結成50周年を迎えたU2。11月13日(金)に発売される9年ぶりとなるオリジナル・アルバム『光の祝祭~カルナバル・デ・ルス』に期待が高まるなか、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN、SHAG)、芸人の永野、ボーカリストの渡辺美里から、U2への思いと新作への期待を込めたコメントが到着した。

SUGIZOは、音楽家としてU2から受けてきた影響と、その活動に対する深い敬意を語っている。自身も長くバンド活動を続ける表現者ならではの視点から、半世紀にわたる歩みと新作への思いを寄せた。
永野は、長年のファンとして、変化を重ねてきたU2の魅力を語っている。時代とともに歩むバンドを聴き続けてきた喜びと、今も変わらず寄せる愛情が伝わるメッセージとなっている。
渡辺美里は、自身の音楽人生とU2とのつながりを振り返り、新作への期待をつづっている。コメントで触れられているジャケット制作のエピソードは、自身のデビュー・アルバム『eyes』(1985年)にまつわるものだ。
ちなみにU2のアルバム『WAR(闘)』(1983年)のジャケ写に登場する少年は、彼らのデビュー作『ボーイ』のジャケ写の少年と同一人物だ。

3人のコメントはユニバーサルミュージックのU2日本公式サイトで公開されている。
長年にわたりU2の音楽に親しんできた3人が、それぞれの言葉で、バンドから受けた影響や、50年にわたって活動を続けるU2への敬意を語っているので是非ご覧いただきたい。

<コメント全文> ※五十音順

Congratulations on 50th anniversary!!
U2のその唯一無二の音楽、そのアティテュード、その存在自体に、もう巨大な敬愛の念しかありません。
ロックミュージシャンの存在意義、世の中への役割、何より音楽の必要性、あらゆる面において多大に影響を受けてきました。不動のメンバーで50年・・・ロックバンドにとってそれがどれだけ困難であり奇跡なことなのか、身を持って痛感しています。9年振り15枚目のアルバム、超絶に期待しています!

SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN、SHAG)

U2は「80年代が最強だ」って言う人もいて、そこから90年代に自分たちをぶっ壊していって、2000年代に入って、50年経ってもU2を聴けていることに、もう感謝です。
彼らはいわゆるヒットメドレーを歌う系のバンドじゃないんですよね。変化していくバンドとして、今でもフレッシュでいるのが、やっぱりU2を好きでよかったなと思います。

永野/芸人

U2の『WAR(闘)』に出会ったのは83年、私が17歳の時。

幼い頃からヴォーカリストを目指し デビューが決まった18歳。
「どんなアルバムジャケットにしたいか?」とデザイン打ち合わせの時にスタッフに見せたのがザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』とU2の『WAR(闘)』でした。
そこから大きく音楽人生が動きだし、あれから40年今に至ります。
唯一無二の声を持つボノと不動のメンバーによる9年ぶりのアルバム・サウンドにまたしても心を動かされる日が来ると思うと楽しみでなりません。
遅ればせながらあのジャケットの男の子(BOY)にもお礼をいいたいです。

渡辺美里/ボーカリスト

◆商品情報
U2『光の祝祭~カルナバル・デ・ルス』
U2 / Carnaval De Luz
2026年11月13日発売

試聴・予約:https://umj.lnk.to/U2_cdl

日本盤のみSHM-CD仕様/解説・歌詞・対訳付
1. 通常盤CD:UICY-16549/3,300円(税込)
2. デラックス3CD:UICY-80819/21/5,720円(税込)/輸入国内盤仕様/完全生産限定盤
3. スペシャル・エディション3CD+ブルーレイ:UICY-80822/9,350円(税込)/日本独自企画盤
4. LP:UIJY-75447/7,150円(税込)/直輸入盤仕様/完全生産限定盤/帯付き
5. Amazon.co.jp限定盤CD:PROT-1420/3,300円(税込)

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