5/14(日)に国立競技場のピッチで初披露されたRADWIMPS「大団円 feat.ZORN」が、当日のパフォーマンス映像を使用し編集したYouTubeオリジナルコンテンツとして、本日Jリーグ公式YouTubeチャンネルで公開になった。

「大団円 feat.ZORN」はJリーグ開幕30周年を記念し制作された楽曲。5/14()に国立競技場でJリーグ30周年記念スペシャルマッチとして開催された2023明治安田生命J1リーグ第13節 鹿島アントラーズvs. 名古屋グランパスのオープニングセレモニーに、RADWIMPSがスペシャルゲストとして登場し話題になっていたが、YouTubeオリジナルコンテンツとして昨日映像が公開された。

パフォーマンス当日は56,020人の観衆が集結した国立競技場でRADWIMPSはラッパーのZORN(ゾーン)を迎え楽曲を初披露。パフォーマンスには総勢約900名の中高生が参加し、習志野市立習志野高等学校(千葉県習志野市)吹奏楽部、早稲田実業学校(東京都国分寺市)音楽部合唱班、府中市立府中第四中学校(東京都府中市)合唱部、早稲田大学高等学院(東京都練馬区)グリークラブ、神奈川県立市ケ尾高等学校(神奈川県横浜市)ダンス部とコラボレーション。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開閉会式総合振付を担当したダンサー・振付家の平原慎太郎氏による華やかな振付も、バンドの演奏と呼応しパフォーマンスに彩りを添えた。

「大団円 feat.ZORN」は7月に行われたバンドの8年ぶりの国内ライブハウスツアーの東京公演や、アジアツアーの韓国・台湾公演でもZORNをサプライズゲストに迎え披露され、SNS上でも話題に。日本のみならず海外でも熱狂を呼んでいる。

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