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2021.06.30

シド Shinji × Rayflower 田澤孝介によるfuzzy knot始動――1stアルバム『fuzzy knot』インタビュー

Shinjiが生み出したキャッチーなメロディを、田澤の色彩豊かなハイトーンボイスが紡いでいく多種多様な楽曲群は、2人のフェイバリットでもある90年代J-POPの雰囲気を存分に感じさせる。結成の経緯を踏まえつつ、2人が目指しているものについて訊いた。

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──Shinjiさんとしては、シドのメンバーのみなさんがソロ活動をしていく中で、ご自身もいずれ動こうと以前から考えられていたんですか?

Shinji「そうですね。何年か前からそういう気持ちになりました。元々やるつもりはなかったんですけど、自分自身で舵をとってやれることはないか、ずっと考えていて。僕の場合は、それがひとりじゃなかったという感じですね」

──こういう音楽をやろうというイメージも早くからあったんですか?

Shinji「そこもすごく悩んだところで。田澤さんとやろうと言い始めたのは結構早かったんですけど、こういったプロジェクトを初めてやるのもあって、肩の力が入りすぎていたというか、最初の曲ができるまでに時間がかかってしまって。シドとはまったく違うものをやるのかとか、すごく新しい音楽をやるのかとか、考えれば考えるほど曲が作れなくなってしまって、ちょっとつまらなくなってしまっていた自分もいたんですよね。でも、そもそも自分は音楽が好きでこういうことを始めたんだから、細かいことを深く考えずに、自分が楽しいと思えるもの、いいと思えるものを素直にやりたいなと思って。そこから曲を作り始めたら、どんどん出てきました」

──方向性は悩みながらも、田澤さんと一緒にやりたいという気持ちは早くからあったんですね。

Shinji「ハイトーンを活かしたメロディのある音楽をやりたいとは思っていて、そのときにまず浮かんだのが田澤さんでしたね。それで、田澤さんのことをネットでめちゃくちゃ調べてみたら、個人でいろんなことをやられていたので、”これは誘いやすいかも?”って(笑)。そこから勇気を振り絞って、共通の知人を通して紹介してもらいました。めちゃくちゃ怪しい感じだったとは思うんですけど(笑)」

田澤孝介「もうね、怪しさしかなかった(笑)。もちろんShinjiくんのことも知っていたし、僕がシドの中で好きな曲をShinjiくんが手掛けていることも多かったんですよ。で、知人を介して連絡が来たときに、これだけのキャリアを積んでいる人間が、”飲み友達になりましょう”という連絡をしてくるわけがない、これはきっと何かあるぞと(笑)。それからほどなくして飲みに行くことになったんですけど、やっぱりちょっとソワソワしてるんですよ」

Shinji

Shinji

田澤孝介

田澤孝介


──そのソワソワしている様子が確信に変わっていくというか。

田澤「そうそう(笑)。なので、僕のほうから言いました。”思い過ごしだったら申し訳ないけど、もし何かに誘おうとしてくれているのであれば、僕はOKだから、その先の細かい話ができればいいな。”って。Shinjiくん的には、徐々に仲を深めてから話をしようと思ってくれていたみたいなんですけど」

Shinji「3回目ぐらいで、”2人でスタジオに入ってセッションしない?”みたいな感じで行こうと思ってたんですけどね(笑)」

田澤「そこは彼のいいところで、気遣いでもあるんですけど、僕が待ちきれなくて言っちゃいました(笑)」

──fuzzy knotの楽曲は、90年代の雰囲気を感じさせつつも、ただそれだけでは終わらない形になっています。これはそういった音楽を目指したのか、それともご自身の中にある90年代の要素に後から気づいたのか、どちらだったりされるんですか?

