tpcs_201110_GRAPEVINE_main

トピックス
2020.11.10

GRAPEVINE 、1年振りのワンマンホールツアー、 ファンの歓喜に包まれたフィナーレ!! その感動がプレイリストになって配信スタート!

GRAPEVINEが神奈川、大阪、東京3公演全てのチケットがソールドアウトになった1年振りのワンマンホールツアー『GRAPEVINE FALL TOUR』のファイナル公演を東京・中野サンプラザにて開催した。

<PR>
J-POPフリークの音楽アプリ「SMART USEN」



今年4月24日(金)から対バンゲストを迎えて全国8箇所を巡るツアー「GRAPEVINE presents GRUESOME TWOSOME」を開催予定だったが、新型コロナウィルスの影響により中止に。その後、ツアーを楽しみにしていたリスナーとオンラインで一緒に楽しめる場所を作ろうと、公式YouTubeチャンネルの特別企画として、5月から3度にわたり過去に発表されたライブ映像から厳選してプレミア公開を実施してきた。多くのリスナーの反応がツイッタートレンド上位に入り話題を呼ぶなど、コロナ禍に於いても常にリスナーと寄り添いエンターテインメントを提供してきたGRAPEVINE。

そんな彼らが昨年の秋に開催された東京、名古屋、大阪の3箇所を回る「GRAPEVINE FALL TOUR」から約1年振りとなる待望の観客を入れてのワンマン・ライブを新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づき、会場収容人数を規制した上で開催。11月1日(日)神奈川県民ホール大ホールから始まり、11月3日(火・祝) 大阪オリックス劇場、そして11月7日(土)、東京・中野サンプラザにてツアーファイナルが開催され、このコロナ禍に於いても全公演のチケットがソールドアウトした。本ツアーではオンラインライブのチケット販売はなく、ライブ本来の特別な空間と時間をリスナーと共につくりあげるコロナ禍前と変わらぬスタイルを貫いたライブバンド・GRAPEVINEらしいライブとなった。

GRAPEVINE


Photo by Taku Fujii

この日のライブは最新アルバム『ALL THE LIGHT』から「Alright」「すべてのありふれた光」や、ライブアンセムとなる「Arma」「光について」「CORE」など全19曲、新旧織り交ぜたセットリストでオーディエンスを魅了した。パワフルな音響と陰影のある照明、オンラインライブにはない、ステージと客席でかわされる交歓。新型コロナウイルス感染拡大予防対策として声が出せないオーディエンスの歓声代わりとなった拍手が、この日はより一層強く会場に鳴り響き、歓喜に包まれるツアーファイナルを飾った。

GRAPEVINE


Photo by Taku Fujii

GRAPEVINE


Photo by Taku Fujii

また、11月7日(土)のライブの興奮が冷めやらぬ今、本公演のセットリスト・プレイリストが配信スタート!今回は新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づき限られた会場収容人数でのライブとなった為、残念ながらチケットが手に入らなかった方も是非チェックしてセットリストを楽しんでほしい。今後のGRAPEVINEの活躍にも是非ご期待頂きたい。

LIVE INFORMARTION

GRAPEVINE「GRAPEVINE FALL TOUR」11月7日(土)@東京・中野サンプラザ

<セットリスト>
1. HOPE(軽め)
2. Arma
3. 豚の皿
4. また始まるために
5. 報道
6. すべてのありふれた光
7. The milk(of human kindness)
8. そら
9. 指先
10. here
11. Alright
12. 片側一車線の夢
13. 光について
14. CORE
15. 超える
16. 1977
17. NOS
18. ミスフライハイ
19. アナザーワールド

■「GRAPEVINE FALL TOUR」@東京・中野サンプラザ セットリスト・プレイリスト










J-POPフリークの音楽アプリ「SMART USEN」



アプリのダウンロードはこちらから

Get it on Google Play
Get it on Google Play