音楽とビジュアルが織りなす世界をコンセプトに、シネマティックな楽曲を創り上げる男女混声ユニット、ミセカイ。

ユニット名には「美(しい)世界」「未(知なる)世界」「深(遠な)世界」など、様々な想いが込められている。アマアラシが手掛ける楽曲と、メインボーカルを務めるchisaの繊細な歌声により、幻想的でミステリアスな世界観を表現する。2022年9月に発表した1st single「アオイハル」はMV再生数が500万回を超え、2025年には品川教会でライブを開催するなど、コンセプトメイクな世界観でリスナーから支持を集めている。

今まで全てのクリエイティブを自身で手掛けてきたミセカイだが、ソニーミュージック内のレーベル “Echoes”と、マネジメント事務所 “Styrism”への所属を発表。そして9月30日(水)には新曲「ΛυΛυΛυ」(読み:るるる)をデジタルリリースする。本楽曲は昨年8月-9月に開催した、Misekai Ensemble Tour『灯世界』で初披露したもので、約1年ぶりの待望のリリースとなる。 タイトルの「ΛυΛυΛυ」はギリシャ文字を起用し、単純な言葉ではなく、鳥や鯨、波といった自然や命そのものが鳴らす "声"や "祈り"のシンボルを表現している。

リリース当日の9月30日(水)21時からは、ミュージックビデオもYouTubeでプレミア公開。本ミュージックビデオを手掛けるのは、2026年9月公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』で企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めているアニメーション作家、門脇康平氏。幻想的で美しく、そしてどこか深海のような冷たさと温もりが同居した本楽曲の、万象を宿す映像となっている。
chisaの儚くも圧倒的な表現力、そしてミセカイのコンポーザー兼ボーカルのアマアラシと、フランス在住のプロデューサーPatterns、Riemannとの共同アレンジによる幻想的且つ壮大なサウンドは、聴く者を物語の奥深くへと引き込ませる。音風景にも注目しながら、心で見て聴いてほしい。

【ミュージックビデオ監督:門脇康平さん コメント】
ミセカイさんの新たな門出となるこの記念すべきタイミング、そしてこの素晴らしい楽曲に添える映像をお作りすることができて、大変光栄でした。楽曲と共に是非楽しんで頂けると幸いです。

New Digital Single 「ΛυΛυΛυ」

2026年9月30日(水)デジタルリリース
配信リンク:https://orcd.co/misekai_rururu

ミセカイ ソロライブ 『─ 灯世界 ─ 2026』

日程:2026年11月23日(月・祝) 
会場:キリスト品川教会 グローリア・チャペル
時間:
開場 14:30 / 開演 15:00
開場 18:00 / 開演 18:30

チケット1次先行(抽選):https://eplus.jp/sf/detail/4041860001-P0030006P021001
受付期間: 2026年9月21日(月・祝)18:00 ~ 10月5日(月)23:59

特典付チケット(指定席):¥9,200
通常チケット(指定席):¥7,700
※サービス料:¥550

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