Shinji「僕は制約がある上で曲作りをするのが苦手なので、90年代の曲しか作らないというふうにはやっていないんですけど、「こころさがし」を作っているときに、90年代のメロディの雰囲気をすごく感じるなと思って。やっぱり自分が素直な気持ちで何も考えずに作ると、自分が聴いて育ってきた90年代の音楽の雰囲気というか、メロディラインが自然と出てきてしまうのかなって」

──ちなみに、90年代の音楽で好きなものというと?

Shinji「僕はBOØWYとかB’zとかX JAPANが好きっていろんなところで言っていたんですけど、自分では気付いてなかっただけで、織田哲郎さんの曲でも育っていたんだなって最近思ったんですよ。この曲いいなと思ってクレジットを見てみると”織田哲郎”と書いてあったり、なんならサビを聴いたら、これ織田哲郎だなってわかったりとか」

田澤「ほんまにわかるわ、それ。”オダテツあるある”やな」

Shinji「やっぱり制作をしていると、新しい音楽とか洋楽を聴き漁ったり、いろいろ情報収拾をしたりするんですけど、最終的にネットサーフィンで辿り着いた90年代の音楽に対して、やっぱりこの時代っていいよなぁ~って(笑)」

──めちゃくちゃわかります(笑)。田澤さんもShinjiさんの楽曲から90年代の雰囲気を感じました?

田澤「やっぱりどこか懐かしさがあったり、馴染みのある感じはありますよね。僕もバンドを始めたキッカケはX JAPANだったりするんですけど、それこそ歌謡曲もすごく好きなので、80年代後半ぐらいから90年代初頭になるのかな。安全地帯とか渡辺真知子さんとか、昭和歌謡大好きっ子なので。やっぱりメロディがいい曲が好きだし、リスニングする上で、好きだなって思うものがShinjiくんと近いかもしれないですね」

──今って音楽がどんどん細分化されていますけど、元を辿ると90年代の影響ってやっぱり大きいですよね。

田澤「やっぱりあの時代って強いし、ベーシックにもなってると思うんですよね。結局は、いいメロディがあって、いい歌があって、それを支える演奏があって。そういうものに対して自分らも愛情はあるんだけど、90年代のあの感じをそのまま出してしまうのは二番煎じみたいでなんだかなぁって感じじゃないですか。それでいろんな変化を加えていくんだけど、”好きなんだからいいじゃん!”って開き直るというか。自分らにかけていたブレーキを取っ払って、その時代の音楽が好きだということに胸を張っていこうぜっていう思いがあったりもしますね」

fuzzyknot

『fuzzy knot』


──1stアルバム『fuzzy knot』を完成されましたけども、全楽曲の作曲をShinjiさん、作詞を田澤さんが担当されていて。

田澤「僕、最初は歌詞を書くのを断ったんですよ。”Shinjiくんのソロプロジェクトだから、何かメッセージすることはShinjiくんが書いたほうがいいんじゃない?”って。でも、そこは”歌う本人が書いてほしい”と。じゃあそうなると、Shinjiくんのソロプロジェクトを僕がサポートするという形ではなく、ヴォーカリストとギタリストの2本柱みたいな感じでやっていくっていうことかと。まあ、どう打ち出すかは事務所さんの都合もあるから、そこはまぁええとして(笑)、気持ちとしては”わかった”ということで、書かせていただくことになりました」

──Shinjiさんとしては、”ヴォーカリストとギタリストの2本柱”という見え方も考えたりもされました?

Shinji「僕、そういうのを全然考えてないんですよ(笑)。2人でバーン!ってやって、かっこよければそれでよくない?っていう感じなので、大人の事情とかもあんまり考えてなくて。僕にはシドというバンドがあるけど、こっちでもやると決めたのであれば負けないぐらい全力でやるし、もちろん田澤さんにも前に出てほしいし、愛情を持ってやってもらいたいから、それも込みで歌詞を書いてもらいたかったんですよね」

田澤「なんていうか、狙いというよりは、願いが動かしている感じがあるんですよ。全然計算していないし、まったく意図的ではないんだけど、結果、思った通りになるというか。引き寄せている気がしますね。そこはバンド名もそうなんですけど」

