──今年3月に解散を発表し、ラストライブまであと半年になった現在の心境から聞かせてください。
松田美里「解散は、メンバーみんなでしっかりと時間をかけて話し合った決めたことです。ファンの方にお伝えするまでの時間は心苦しい気持ちがありましたけど、発表をしてからは、みんなが頑張って受け入れようとしてくれたり、私たちのことを大切に思ってくれていることがものすごく伝わってきて。最新曲から昔からやっている曲まで全部に、変わらずにいたわーすたとしてのプライドを持ってステージに立ちたいと思いながら過ごしています」
三品瑠香「わーすたして12年くらい過ごしてきた生活が変わるというのがまだ全然想像がついていない状況ではあるんですけど、それだけ長くやってきたということをいろんなところで実感させてもらうことが多くなっていて。こうして限られた時間ができた中で、私たちはできる限りのことをやりたいですし、みんなにはこれまでと変わらないくらいわーすたを楽しみながら見ててもらいたいと思っています」
廣川奈々聖「美里が言ったみたいに、活動終了の時期がメンバーはなんとなく見えてきている中で、お客さんは何もわからない状態でいる時期はかなり辛かったですけど、わーすたとしての活動期間がいつまでかが決まった上で、私たちがやりたいことを詰め込んでいっている今はとても楽しくなっています。今までだったら、“もう少し先でもよくない?”と思うことでも、今はもう、そんなことを言ってられない時期に差し掛かっていて。あれもこれも全部やりたいことは叶えていこう!っていう無双状態に入っています。私たちがやりたいこと、ファンのみんなが喜ぶこと、一心不乱に最後までやっていこうという空気感が“めちゃくちゃいいな”って感じていて、すごく楽しいです」
小玉梨々華「私は発表してからいただくファンの方の言葉がすごく嬉しくて。もちろん、悲しませてしまったり、涙を流す姿を見ると胸が苦しくなるんですけど、その感情も嬉しいというか…。受け取られ方が難しいかもしれないですけど、わーすたに対して“好き”で思ってくれている感情全部が嬉しくて。気持ちを切り替えて前向きに今のわーすたを楽しもうと思ってくれている方もいれば、やっぱりまだ寂しいと思いながらも会いに来てくれる方もいて。全部の感情をちゃんと受け止め上で、キラキラのアイドルで最後のステージまで立ちたいです」
──わーすたとして過ごしてきた約12年間を振り返って、個人的に一番印象的な出来事を挙げると何になりますか?
小玉「私が今、パッと出てきたのは、最初にわーすたがお披露目された2015年4月のNHKホール(『iDOL Street Carnival 2015 〜GOLDEN PARADE!!!!!〜』)でのパフォーマンスがすごく記憶に残っています。あんなに大きなステージ立ったことがなかったですし、わーすたとして初めてパフォーマンスする緊張感もあって。写真や動画が残っているから記憶にすごくあるんですけど、当時は頭が真っ白になっていたくらいのドキドキ感がありましたし、“これからわーすたが始まる!”というワクワク感も、あそこでしか味わえなかった感情だと思います」
廣川「私は自分の地元にツアーで凱旋した2016年の初の全国ツアー『完全なるライブハウスツアー2016~猫耳捨てて走り出すに゛ゃー~』の記憶はすごく絵として思い出せます。メンバーそれぞれの地元がバラバラなのもわーすたのいいところだと思っているんですけど、地元はすごく特別な場所ではあるので、そこに自分がアイドルになってライブで帰ってこれることが本当に本当に嬉しかったですし、ファンの人を地元に連れてくるってこんなに嬉しい気持ちになるんだと思って。初めての気持ちをたくさん得られたツアーだったので、すごく記憶に残っています」
松田「ブラジル遠征はやっぱり思い出です」
──ブラジルに行く人生なんてそうないですよね。
廣川「確かに」
三品「もうないかもしれない」
