今年2026年は、アメリカのシーンに向けたチャレンジ初年度として「Welcome To My City feat. Junior Reid - Remix」をリリース。Junior Reidの真骨頂であるレゲエ・トラックにリミックスされたサウンドが、USアンダーグラウンドシーンでパイロット的に展開するや否や、一躍50centやFutureのライブDJ陣にピックアップされ、各地のクラブで楽曲がプレイ、この夏、全米20都市以上のラジオステーションでキャンペーンを実施、各局のHIP HOP、Urbanプログラムで話題となり、各地のラジオ局でスピンされ続けているAIの新曲「まだ旅の途中」MV撮影の裏側を捉えたBehind The Scenesが公開された。

「まだ旅の途中」は、AIのツアーバンドマスターであり、ピアニスト/キーボーディスト/作曲・編曲家として数多くのアーティストを手がける岸田勇気との共作で書き下ろした一曲。AIが自分自身や10代の若者達に向けて、何者でもない時期の不安や葛藤を抱えながらも仲間と支え合い一歩ずつ進んでいくことの大切さについて綴っている。「生きている限りはずっと旅の途中であり、辛い時があっても今はその途中なんだと前を向いてほしい」、というAIならではの前向きな歌詞が印象に残る曲中では、「I Wanna Know」以来久々となるタップ・パフォーマンス音も収録。ヴォーカル/ピアノ/タップというシンプルな構成により、発表済みのピアノ伴奏の課題曲バージョンとはまた異なった魅力を放つ仕上がりとなっている。

今作のミュージックビデオの監督を務めたのは初タッグとなる新進気鋭のクリエイターYuuna Funaki氏。
映像に登場するのはABEMAオリジナルの恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」にも参加した白石 乙華(シライシ オトハ)・五十嵐 蓮(イガラシ レン)に加えて、一般公募で集められた現役の高校生約20名。
様々なタイプの若者達が魅せるリアルな姿が楽曲の持つメッセージに更なる厚みを持たせている。
全編モノクロで描かれる静と動の世界の中でハイライトの一つとなっているのがAIによる雨の中でのタップパフォーマンス。
ピアノとボーカルのみというシンプルがゆえに力強い楽曲と若者達の姿に引き込まれる中で更に息を呑むシーンとなっている。

その「まだ旅の途中」MV撮影の裏側を捉えたBehind The Scenesでは、MV本編では見られないカットや瞬間が次々と収められ、一般公募で集められた現役の高校生約20名と和やかに触れ合うシーンやAI、高校生のインタビュー映像、さらにはAI、高校生20名での歌唱シーンも登場。
すでに公開されているMV本編とあわせて見ることで、作品の魅力はさらに深まるはずだ。

新曲「まだ旅の途中」ミュージックビデオのBehind The Scenesもお見逃しなく。

(監督コメント)
この楽曲は、どんな今も肯定してくれるように感じました。
一段一段、その場を面白がりながら、初めての景色に出逢いながら、その時の歩幅でそれぞれが旅を続けていけたらいいなと思っています。

「まだ旅の途中」

9月18日(金)配信
2026年度(第93回)NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部 課題曲
https://lnk.to/ai_somr

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