──fuzzy knotは、直訳すると「あいまいな結び目」という意味で、ジャンルに縛られない音楽を発信するという思いがあるそうですけど。

田澤「最初は、候補の中で意味があまりなくて、響きがかっこいいからという理由でつけたんです。けど、2人で進めていく上で、しっかりとした意味を持ってきたなって。そういうのって、ただの偶然ではない気がしているので」

──何かありますよね。ただ、実際に歌詞を書く上で、どういうアプローチをしていくのか、最初にいろいろ考えられたと思うんですが。

田澤「そこは相当時間がかかりました(笑)。普段歌詞を書くときの方法論でShinjiくんのメロディに言葉をはめていくと、ストレートに入っていかないんですよ。たとえば、僕の人間性とか想いを前に押し出そうとすると、どうも違和感があって。それでいろいろと試行錯誤した結果、やっぱり歌詞は曲をよくするためにあるもので、メロディの響きを邪魔してはいけないと。そこに注視して書いていきました」

──意味やメッセージよりも、響きを重視したと。

田澤「そうですね。文章として、しっかりとした意味を伝えることをやめて、その言葉が持っている意味と意味を繋ぎ合わせて、深堀りすれば意味がわかる感じにしようって。もちろん歌詞にはいろんなものがあっていいし、どれが正解という話ではないんだけど、今回は歌や楽曲を引き立たせるための歌詞にしてますね。そもそも歌詞ってそういうものだったよなっていうところに立ち帰れた気がします。原点回帰ができた」

──おっしゃる通り、様々な形の歌詞があっていいとは思いますが、近年の傾向的に説明しすぎているところはありますよね。この前、「男と女のラブゲーム」がたまたまテレビで流れていたんですけど、あの曲に出てくる<水割り 行きずり 古い傷>って、3つの単語で景色や2人の関係性とか、いろんなものが伝わってきたり、想像できたりするじゃないですか。こういう歌詞って最近あまりないなと思ったことを、お話を聞いていて思い出しました。

田澤「そうそう!それ!ほんとそれなんです。いちいち全部言わなくても、それがどういうことなのかわかると思うし、やっぱり作品っていうのはみんなものやから、自分がほんまに言いたいことがあったとしても、それをわかってもらおうとすることって、作詞家のエゴとか邪念なんですよね。こっちとしては情景が見えるようになるべく書くけども、そこから先は聴き手の解釈でいいと思うんですよね」

──あと、韻を踏んでいる歌詞も結構多くて。

田澤「そこは結構意図的にやってますね。言葉の響きを最優先事項にしているところに対して、そこは自分的には縛りにもなるんですけど、韻を踏みつつ、歌詞を展開させていくという自分へのチャレンジを、結構楽しんでやれてます」



──Shinjiさんは、最初の曲ができるまでにすごく悩んだとのことでしたが、実際に完成した1曲目って今回のアルバムには収録されているんですか?

Shinji「1曲目の「深き追憶の残火」が、まさに最初に作った曲ですね。今回のアルバムの曲順って、6~7曲目ぐらいまでは曲ができた順番になってるんですよ」

──へぇー!おもしろいですね。収録曲にかなり振り幅があるのは、それこそご自身が素直にいいと思えるものを作って行ったらそうなったと。

Shinji「そこもありつつ、この10曲でライブが成立するようなものにしたいと思っていて。なので、たとえば”暗い”、”遅い”みたいな感じで、ワードを3つ出して、そこに当てはまる曲を作って行ったんです。で、1曲作ったらその次は”明るい”、”速い”みたいに、前の曲とは違うワードをまた3つ出して作っていて。あまり限定しすぎてしまうと曲を作れなくなってしまうところはあるんですけど、多少の制限は自分の中に作っていました」

──確かにそういう作り方をすると、必然的に曲調がバラバラになっていきますね。

Shinji「さすがに”暗い”、”暗い”、”暗い”になっちゃうと、ライブがずっと暗くなっちゃうんで(笑)、そこは精査したいなと思ってメモ書きしながら作ってましたね。自分としては、明るい曲を作るのがどちらかというと苦手なんですよ。哀愁があって切ない感じはすぐ出てくるんですけど」

──ちなみに、すぐに出てきた曲というと?

