昨年、「イケナイ太陽」のリバイバルヒットをきっかけに、19年ぶりとなる「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど、結成25周年イヤーを迎え、なお勢いが止まらないORANGE RANGE。
今夏にはDAZNサッカーアンセム「1000%」をリリースし、現在開催中の25周年ツアーでは軒並みソールドアウトとなっており、国民的アーティストの地位を再確立しつつある彼らが、新曲の詳細を発表。

25周年イヤーの5作品目となる今作は、「M-1グランプリ2026」予選テーマソング。
昨年の「M-1グランプリ2025」において、大会の舞台裏と漫才師たちのリアルな姿を追った『4分間オリジナルプロモーションビデオ』に2004年リリースの楽曲「ミチシルベ〜a road home〜」が採用され、笑いに人生をかけるM-1戦士たちの生き様と楽曲が深くリンクし、大きな話題を呼んだのも記憶に新しいが、今回は、なんと、書き下ろしの新曲がテーマソングに。

タイトルは『レガアイハ』。ステージに向かって踏み出す漫才師たちを鼓舞するテーマソングとして制作された本楽曲は、2回戦から準決勝までの各会場で出囃子としても使用され、予選を華やかに盛り上げる。

大のお笑い好きとしても知られるORANGE RANGEが、「お笑い」、そして「M-1グランプリ」に真正面から向き合い、書き下ろした渾身の一曲。熱く、パワフルな楽曲に仕上がった。

本楽曲『レガアイハ』×「M-1グランプリ」のティザー映像(予告映像)は10月9日(金)夜7時(19時)にM-1グランプリ公式YouTubeなどの各種SNSにて一部公開。

配信リリース日は未定ということで、お楽しみに。
夏が終わっても、引き続き、ORANGE RANGEから目が離せない。

メンバーコメント:

HIROKI:

この度、僕たちORANGE RANGEが、「M-1グランプリ2026」予選テーマソングを書き下ろしさせていただきました!全員お笑いが大好きなので、とても光栄に思っています。決まったときから「嬉しい、嬉しい」って言っていましたよね。

NAOTO:

ほんとに。昔からこの季節になると、ワクワクしています。自分が携わることができるということで、ちょっとまだ緊張しています(笑)。

YAMATO:

(楽曲を制作するにあたり)たくさんお笑いの勉強をさせてもらいました。それが僕らの音楽にも活きてきますので。いちファンとして、携わることが出来て光栄です。

HIROKI:

最近では漫才師の皆さんのバックストーリーもフィーチャーされていますよね。今回楽曲を作るうえで、そうした裏側もすごく参考になりました。“M-1ドリーム”じゃないですけれど、一気に頂点へ登りつめるようなドラマがある。誰にでもチャンスがあって、下から這い上がっていくようなコンセプトで楽曲を作りました。エントリーされている全ての漫才師の方に、この曲を通してエールを送りたいなと思います!ぜひ皆さんも、M-1グランプリの会場に僕たちの曲を聴きに来てください!

ORANGE RANGE 関連リンク

一覧へ戻る