Superflyが、TVアニメ『氷の城壁』第2期のエンディングテーマとなる新曲「花蔭」を配信リリース。

さらに、10月1日(木)からTBS系28局にて全国同時放送がスタートした同アニメの初回放送終了後、「花蔭」を使用したノンクレジットエンディング映像も公開となりました。

「花蔭」は、人と人との間に生まれる距離や、心の内側に抱える孤独を見つめながら、それでも自分らしく誰かとつながろうとする心に寄り添う楽曲。
Superflyのたおやかな歌声が、小雪、美姫、湊、陽太それぞれの一筋縄ではいかない想いと、青春のすれ違いが織りなす物語の余韻を包み込む。

エンディング映像は小雪、美姫、桃香、湊、陽太がそれぞれが“ひとり”で佇む姿から始まる。
“花蔭ひとり”という歌詞にあるように、少し寂しそうな雰囲気が漂います。
でも、心の扉をこじ開けるように大きな南京錠が掛かった扉を開け放つと、色のある世界が広がり、桜が舞い散る中で手を伸ばす小雪と湊が映し出されます。
また、少し離れた場所にいた美姫が陽太の元へと走り出し、近づく場面も。
“ひとり”だった世界に、二人、三人、四人と増えていく温もり。
ヒラヒラ散っていた桜の花びらが、二枚寄り添うよう最後に舞い落ちる意味とは…

Superfly「花蔭」

2026年9月30日(水)配信リリース
【ストリーミング&ダウンロード URL】
https://superfly.lnk.to/Hanakage

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