Shinji「すっと出てきたのは「Joker & Joker」ですね。アレンジに1、2日かかりましたけど、メロディ自体は15分ぐらいでできました。たまにあるんですよ。ひとつのリフができたら一気に広がって、そのまま最後までできちゃうときって」



──「Joker & Joker」は、Shinjiさんらしい印象がすごくありました。アップテンポでラテン風のこの感じは、シドの曲でいうと「妄想日記」とかに通じるところがあって。Shinjiさんにとって、fuzzy knotは自分が好きなもの、良いと思えるものを素直に出していくという点で考えると、この曲自体が持つメッセージはかなり強いものがありますよね。

Shinji「おっしゃる通りですね。僕は20年以上ギターを弾いてきて、まだまだ全然ではあるんですけど、何をやっても自分らしくなってしまうことが嫌になっていた時期があったんですよ。自分らしさがすごく嫌だったし、”ああ、Shinjiの曲だよね”と言われることって、一時はいいんだけど、新しいものを作らなきゃとなっているときにはすごく邪魔になるというか」

──自分らしさをある種の呪いみたいに感じてしまっていたと。

Shinji「そうですね。でも、最近は若干開き直っていたりもして。もちろん新しいことを探してもいるんですけど、この曲に関しては、もう本当に”俺です”みたいな感じですね。このプロジェクトを始めたときに、やっぱり自分らしさで勝負したかったし、得意げにやっていたほうがいいと思ったので」

田澤「「Joker & Joker」もそうだし、「ダンサー・イン・ザ・スワンプ」にも“らしさ”は感じたし、知っている感じの安心感みたいなものはありましたね。でもまぁ、1曲目から順に作ってきてここまで来ると、僕はただただ感服していただけでしたよ。この人、ほんまにええ曲しか書かへんなって。「Joker & Joker」も”ええなぁ〜”と思ったし、それしか言ってなくて疑われたぐらい(笑)。”思ってることちゃんと言ってよ!”って」

Shinji「僕としては、「こころさがし」の辺りで若干煮詰まってきたんですよ。メロディを作っては消してというのを1週間繰り返していて、どれがいいのかわからなくなってきて。で、この曲だけ唯一自信なさげに送ったんです。サビで悩んでるんだけど、”どう思う?”って。そしたら”え!めっちゃええやん!”みたいな(笑)」

田澤「テキトーにしゃべってると思われたみたいで(笑)。”いや、ほんまにそう思ってるから言ってんねんで!”って」

──両者の言い分、すごくわかります(笑)。

田澤「そうそう(笑)。どっちも正しい」

──まさにそれです。あと、アップテンポでヘヴィな「#109」もありますが、これはライブを想定したときに、やはりこういう曲は必要だろうと。

Shinji「そうですね。僕、60歳ぐらいまでヘドバンしていたいんですよ。だから、ギタリスト的に頭を振れる曲がほしいなと思って。やっぱり歳を取ると衰えていくものってあるじゃないですか。でも、できる限りライブで暴れていたいし、そもそも僕は”ギターが上手くて、めちゃくちゃ綺麗に弾けて、すごく動くよね”みたいな人になりたかったんですよね。立ち止まって上手く弾くのは誰でもできない?って思っちゃうから、僕はそういう方向で上手くなっていきたいなって」

──そうやって自分を高めていくためにも、こういう曲を作ったと。ちなみに、「#109」ってどういう意味なんですか?

