耳利きなリスナーを唸らせる新世代の才能。ブラックミュージック×歌謡曲を現代のサウンドへと昇華させるシンガーソングライター”Mashoe”(マシュー)が放つ、メジャーデビュー後初となる1st EP『NEW DANCE』をついに9月30日(水)にデジタルリリースした。
本作は、彼が掲げる「全ての日本人を踊らせたい」という壮大な野望の序章となる記念碑的作品。自身のルーツであるブラックミュージックのグルーヴに、幼少期から親しんだ歌謡曲の哀愁とメロディアスさを高次元で融合。令和の今だからこそ鳴らせる“ファンクポップ”を詰め込んだ全6曲が並ぶ唯一無二のEPとなっている。
新録曲であり表題曲の『New Dance』は、80年代のエレクトロファンクを感じる華やかなシンセサイザーとタイトなリズムマシンが極上のグルーヴを生み出し、 Mashoeがかねてより目指す”新しい踊り方”を提示したダンスナンバー。また、もう一つの新録曲『Broken Heart』は、英詞中心のシンセポップで、メロウ且つ甘いメロディーを作り上げている。
その他にも、シティポップを令和の今生み出したらどうなるか?を追求した『Brand New』、軽快なラテンビートを軸に様々なジャンルを往来するポップソング『Burning』をはじめ、デビュー曲『All I Need』や、爽やかでキャッチーな”踊れる”サウンドに仕上げた『Crazy In The Rain』といった、バラエティ豊かな楽曲が収録されている。
本作の収録曲は既に大きな反響を呼んでおり、9月・10月で22の全国ラジオ局パワープレイや番組テーマソングを獲得。過去作含めた収録曲全体のパワープレイを合計すると30以上にものぼる。さらに、9月23日週からBillboard Heatseekersチャートに15位を記録するなど、その注目度の高さが伺える。
また、リリース日と同日の18時には、音楽情報メディア"Spincoaster"のYouTubeチャンネルにて、EP収録曲「Brand New」のスタジオライブセッション動画が公開された。Mashoeとしては初のライブ映像の公開となっており、原曲の良さを残しつつもよりアダルトな雰囲気を演出した特別アレンジをとなっている。
<https://youtu.be/INXd3SLmxYQ>
そして、10月22日(木)にはEPリリースを記念した主催イベント「Mashoe 1st EP RELEASE PARTY New Dance」をSpotify O-nestにて開催予定。メジャーデビュー後初のライブパフォーマンスで、フルバンドセットでの演奏となるため、期待が高まる。なお、ゲストにはココラシカ、ニシ ナオキを迎えたスリーマンライブとなり、チケットは現在一般発売を受付中だ。
新時代のグルーヴを纏ったEP『NEW DANCE』を今すぐ浴び、そしてライブハウスのフロアで彼の初パフォーマンスを目撃してほしい。
<Mashoe ライブ情報>
メジャーデビュー後初のライブ開催決定!
『Mashoe 1st EP RELEASE PARTY New Dance』
【日程】2026年10月22日(木)
【会場】東京:Shibuya Spotify O-nest
【共演アーティスト】ココラシカ/ニシ ナオキ
<チケット料金>
前売り:3,500円(税込) ドリンク代別
<チケット一般発売受付中!>
先行URL:https://eplus.jp/mashoe/
<Mashoe リリース情報>
デジタルEP
「NEW DANCE」
2026/9/30 RELEASE
https://lnk.to/mashoe_newdance
<Mashoeプロフィール>
神奈川県出身、1998 年 9 月 21 日生まれのシンガーソングライターMashoe。
幼少期より両親の影響で常に音楽に囲まれ育ち、15 歳でギターを手にし翌年には音楽活動をスタートさせる。その後「mashoe'」名義で DTM によるオリジナル楽曲制作を本格的に開始。
作詞、作曲、ミックス、マスタリングまで自身で手掛けるだけでなく、 他アーティストのプロデュースもこなすなど、そのマルチな才能は早くから 注目を集めてきた。
インディーズでの作品リリースを経て、2025 年 7 月 9 日、アーティスト名 を「Mashoe」に改名し、ドリーミュージックよりシングル「All I Need」で メジャーデビューを果たす。
シルキーな歌声を武器に、自身のルーツとなる 1960 年代から 80 年代のR&B、ファンク、ソウル、ヒップホップ、ジャズなどのブラックミュージックが持つ猥雑なエネルギーを 2025 年の現代のサウンドに昇華させ引き継ぐ新世代のアーティスト。
