音楽プロデューサー“けんたあろは”としても活動する清野研太朗が、10月14日に配信リリースしたアルバム『BLUE』より、「はじめましてブルー」のOfficial Music Videoを公開した。
本アルバムには、嵐の二宮和也によるカバーでも話題となった「異世界協奏曲」をはじめ、全13曲を収録。“令和の応援歌アーティスト”として、これまで数々のエールソングを届けてきた清野研太朗だが、10月21日ミュージックビデオが公開された「はじめましてブルー」は、あえてリード曲に選んだという“応援歌ではない”渾身の一曲だ。
楽曲について清野は、「この曲は「ザ・応援歌」では無く、青春の苦さ、若さゆえの未熟さ、他者との向き合い方、それらすべてぶち壊してくれるような誰かとの出会い。そんなことを歌っています。どちらかというと恋愛ソングかもしれません。聴く側が自由に解釈してくれるのが一番良いと思います。」 と語っている。
近年の清野は、TVアニメ『サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話』オープニング主題歌「異世界協奏曲」や、TVドラマ『ふたりエスケープ』オープニング主題歌「ふたりでひとつ」といったタイアップ楽曲を数多く発表。さらに先日もSNSで話題の新曲「今日にきらめけ!」をリリースするなど、活動の幅を広げ続けている。
進化を止めることのない清野研太朗の今後に、ぜひ注目してほしい。
■■配信情報
配信アルバム『BLUE』
2026年10月14日(水)リリース!
●配信はコチラから
https://seinokentaro.lnk.to/BLUEPR
●Official Music Videoはコチラから
https://youtu.be/_A6V6v9m42Q?si=aqhnExxomRQOiQ3r
■■ライブ情報
2026/11/14(土)『靁鳴 -Raimei-』@新横浜strage
OPEN 16:00 START 16:30
前売4,000円+1D 当日4,500円+1D
チケット清野研太朗公式SNSのDMまで
■■「はじめましてブルー」セルフライナーノーツ
曲の立ち位置 「はじめましてブルー」はアルバム『BLUE』のリード曲です。といってもリード曲のつもりで作っていなかったので、世間一般的に言われるリード曲とは少し違うかもしれません。
ここ最近「応援歌」をテーマとして作っていく中で、リード曲も当然それが求められると思いますが、この曲は「ザ・応援歌」では無く、青春の苦さ、若さゆえの未熟さ、他者との向き合い方、それらすべてぶち壊してくれるような誰かとの出会い。そんなことを歌っています。どちらかというと恋愛ソングかもしれません。聴く側が自由に解釈してくれるのが一番良いと思います。
ブルーというと「気持ちがブルーになる」と言ったり、ネガティブなイメージを抱く方もいるかもしれませんが、個人的にはむしろ反対で、未熟だけど力がある、洗練されてないけど魅力がある、不器用だけど前に進んでる、みたいなイメージがあります。
今回のアルバムにも通じますが、ここに至るまで、良かったこと良くなかったこと全て含めて、「青いな」と思うことが多かったので、そんな縁もあってこのタイトルです。
■■清野研太朗 プロフィール
2000年生まれ、神奈川県出身のシンガーソングライター。 音楽大学への入学を機にDTMでの楽曲制作を始め、2020年よりSNS上での活動を開始。YouTubeチャンネルに公開したオリジナル楽曲は100曲以上にのぼる。
2024年1月、清野研太朗名義として自ら歌唱する初のシングル「ウルトラC」をリリースし、ソロ活動を本格始動。同年、3月に「ARIA」、5月に「ビャクレンのうた」、6月に「ひとりぼっち狂想曲」と立て続けに作品を発表し、8月にはEP『ぼきゅのあいでんてぃってぃ』をリリースした。
2025年1月には、初のアニメタイアップ楽曲「異世界協奏曲」をリリース。同楽曲が二宮和也(嵐)のカバーアルバム『○○と二宮と2』に選曲されたことで、大きな話題を呼ぶ。同年10月には初のドラマタイアップとなる「ふたりでひとつ」をリリースするなど、デビュー以来、圧倒的な制作スピードで精力的な活動を展開。今、最も活躍が期待される新進気鋭のアーティストである。