田澤「煩悩の数って108つあるじゃないですか。それを超えていくというか……コロナ禍で、やりたいようにやれなくなってしまったものってたくさんあるじゃないですか。僕らなんて特にそうですけど、これまで打ち立ててきたものが崩れつつある。というか、もしかしたら崩れてしまっているのかもしれない。僕らがそこにすがりつきたいだけ、崩れていないと思い込みたいだけでね? だったら、自分らから新しいものを打ち立てていかなアカンでしょと。でも、それをするのってやっぱりちょっと覚悟がいると思うんですよ」

──確かに。

田澤「だから、煩悩については諸説あるので、詳しく語るのは控えますけど、煩悩って決して悪いことばかりじゃないんですよね。何かを成し遂げたいとする欲求を煩悩とするならば、それがまだ数えられていない108つ以外の煩悩のひとつになってしまってもいいから、それぐらいのパワーで物事を動かしていきたい、何かを成し遂げたいっていう。それに、現在・過去・未来っていう僕らが生きている時間軸の中で繰り返されていくのが108つの煩悩であるのであれば、その枠組みすらもはみ出して、乗り越えていきたいっていうところから、なんだかよくわからないものになりたいなと。なので、なんだかよくわからないタイトルにしました(笑)。このタイトルの意味、絶対に聞かれるじゃないですか」

──まさに今聞いてますからね(笑)。そういった何かを成し遂げるという強い意志が込められている意味では、Shinjiさんが話していた60歳ぐらいまでヘドバンしたいというところと……。

田澤「そう!だから話を聞いててビックリしたんですよ。繋がっていたので」

──となると、そういった話は……。

Shinji「してないんです」

田澤「だから、やっぱり呼ぶんじゃないですかね。引き寄せの法則が発動されたんじゃないでしょうか」

──素晴らしいですね。今後の展開も含めてお聞きしたいんですが、本作を制作するにあたってライブをイメージしたというお話もあった通り、そこも予定はしていると。

田澤「そうですね。虎視眈々と世の中の動きを見つつ、できるチャンスをうかがっている感じです」

Shinji「早くツアーがやれる世の中になったら嬉しいんですけどね。2人で話していて出てきたことでもあるんですが、我々の楽曲はホールに似合うんじゃないかなと。なので、ひとつめの目標として、ホールツアーというのもありますね」

──楽曲的には、この1stアルバムを土台にしつつ、Shinjiさんが素直にいいなと思えるものを作っていこうと。

Shinji「そうなるといいんですけどねえ……。実は今も制作しているんですけど、やっぱりね、どんどん欲が出てきていて(笑)」

田澤「確かに(笑)」

Shinji「いろいろ考えちゃうんですよ。これだけ振り幅の広い10曲を作ってしまって、じゃあこの次に何を出すかとなると、やっぱりそう簡単なことではないなと。ただ、もっとすごいものを作りたいという気持ちが強くなりすぎると、また視野が狭くなって曲が作りにくくなるし」

田澤「ほんまそうやな。今回のアルバムはまだfuzzy knotの実態がない状態で作ったけど、その存在が認知された上で作るとなると、かかってくる重みもまた変わってくるやろうし」

Shinji「そうだよね。だからまぁ、素直な自分になるのってなかなか難しいなと思っている、今日この頃です(笑)」

──そういう意味でもライブが必要なんでしょうね。曲を作る、お客さんの前で演奏する、そういった経験を経てまた曲を作るという循環がやっぱり大切であって。

田澤「ほんまにそれですよ。ライブをやって、自分らのことをもうちょっとわかりたい。やっぱ大事なんですよね、そこが」

(おわり)

取材・文/山口哲生





初ライヴ決定!
11月14日(日)@Zepp Tokyo
※チケット等の詳細は、後日発表







fuzzyknot
fuzzy knot『fuzzy knot』
2021年6月30日(水)発売
通販限定盤(CD+ダウンロードカード)/DCCA-78/3,850円(税込)
MAVERICK

配信




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