TikTok総再生数19億回を記録した「全方向美少女」が「TikTok上半期トレンド大賞2024 ミュージック部門賞」を受賞し、Spotifyが選ぶ今年飛躍が期待される注目の新進国内アーティスト10組「RADAR: Early Noise 2025」にも選出されるなど、勢いが止まらない乃紫。

10月14日(水)に新曲「呼びすて」の配信リリースされることが決定した。

 

そんな彼女の最新作となる本楽曲は、「好きだからこそ生まれる嫉妬と距離感」をテーマに、恋愛中にわき起こるどうしようもなくリアルな感情を描いた一曲だ。

好きな人が自分以外の誰かと楽しそうにしているだけでざわつく胸の奥や、「私にはこんなこと言ってくれないのに」と勝手に傷ついてしまう、誰にも見せたくないリアルな感情をあえて隠さずに歌い上げたナンバーだ。タイトルの「呼びすて」には、呼び名ひとつで関係性が変わってしまうような繊細な距離感への一喜一憂が込められている。

今作では、九州の方言を歌詞に取り入れており、恋する女の子の生々しい感情や体温がより鮮やかに表現されている。さらに、SNSや数字、他者との比較といった現代的なモチーフを織り交ぜながら、恋愛の不合理さを少し毒っ気とユーモラスさを交えて描写している。

可愛いだけでは終わらない複雑な感情が入り混ざり、“今の乃紫”だからこそ表現できる恋愛ソングとなっている。

<乃紫本人コメント>

「呼びすて」は、歌詞の言葉遊びと音楽的なキャッチーさを楽しみながら聴いてほしい一曲です。

サウンドとして最大の特徴はイントロから耳に残るギターリフです。シンプルですが一度聴くと頭から離れないフレーズを軸に、楽曲全体にクセになるような反復感を持たせています。

歌詞では、恋愛とは一見関係のなさそうな言葉を掛け合わせながら、韻や語感そのものでも楽しめるようにしました。

初めて九州の方言を取り入れたことで、標準語とはまた違うリズムや響きも生まれました。

歌詞、ギター、リズム、言葉の響きまで、何度聴いても新しい発見があるような中毒性のある楽曲となっています。

今年は、全国ツアー『noa live tour 2026』を大盛況のうちに完走した乃紫だが、12月には自身初となる海外単独公演「noa live in Taipei 2026」の開催も予定しており、さらなる飛躍へと期待が高まっている。

【ライブ情報】
乃紫 台北ワンマンライブ
「noa live in Taipei 2026」
日程:2026年12月20日(日)
場所:Legacy Taipei
https://noa.fandomu.club/news/detail/197

【乃紫 関連リンク】 
Official HP:https://noa.fandomu.club/
Official Instagram:https://www.instagram.com/noa_aburasoba/ 
Official X(旧Twitter):https://x.com/noa__aburasoba 
Official TikTok:https://www.tiktok.com/@noa_aburasoba 
Official YouTube::https://www.youtube.com/@noa_aburasoba

一覧へ戻る