PERSONのキービジュアルは、対話をテーマに、二人のジェネラティブアーティスト、Chih-Yu Chen(チー・ユー・チェン)と永松歩による作品を掲示。ギットハブ上でのコードと言葉の往還を通じ、国境を越えた新たな対話とジェネラティブアートの可能性を提示した対話によるビジュアルになっている。

館内に流れるBGMは、坂本龍一の音楽。プレイリスト制作は、坂本龍一の遺産管理団体である「The Estate of Ryuichi Sakamoto(ザ エステート オブ リュウイチ サカモト)」が選出した宇川直宏が3月、テイ・トウワが4月を担当する。3月16日は、ライブストリーミングスタジオ「SUPER DOMMUNE(スーパードミューン)」にて坂本龍一を特集したパーソンスペシャルプログラムを予定。

坂本龍一 Photo by Neo Sora ©️2020 KAB Inc..

3月13日に地下1Fに本とアートの複合スペース「NONLECTUREbooks/arts(ノンレクチャーブックスアーツ)」をオープン。長年、本やアートに携わってきた持田剛が手掛けるこの場所では、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトを横断的に楽しむことができる。

田中了オーナーの「虎へび珈琲」が新業態「虎へび可可(トラヘビカカ)」を3月下旬にオープン。常に「新しいもの」を探求し、既成概念が生む固定概念に囚われることなく、「自由」という本質を抽出する姿勢を継承したチョコレートブランドを展開する。
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ウィメンズブランド「FETICO(フェティコ)」はポップアップで渋谷パルコに初出店。デザイナー舟山瑛美にブランドの現在地やクリエイションの源泉などを聞いたインタビューも近日公開予定。

そのほか、独立系映画スタジオA24の新作映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の公開を記念したポップアップショップや、検眼医の哲学とデザイナーの感性が融合し誕生した韓国発のアイウェアブランド「PROJEKT PRODUKT(プロジェクト プロダクト)」など、創造性に触れられるラインナップが揃う。

イベントでは、ブランドの世界観を立体的に感じられる多彩な企画が集結。VCM代表の十倍直昭と古着を愛するゲストを迎えたトークセッション、「GANNI(ガンニ)」によるオープン1周年記念レセプション、アートECの「OIL(オイル)」によるアートマーケット、ジュン ワタナベ(ブロックヘッドモータース トウキョウオーナー)によるラジコンカーイベントなどを開催する。

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