6月14()にメジャー1stアルバム『Jewel』をリリースしたM!LK。“M!LKを彩るすべてのピースを宝石に見立て、M!LKを形成している様々な魅力にスポットを当てて制作された今作。614日付オリコンデイリーアルバムランキングで1位を記録して注目の集まる中、東京・表参道ヒルズの吹抜け大階段の特設ステージにて“メジャー1stアルバム「Jewel」発売記念イベントが開催された。

Jewel』というタイトルにふさわしく、きらびやかな東京・表参道ヒルズの中央に位置する吹き抜けの大階段に特設されたステージ。M!LKが開催するフリーライブは2019年の5周年アニバーサリーシングル「ERA」をリリースした以来、約3年半ぶり。直前の告知にも関わらず、表参道ヒルズには約2500人のあふれんばかりの観客が駆けつけた。期待のこもった眼差しで360度から特設ステージを観客が囲み見守る中、アルバムの1曲目に収録されている「Aiシャンデリア」に乗せ、吹き抜け大階段の頂上から颯爽とメンバーが登場した。

待望の登場に表参道ヒルズが大歓声で包まれる中、上下左右から見守るファンに向かって手を振りながら、輝くビジューをまとった純白のタキシード姿でまるで王子様さながらの登場を果たしたM!LK。普段のライブステージより遥かに距離の近いステージに、観客の興奮は冒頭から最高潮に。

メンバーが特設ステージに到着すると、アルバムのリード曲である「topaz」を披露。M!LKの結成月である11月の誕生石・トパーズをタイトルに掲げ、石言葉である“誠実”や“希望”という想いが込められたパフォーマンスで表参道ヒルズをしっとりと優しく包み込み、山中柔太朗のセリフ「trust me」ではこの日一番の歓声が沸いた。

MCでは「急な告知にも関わらず、こんなにたくさんの方に来ていただいて、ありがとうございます!」とリーダーの吉田仁人が集まった観客たちへ感謝を述べた。メンバーの仲の良さが伝わってくる和やかなトークを繰り広げ、「メジャーデビューしてからの1年半で成長したM!LKが見える、11曲が宝石のように輝いているアルバム」と、『Jewel』への想いを語った。

続いて披露されたのは、M!LKの自己紹介ソングである「フレ!フレ!オレ!」。「topaz」で見せた大人な姿とは一変、観客も巻き込んだパフォーマンスで、M!LKらしく“変幻自在”なギャップを見せつけた。

駆けつけた観客たちへ最後の一瞬まで大きく手を振りながら大階段をゆっくりと下り、興奮の冷めやらぬ中、表参道ヒルズを後にした。

2023年1022()には、グループ史上初となる横浜アリーナでの単独公演「M!LK 1st ARENA “HAPPY! HAPPY! HAPPY!”」の開催が決定しているM!LK。チケットはアルバム発売記念特別先行受付中!詳細はM!LK公式サイトまで。

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