2000年のデビュー以来、16作のスタジオ・アルバムを発表し、全世界で累計3,000万枚以上のセールスを記録しているジェイ・チョウ(周杰倫)。オリジナル・アルバムの日本盤リリースを記念し、横浜中華街とのコラボレーションキャンペーンが、10月31日(土)から11月15日(日)まで開催されることが決定した。過去最大規模となる85店舗が参加し、ステッカーのプレゼント、サイン入りポスターやパネル展示など、さまざまな企画を展開する。

期間中は、参加店舗で対象メニューや商品を注文・購入すると、今回のコラボ限定のオリジナルステッカーを1枚プレゼント。
さらに、ジェイ・チョウの直筆サイン入りポスターなどが抽選で当たるプレゼントキャンペーンも実施。応募方法などの詳細は、キャンペーン特設ページで確認できる。

また、参加店舗では、歴代アルバムのジャケットをデザインした非売品ポスターやパネルを展示。
横浜中華街を巡りながら、ジェイ・チョウの音楽と世界観を楽しめる期間限定のコラボレーション。この機会にぜひチェックしてほしい。

■周杰倫(ジェイ・チョウ)×横浜中華街 日本盤リリース記念コラボキャンペーン
 
実施期間:10月31日(土)~11月15日(日)
キャンペーン特設ページ:https://umj.lnk.to/JayChouCT

なお、オリジナル・アルバムの日本盤ラインナップは以下の通り。


【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 ラインナップ】

■発売中
・1stアルバム 『ジェイ』<Jay> (2000)
・2ndアルバム『ファンタジー』<范特西> (2001)
・3rdアルバム『エイト・ディメンションズ』<八度空間> (2002)
・4thアルバム『葉惠美』<葉惠美> (2003)
・5thアルバム『七里香(チーリーシャン)』<七里香> (2004)
・6thアルバム『November’s Chopin』<11月的蕭邦> (2005)
・7thアルバム『スティル・ファンタジー』<依然范特西> (2006)
・8thアルバム『僕はとっても忙しい』<我很忙> (2007)
・9thアルバム『魔杰座(カプリコーン)』<魔杰座> (2008)
・10thアルバム 『跨時代(ジ・エラ)』<跨時代> (2010)
・11thアルバム 『感嘆号』<驚嘆號> (2011)
・12thアルバム 『Opus 12』<十二新作> (2012)【初日本盤化】
・最新16thアルバム『太陽の子』<太陽之子>

■11/18リリース
・13thアルバム 『Aiyo, Not Bad』<哎呦,不錯哦> (2014)【初日本盤化】
・14thアルバム 『ジェイ・チョウのベッドタイム・ストーリーズ』<周杰倫的床邊故事> (2016)【初日本盤化】
・15thアルバム 『グレイテスト・ワーク・オブ・アート』<最偉大的作品> (2022)【初日本盤化】

各商品の購入・予約はこちら:https://JayChouJP.lnk.to/JapaneseVer

【ジェイ・チョウ バイオグラフィー】

2000年にアルバム『杰倫/ジェイ』でデビューして以来、15枚のスタジオアルバムを手掛け、全世界で3,000万枚以上のセールスを記録している中華圏最大のポップスター、ジェイ・チョウ。
2022年にリリースしたアルバム『最偉大的作品(Greatest Works of Art)』は、国際レコード産業連盟(IFPI)の集計で世界アルバムセールス1位を獲得し、華語(中国語)アーティストとして調査開始以来初の快挙となった。またアジア版グラミー賞とも称される金曲奨(Golden Melody Awards)でも15冠を達成するなど、数多くの音楽賞を受賞。独自の音楽性でC-POPに革新をもたらし、今なお成長を続け、シーンに大きな影響を与え続ける存在として、“マンドポップの王”とも称される。
これまでに7回のワールドツアー、300回以上のコンサートを行い、累計観客動員数は1,000万人超。日本では2006年2月に東京国際フォーラムで初来日公演を果たし、以降2008年2月に日本武道館、2024年4月にKアリーナ横浜にて何れも2日間、大成功を収めた。
1979年1月18日生まれ、台湾出身。幼少期よりピアノとチェロを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。
キャリア初期から殆どのミュージック・ビデオの監督を自ら務め、映画界でも活躍。日本では2005年に主演を務めた映画『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』で大成功を納め、翌2006年の12月にチャン・イーモウ監督の『満城尽帯黄金甲』(邦題:王妃の紋章)でコン・リー、チョウ・ユンファという2大俳優と共演し、俳優としても高く評価されている。2007年には初監督映画『不能説的秘密』(邦題:言えない秘密)を製作し、自ら主役も演じてアジアで大ヒットを記録。本作はSixTONES・京本大我の初主演映画として日本でもリメイクされた。
その影響力は世界的にも評価されており、TIME誌は“アジア・ポップの新王”(2003年)、CNNは“アジアで最も影響力のある人物の一人”(2009年)、MTV EMAは“アジア音楽界のブルース・リー”(2015年)などと称賛している。
そして2026年、世界一のアルバムセールスを記録した前作以来、約4年ぶりに16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun(太陽之子)』をリリース。タイトルは、レジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイの“晴れ男”ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。
リードトラック「Children of the Sun」のミュージックビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額の超大作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』などを手がけたアカデミー受賞クリエイティブチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。パリと台北で撮影された本作は、ハリウッド大作級のスケールとクオリティを誇る映像作品となっている。

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