松田「2024年7月にブラジルで開催されたイベント『Anime Friends 2024』に出演するためにトランジットを合わせて片道30時間かけてブラジルに行って…私、もともと飛行機がとにかく苦手なんです。国内外問わず、未だに飛行機にはできるだけ乗りたくなくて、広島にも新幹線で帰るくらい、とにかく飛行機が苦手なんですけど、それでも“行ってよかったな”と思えるくらい行く意味がありました。行く意味を持たせてくれるファンが地球の裏側にいるというのをちゃんと自分の肌で感じて帰ってこれたことがものすごく幸せで、忘れられない出来事に近いです。“人と出会う奇跡っていうことか!”ってくらい、もう大げさではなく感動しました。自分たちの味方というか、愛してくれている人たちが地球の裏側にこんなにもいるんだって。しかも、ブラジルの方だけではなくて、ペルーとか、いろんな国の方がブラジルに集まってくれていました。すごく規模の大きいイベントだったのもあって、とにかくライブを観に来てくれた方の人数もものすごく多くて。国内ですら身動きが取れなかったコロナ禍を乗り越えて、やっと会いに行けた感じがしました」
──デビュー時からSNSとリアルアイドル活動を通じて、世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信してきたグループですから。
松田「“The World Standard”=わーすたを掲げて活動してきて、その名前が報われた気持ちになったタイミングでした」
──るかさんは?
三品「8周年か 10周年、どっちがいいですか?」
──選べるんですか? じゃあどっちもください。
三品「あははは。2023年3月にZepp Hanedaでやった8周年ライブ『The World Standard ~8周年の愛をどうぞ!~』はコロナ禍明けで、3年ぶりに声出しが解禁になったんです。そこで久しぶりにコールを聞けました。それまでは無観客とか、声出しNGとかで、そういうライブのあり方がどうしても納得いかなくて。ふと冷静になってしまうようなライブをやっていたから、本当に嬉しかったんです。みんなが大きい声で同じようなことを叫ぶ文化って、私たちがアイドルだからこそもらえている熱量だと思います。その時に本当に“アイドルをやっていてよかった!”と思いましたし、そこからライブが本当に好きだということが加速していったというのと…」
──10周年ライブ『The World Standard〜10周年も愛されちゃいます!〜』は2025年3月にLINE CUBE SHIBUYAで開催されました。
三品「これもコロナ禍の話になるんですけど、2020年3月の5周年ライブ『The World Standard~わーすた5さいになりました!~』をLINE CUBE SHIBUYAでやることが決まっていたんです。チケットが売り切れて、みんなで喜んでいる中で、開催1週間前に開催中止になって無観客の配信ライブをやることになったんです。だから、5年越しのリベンジのような気持ちもあったんですけど、10周年という大きな節目のタイミングでなんとか満員で迎えることができました。しかも、周年のワンマンを 10回やってきた中で、一番明確に“こんなライブがしたい”と意気込めるものでした。ずっと大切にはしてきましたけど、10年やってきたという自信がありましたし、そこに集まってくれる人がたくさんいるところで、本当にやりたいことがどんどん出てくる日だったから。それがしっかりと実現してやりきれたので、もうすごく楽しくて。帰り道が一番辛かったライブでもあります」
──どうして辛いんですか? 充実感、達成感じゃないんですか?
三品「すごく孤独になるんです。ライブが楽しいと帰りが辛いです。ライブの帰りが一番寂しかった日だったので、あの10周年ライブは忘れられないです」
──そして、その翌年の2026年3月に品川ステラボールで行われた11周年ライブ『The World Standard~君と♡世界じゅう!1周年!~』で、同年冬での解散を発表しました。ラストシングルの表題曲「わったらいふ!」を受け取った時はどう感じましたか?
廣川「私たちに似合う曲、私たちだから歌える曲で、100点満点以上の曲だと思いました。わーすたそのものだと思います。 泥臭さもいいなって思いますし、初めて聴いた時から泣きそうになりました」
──どの辺で泣きそうになりましたか?
