーマに掲げた2021-22年秋冬コレクションを発表。

2019年春夏シーズンから続く、旅を通して風土や手仕事と出会い、現代にあった新しいデザインを作り上げる「matohu(まとふ)」の「手のひらの旅」シリーズ。第6回目となる今季は、「一着のリレー」をテーマにコレクションを展開した。

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コロナ禍で世界中の人々が移動を制限される中、まとふのデザイナーの堀畑裕之氏と関口真希子氏は、あらためて「一着の服がどのように出来上がるのか」を考え、たくさんの手のリレーをさかのぼっていったという。 それらの過程を丁寧に掘り下げながらコレクションに表現している。

発表されたコレクションムービーには、1本の糸を染めるところから始まり、糸を巻いて織り機にかけるシーンやパターンを引き、縫製するところまでを丹念に映像化。一着の服にある当たり前すぎて見えない物語を映し出した。



「藍染シルク×ウールヘリンボーン」のテキスタイルを使用したコレクション。青梅市の壺草苑でシルクの糸を天然藍染し、タテ糸をウールにして、八王子の文化ファッションテキスタイル研究所で織り上げている。

「藍染シルク×ウールヘリンボーン」のテキスタイルを使用したコレクション。青梅市の壺草苑でシルクの糸を天然藍染し、タテ糸をウールにして、八王子の文化ファッションテキスタイル研究所で織り上げている。

「藍染シルク×ウールヘリンボーン」のテキスタイルを使用したコレクション。青梅市の壺草苑でシルクの糸を天然藍染し、タテ糸をウールにして、八王子の文化ファッションテキスタイル研究所で織り上げている。

「藍染シルク×ウールヘリンボーン」のテキスタイルを使用したコレクション。青梅市の壺草苑でシルクの糸を天然藍染し、タテ糸をウールにして、八王子の文化ファッションテキスタイル研究所で織り上げている。

「藍染シルク×ウールヘリンボーン」のテキスタイルを使用したコレクション。青梅市の壺草苑でシルクの糸を天然藍染し、タテ糸をウールにして、八王子の文化ファッションテキスタイル研究所で織り上げている。

「江戸小紋 よろけ縞 シルクウール」と「江戸小紋 鮫小紋更紗柄 シルク」のテキスタイルを使用したコレクション。若き伝統工芸士である廣瀬雄一氏が手仕事で染めた江戸小紋のシリーズ。前回のコレクションからさらに発展させ、江戸小紋を着物地から解き放ち、ファッショナブルなアイテムに落とし込んでいる。

「江戸小紋 よろけ縞 シルクウール」と「江戸小紋 鮫小紋更紗柄 シルク」のテキスタイルを使用したコレクション。若き伝統工芸士である廣瀬雄一氏が手仕事で染めた江戸小紋のシリーズ。前回のコレクションからさらに発展させ、江戸小紋を着物地から解き放ち、ファッショナブルなアイテムに落とし込んでいる。

「江戸小紋 よろけ縞 シルクウール」と「江戸小紋 鮫小紋更紗柄 シルク」のテキスタイルを使用したコレクション。若き伝統工芸士である廣瀬雄一氏が手仕事で染めた江戸小紋のシリーズ。前回のコレクションからさらに発展させ、江戸小紋を着物地から解き放ち、ファッショナブルなアイテムに落とし込んでいる。

「江戸小紋 よろけ縞 シルクウール」と「江戸小紋 鮫小紋更紗柄 シルク」のテキスタイルを使用したコレクション。若き伝統工芸士である廣瀬雄一氏が手仕事で染めた江戸小紋のシリーズ。前回のコレクションからさらに発展させ、江戸小紋を着物地から解き放ち、ファッショナブルなアイテムに落とし込んでいる。

「ベルベットの藍染」のテキスタイルを使ったコレクション。シルクレーヨンのベルベットを天然藍で製品染めしたシリーズ。深く美しい紺とクラッシュしたベルベットの輝きが美しい一着。ベルベットの藍染はアイテムとしてこれまであまり試みられてこなかった素材でもあるという。

「ベルベットの藍染」のテキスタイルを使ったコレクション。シルクレーヨンのベルベットを天然藍で製品染めしたシリーズ。深く美しい紺とクラッシュしたベルベットの輝きが美しい一着。ベルベットの藍染はアイテムとしてこれまであまり試みられてこなかった素材でもあるという。

「ベルベットの藍染」のテキスタイルを使ったコレクション。シルクレーヨンのベルベットを天然藍で製品染めしたシリーズ。深く美しい紺とクラッシュしたベルベットの輝きが美しい一着。ベルベットの藍染はアイテムとしてこれまであまり試みられてこなかった素材でもあるという。

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「更紗柄 ウール圧縮ジャカード」のテキスタイルを使ったコレクション。デザイナーが手描きした花柄の更紗文様をウールジャカードで表現し、さらに熱をくわえて凹凸感を出した素材。ふっくらと暖かく、驚くほど軽い着心地になっている。

「更紗柄 ウール圧縮ジャカード」のテキスタイルを使ったコレクション。デザイナーが手描きした花柄の更紗文様をウールジャカードで表現し、さらに熱をくわえて凹凸感を出した素材。ふっくらと暖かく、驚くほど軽い着心地になっている。

「更紗柄 ウール圧縮ジャカード」のテキスタイルを使ったコレクション。デザイナーが手描きした花柄の更紗文様をウールジャカードで表現し、さらに熱をくわえて凹凸感を出した素材。ふっくらと暖かく、驚くほど軽い着心地になっている。

「更紗柄 ウール圧縮ジャカード」のテキスタイルを使ったコレクション。デザイナーが手描きした花柄の更紗文様をウールジャカードで表現し、さらに熱をくわえて凹凸感を出した素材。ふっくらと暖かく、驚くほど軽い着心地になっている。

ビルの建て替えのため表参道のショップを移転。アトリエとともに南北朝時代(室町初期)から野生の椿生い茂る土地、椿山に移り「matohu 椿山」を新たにオープンした。



matohu 椿山

場所:〒112-0014 東京都文京区関口 1-35-17 山水ビル 301
営業時間:11:00~19:00(月~土) ※日・祝は定休日
電話:03-6805-1597
メール:matohu-shop@lewsten.com
※予約制ショップのため、事前に来店日時を電話、HPから連絡



matohu とは

2005年、東京で「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに、堀畑、関口によってmatohu(まとう)設立。2006年より東京コレクションに参加。2009年、毎日ファッション大賞新人賞 資生堂奨励賞を受賞。2011年、青山スパイラルビル、熊本市現代美術館において「matohu 慶長の美」展開催。2012年、金沢21世紀美術館において「matohu 日本の眼 日常にひそむ美を見つける」展開催。2015年より朝日新聞夕刊紙面にてコラム「言葉の服」を執筆。2019年7月『言葉の服 ? おしゃれと気づきの哲学』を出版。2020年「matohu 日本の眼」展をスパイラルにて開催。2021年 直営店表参道本店を移転しmatohu椿山を開店。

(おわり)

取材・文/成清麻衣子(フリーライター)

成清麻衣子(なりきよ まいこ)・文化服装学院卒業後、PR会社を経て独立。媒体執筆の他、プレスリリースやウェブサイトのライティング、カタログ制作も行う。







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