月間 USEN HIT J-POPランキング
デビュー20周年を迎えた絢香の名曲が12年ぶりに1位獲得!
絢香「にじいろ」1位 にじいろ/絢香
2位 Yes!東京/EBiDAN(恵比寿学園男子部)
3位 THE WALL/go!go!vanillas
4位 You Know What To Do/INI
5位 時空超えてユニバース/M!LK
6位 POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~/反町隆史
7位 愛のFIRE/新浜レオン
8位 AFTER RAIN/eill
9位 KO1KEYZ/KO1KEYZ
10位 心海/HY
シンガーソングライターの絢香が2014年にリリースした「にじいろ」が、9月度の月間ランキングで1位を獲得しました!本楽曲は、当時NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌に起用されロングヒットを記録、彼女の代表曲の1つとして今なお愛され続けています。今年はデビュー20周年を迎え、全国ツアーの開催やベストアルバムのリリースなど精力的に活動する中、世代を超えて愛される名曲が再び大きな注目を集める結果となりました。
3位には、4ピース・バンドgo!go!vanillasの新曲「THE WALL」がランクイン。自らが生み出した“壁”に何度でも挑み続ける姿を描いた歌詞が印象的な、彼ららしい応援ソングです。月間でのTOP3入りはバンド初となり、今後の音楽シーンをさらに賑わせる存在として期待が高まります。
月間 USEN HIT SNSランキング
TUIDE、デビュー曲が初登場1位!
TUIDE「SUN KISS」1位 SUN KISS/TUIDE
2位 アウト・オブ・タイム(with 亜蘭知子)/ザ・ウィークエンド
3位 Yes!東京/EBiDAN(恵比寿学園男子部)
4位 Brand New/Mrs. GREEN APPLE
5位 It's Me/ILLIT
6位 爆裂愛してる/M!LK
7位 好きすぎて滅!/M!LK
8位 見知らぬ糸/スピッツ
9位 IRIS OUT/米津玄師
10位 夜の踊り子/サカナクション
HYBEの新ガールグループ、TUIDE(テュイド)の「SUN KISS」が初登場で首位を獲得しました!デビュー曲となる本作は、自分だけの声と感覚を信じて表現する瞬間を捉えた“Soultronic”スタイル(ソウルの温かな感性とエレクトロニックの洗練さを掛け合わせたスタイル)で、ワイルドなトラックと対照的なゆったりとしたメロディーが魅力的な楽曲となっています。
2位にも同じく初登場のザ・ウィークエンド「アウト・オブ・タイム(with 亜蘭知子)」がランクイン。2022年にリリースされた「アウト・オブ・タイム」は、亜蘭知子「MIDNIGHT PRETENDERS」をサンプリングした楽曲としても知られていますが、本作は亜蘭知子を迎えた新バージョン。9月に開催された7年ぶりとなる来日公演を記念した日本独自企画盤『ドーン・エフエム(AFTER HOURS TIL DAWN COLLECTION)』にもボーナス・ソングとして収録され、サンプリングという形で時を超えてつながっていた両者が、実際に同じスタジオで音楽を制作することとなった特別なコラボレーションとなっています。
月間 USEN HIT 洋楽ランキング
HYBE初の新ガールグループTUIDEが初登場1位を獲得!
オリヴィア・ロドリゴ『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』1位 SUN KISS/TUIDE
2位 ザ・キュアー/オリヴィア・ロドリゴ
3位 チュージン・テキサス/エラ・ラングレー
4位 アイ・ニュー・イット、アイ・ニュー・ユー/テイラー・スウィフト
5位 ヘイト・ザット・アイ・メイド・ユー・ラヴ・ミー/アリアナ・グランデ
6位 モーニング・デュー(ドンク)/ビヨンセ
7位 ハウ・ファー・アイル・ゴー/キャサリン・ランガイア
8位 Made My Night/LE SSERAFIM
9位 スリラー/マイケル・ジャクソン
10位 ブラッドストリーム/アリッサ・グレイス
BTSを擁するHYBEのガールグループ特化レーベルであるABDの第1弾アーティスト、TUIDE(テュイド)の「SUN KISS」が1位に輝きました!SEOHEE、SEOYEON、ELENA、JIA、SAKI、SEAH、YI HANI、の7人で構成され、「Tune the Tide(流れを調律する)」に由来するチーム名には、世界の多様な流れを経験し調律することで新しい楽しさを生み出していきたいという抱負が込められています。
2位は、オリヴィア・ロドリゴ「ザ・キュアー」。6月にリリースされたアルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』からの楽曲で、じわじわとランクアップしてきました。
3位は、米カントリーミュージック界の新人、エラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」がランクイン。ビルボードHot100にて、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」が持つ通算22週首位という歴代最長記録を上回り、通算24週1位という前代未聞の大記録を樹立し、さらに更新中。カントリーの聖地であり、古き良きナッシュビルのテイストを保持した楽曲が今のアメリカで大きな支持を集めています。
月間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
三山ひろしの男歌「鳴門海流」が今年最高位の2位に! 1位は辰巳ゆうと
三山ひろし「鳴門海流」1位 ロンリー・ジェネレーション/辰巳ゆうと
2位 鳴門海流/三山ひろし
3位 この世は祭り/山内惠介
4位 ありがとう/純烈
5位 恋の終わりの名古屋にひとり/水森かおり
6位 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ
7位 片恋文/松前ひろ子
8位 長谷寺の雨~晩秋の大和路~/鳥羽一郎
9位 プルメリア ラプソディ/真田ナオキ
10位 別れの叙情曲(バラード)/山崎ていじ
三山ひろしの2026年第二弾シングル、「鳴門海流」。6月24日のリリースと同時にチャートイン後、7月度から3ヵ月連続でトップ5入りし、今年最高位の月間2位を獲得しました!世界三大潮流の一つに数えられる鳴門海峡の激しい潮流を背景に、男のロマンと心意気を歌った今作。“ビタミンボイス”と言われる温かく快活な歌唱に“勢い”をプラスし、ギター、ドラム、ピアノ等の楽器への挑戦を経て、本道の歌唱への取り組みを深化させています。さらに、MUSIC VIDEOに映る美しく壮大な景色、その力強さも相まって多くの演歌ファンが惹き込まれています。
1位は辰巳ゆうと。「ロンリー・ジェネレーション」が今年4度目の1位を獲得しました!
あわせて読みたい関連記事
-
J-POPは緑黄色社会、SNSはEBiDAN、洋楽はシャキーラ×バーナ・ボーイ、演歌歌謡曲は山内惠介が1位!―― 2026年8月 月間 USEN HITランキング TOP10を発表!
USEN/U-NEXT関連 -
J-POPはBE:FIRST、SNSはサカナクション、洋楽はテイラー・スウィフト、演歌歌謡曲は辰巳ゆうとが1位!―― 2026年7月 月間 USEN HITランキング TOP10を発表!
USEN/U-NEXT関連 -
J-POPは宇多田ヒカル、SNSはサカナクション、洋楽はシャキーラ×バーナ・ボーイ、演歌歌謡曲は辰巳ゆうとが1位!―― 2026年6月 月間 USEN HITランキング TOP10を発表!
USEN/U-NEXT関連 -
J-POPは桑田佳祐、SNSはLE SSERAFIM、洋楽はドミニク・ファイク、演歌歌謡曲は田川寿美が1位!―― 2026年5月 月間 USEN HITランキング TOP10を発表!
USEN/U-NEXT関連