廣川「<良いことだって 悪いことだって いっぱいある>とか、<叶うこと 叶わないこと いっぱいある>とか。わーすたとして、やりたいことをたくさん叶えてきました。“わーすたとしてこれから叶えたいことはありますか?”と聞かれても、正直そんなに出てこないくらい、全部やってきました。それでもファンのみんなと共通の認識で叶わなかったこともります。それを思った時に涙が出るな…と思いながら、でも、<結論”大好き”です>っていう。“私たちはわーすたが大好きだから続けてきたんだ”とちゃんと思えますし、わーすたとしての生き様がいい形で届けられると思って、すごく響きました」
松田「私たちからは“ハッピーな曲がいい”ってお願いしました。ラストシングル…最後の曲をしんみりと歌うより、みんなで幸せな気持ちで過ごしたくて。“楽しくて涙が出ちゃうような多幸感が欲しい”と伝えていたので、欲しかった楽曲をいただけました。“これが最後のレコーディングか…”と思いながら歌っていると、レコーディングの時点でもう気持ちが入ってしまいました。嫌でも歌詞に心が乗ってしまうのが、ここまで濃く強かったのは今回が初めてでした」
小玉「曲も衣装もMV もわーすたにすごく愛情を持って作ってくださいました。愛でできた衣装を身にまといながら、わーすたを 12年近く大好きで続けてきたメンバーが、愛でできた曲を歌っていて。それを受け取ってくれるみんなもわーすたを好きでいてくれている…“ずっとわーすたを続けてきて良かったな”、“この道を選んで良かった”と思えるくらい、愛情が詰まった曲だと感じています。ライブで歌っているといろんな感情になるんですけど、結論は“大好き”でできた空間なんだというのが、この曲に全部詰まっています。それがすごく嬉しいです」
三品「こんなに楽しい曲を、素直な気持ちのままでまっすぐ歌えるのが嬉しいです。歌うたびに、わーすたである自分のことを好きになれて“わーすたライフを愛せている!”と実感して、この曲の存在がどんどん大きくなっています」
──「わったらいふ」とは、「わーすたらいふ」でもあるんですね。この曲は<君>や<僕>といった主語があえて入っていないですが、ファンの気持ちにも捉えられますね。
三品「どちらの視点でも言えることだと思います。私たちは私たちの気持ちですし、みんなに伝えたい想いになっています。でも、ファンの方からも同じような言葉で思ってくれている部分もたくさんあると思います。私たちは「わーすたらいふ」で、みんなは「わーしっぷらいふ」で…お互いの視点でいいと思います」
──先ほどMVのお話もありましたが、撮影はどうでしたか?
三品「最後のMV撮影になるので、意気込んで行ったんですけど、“いつも通りだな”と思っていたら終わってました」
廣川「確かに。でも、1日の半分くらいでダンスシーンが先に終わって、コレオの方が帰られるタイミングで、最後に私たちにいろいろ伝えてくださって、その場でみんなで泣く…みたいな瞬間もあったりしました。撮影中ではない時間に最後を感じることは随所にありました。最後、ほとんどのMVでお世話になっていた監督が私たちのこれまでのミュージックビデオのそれぞれのカットをプリントした枕を…」
三品「枕じゃなくて、クッション(笑)。監督がお気に入りシーンを切り取ってコラージュみたいにしてくれて、それを衣装を作ってくれたキャロちゃんが手縫いしてくれた猫型クッションをメンバー、1人1人に配ってくれて、もう号泣!」
──愛を感じますね。
小玉「愛ですよね。あと、いつもMVの撮影中にダンス動画を撮るんですけど、普段はいろいろハプニングがあったり、振りとかフォーメーションで撮り直すことが多くて。でも、今回は一発で全員が“よし、これだね”となって。それもエモいというか…“おお、ここに来て一発か!”って。踊っていた環境は床がつるつるで大変だったのに一発なのも感動しました」
三品「自分が滑らなかったこともね」
小玉「自分が滑らなかったことにも感動したし、そこで最後を感じました」
廣川「あははは。最後を一発で決めるスター性みたいなね」
