LDH発のD.LEAGUEチーム『LDH SCREAM』が26-27シーズンチーム楽曲「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」を921日に配信リリースした。さらに、同日18:00にPerformance Videoが公開となった。

 LDH SCREAM はD.LEAGUE の昨シーズン(25-26 SEASON)より参戦した、LDH唯一のプロダンスチーム。

チームオーナーにEXILE HIRO、チームディレクターにEXILE NAOTO、クリエイティブプロデューサーにSHIGEDeeを迎え、“CHAMPIONSHIP優勝を目標に始動した。昨シーズンは、D.LEAGUE最少人数となる10名でシーズンを最後まで駆け抜け、初戦で勝利を掴むなど、初参戦ながら健闘を見せ、今シーズンはさらなるチーム強化を目指し、新たなメンバーを迎えるべくオーディションを開催。全国各地から注目の若手ダンサーが集結し、新たに14人体制で10月よりラウンドに挑む。

 今回、26-27シーズンチーム楽曲に決定した「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」はHONEST BOYZ®&Tabu Zombieが参加した、LDH SCREAMの勢いと闘争心をストレートに打ち出したダンスチューン。「Attention, please!」の号令とともに幕を開け、勝利だけを見据えた力強い闘争心を表現している。ビートは、これまでにもLDH SCREAMの楽曲を手掛けてきたXLIIが担当。チームディレクターNAOTOが参加するHONEST BOYZ®を昨年に引き続き迎え、跳ねるようなリズムとY2Kの空気を取り入れたサウンドに、同じく客演のTabu Zombie (SOIL&”PIMP”SESSIONS)による生のトランペットが加わることで、さらに力強く印象的な仕上がりとなっている。

Eastside」「Westside」「Southside」「Northside」と全方位へ呼びかけながら繰り返される「L’s up!」は、自分たちの存在を掲げ、仲間とともに上を目指す意志を示す言葉。「逃げるか? いけるか?」と問いかけるバースから、「全然 負けてねぇ」「ぜってぇ 勝ち取れ」「伝説 なるため RIDE OR DIE」と突き進むフックまで、迷いを振り切り、勝利をつかみにいく姿勢が一貫して描かれている。

観客とともに“L”を掲げるパフォーマンスによって、楽曲の魅力がさらに引き立つ「“L”ocked in」。パフォーマンスビデオでは新メンバーも迎え、新たなシーズンへ始動したLDH SCREAMの姿を見ることができ10月から開始となるラウンドへ期待が高まる。新曲と仲間とともに次のステージへ進んでいく、LDH SCREAMの決意を刻んだ一曲をぜひチェックしてほしい。

2026.9.21(月)New Release!! LDH SCREAM Digital Single 「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」

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