松田「(笑)。私、このMVが過去イチだと思っています。今まで順番をつけたことはなかったですし、毎回、すごく愛情込めて作っていただいてるんですけど、このMVは好きすぎて、集大成だと思っています。わーすたが歩くと関わっていくものを可愛く彩っていくストーリーも含めて、KAWAIIを貫いてきた私たちの最後のミュージックビデオがこれで良かったと思います。理想形ですし、究極を行ったと思うくらいです。 私がわーすたじゃなかったらすごく憧れるミュージックビデオだと思う出来になりましたし、全ての方の愛情が集まってできた、たまたまではない作品だとも思うので、もっと評価されたいですし、称えられたいです(笑)。いろんなところに出していって、“どうですか?”と自慢したいくらいの作品になりました」
──最初にみりさんが“変わらずにいたわーすたのプライド”とおっしゃっていましたが、本当に曲も衣装も映像も猫耳も最初から最後までブレずに貫いていますね。
──そして、カップリング曲にはそんなわーすたの世界観を詰め込んだ「どんな君でも大好き♡ってお話」が収録されていますが、初代プロデューサーの鈴木まなかさんが共作で参加されています。<結論は“大好き”っていうことで>と歌う表題曲と繋がっていますね。
廣川「すごいですよね。でも、たまたまです」
──そうなんですか!? <ちょ>や<にゃ>、<にゃんにゃんだ>と久しぶりに歌っています。
三品「“まなか節をありがとう。もう全うしますよ、こちらは”という気持ちでいただきました。わーすたらしい言葉をこれまでいろいろと使ってきましたけど、根本にあるのは鈴木まなかが作るわーすたから始まっているので」
──<またたび 握りしめ 旅が始まった>(「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」)という始まりでしたから。
三品「それは確かに1ページ目なのかもしれないです(笑)。多分、みんなも同じような認識をしていると思います。「わったらいふ!」が私たちの気持ちだとしたら、「どんな君でも大好き♡ってお話」はファンの方から見ている気持ちのような捉え方かな?という印象を受けました。それにしても、まなかさんから出てくる言葉が、私たちからするととても嬉しくて。“こんな言葉をもらっていいのか!?”っていうくらい優しい歌詞だと思いますし、私たちのこれまでのいいことも悪いこともくみ取って見てくれていたのが表現されていて。すごく素敵な歌詞ですし、この 2曲が揃って、すごくいいシングルができたととても思います」
廣川「まなかさんとは直接話をしていないので、もうこれがまなかさんからの私たちへのメッセージだと思って、全て愛情だと受け止めて歌わせてもらっています。でも、久しぶりにまなか節の効いた歌詞を歌うのは少し恥ずかしかったですけど(笑)、すぐに慣れていく、わーすたとしての耐性があるのも面白かったです」
──作詞は鈴木まなかさんで、作曲はまなかさんと、現在のプロデューサーである岸田勇気さんとの共作ですね。
廣川「まなかさんは私たちわーすたの世界観を作ってくれた人ですし、岸田さんは私たちの楽曲の幅を広げてくれた人です。最強のわーすたを知ってくれている2大音楽プロデューサーがタッグを組んで作ってくれた 1曲なので、“無敵だ!”と思って。本当にいつ聴いても泣いてしまいそうになる曲をいただけて嬉しいです」
小玉「可愛い歌詞の中に紛れて、心がグッとなるような、涙が少し出そうになるような歌詞のバランスもすごく好きです。ラストシングルにぴったりですし、活動終了をお知らせしてから歌っていく曲として、届けたいメッセージや今歌いたいことがこの曲に詰まっています。素敵な楽曲をいただけて嬉しいですし、大切にずっと歌っていきたいです」
松田「わーすたとして長く過ごしてきた中で感じていた気持ちを曲に乗せてポップに伝えられるのは、“アイドルとして生きているな〜”って感じるんですよ。“頑張ってきたな”って、ちゃんと自分自身も評価してあげられて、それを応援してくれたファンの方に届いてほしいと思う気持ちもすごくぎゅっと詰まっています。やっぱりKAWAIIを貫きながら届けられることが何より幸せです。絵本の歌詞になっていて、ページ数があるので、ファンの方は考察したりしているようですけど…」
──12ページの<秘密を交換した木曜日>が気になりますよね。
廣川「そこ、みんなが気になっています!」
松田「ふふふ。最後までずっと可愛くて、かつ、それぞれが聴いて考えてくれていることが愛おしくて。本当に最後まで幸せ者だと思う曲になっています」

──ラストシングルのリリースから2週間後には、ラストツアー『WORLD TOUR 2026「WASUTA is my life!!!!」』が始まります。
三品「ラストツアーします! 最後になるので、これまでお世話になった皆さんにご挨拶をしに行くような感覚になると思うんです。だから、これまで作ってきたわーすたらしいライブをそのまま素直に持っていきたいというのが一番大きなテーマだと思っています。ひねったり尖ったライブではなくて、本当にわかりやすく感謝を伝えるツアーにしたいと思っています」
松田「今回はメンバーの地元を含めた国内6都市と海外公演もあって。2ndシングル「ゆうめいに、にゃりたい。」で<ワールドツアー マジハイパーじゃん!?>って歌っていたのを実現できることが本当に嬉しくて。国内はもちろん、海外にもファンの方がいるということを忘れたくないです。“ちゃんと見てるよ”と伝え続けてくれたみんなに会いに行けることが本当に幸せです。それがやっと叶ったので、そこでもしっかりとわーすたらしく、みんなを楽しませられるライブを作って持っていこうと思っています」
──みりさん、飛行機は大丈夫ですか? 福岡と北海道、それに海外もありますよね。
松田「ブラジルに行ったことで少しは平気になったんです。高校生の頃はしんどかったんですけど、最近はビールを飲んだりしてどうにか誤魔化しています。飲んで寝ちゃえばいいって…」
──(笑)。大人になりましたね。中高生だったのが、12年経って、ビールで気を紛らわすアイドルグループに?
三品「いやいや、グループ単位で言わないでください!」
松田「はい、私だけ飲んでます(笑)」
小玉「危ない危ない」
廣川「あはははは。語弊が生じるところだった!」
(おわり)
取材・文/永堀アツオ
写真/中田智章
RELEASE INFORMATION
LIVE INFORMATION

WORLD TOUR 2026「WASUTA is my life!!!!」
1部:観て聴いてバンザイ!♡
2部:いつだって満開!わーすたBEST!
~国内編~
2026年9月18日(金) 福岡県 福岡 DRUM LOGOS
1部:開場 14:45/ 開演 15:30
2部:開場 17:45/ 開演 18:30
2026年9月19日(土) 広島県 広島 LIVE VANQUISH
1部:開場 14:00/ 開演 14:30
2部:開場 17:30/ 開演 18:00
2026年9月21日(月・祝) 大阪府 GORILLA HALL OSAKA
1部:開場 12:30/ 開演 13:30
2部:開場 16:00/ 開演 17:00
2026年9月27日(日) 北海道 cube garden
1部:開場 13:30/ 開演 14:00
2部:開場 17:00/ 開演 17:30
2026年10月4日(日) 東京都 Zepp Shinjuku(TOKYO)
1部:開場 12:30/ 開演 13:30
2部:開場 16:00/ 開演 17:00
2026年10月18日(日) 愛知県 DIAMOND HALL
1部:開場 12:30/ 開演 13:30
2部:開場 16:00/ 開演 17:00
※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。
~海外編~
2026年10月31日(土) タイ Volume Livehouse
2026年12月6日(日) 韓国 SETi LIVE HALL
2026年12月19日(日) 台湾 NUZONE 展演空間











