世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのJEONGHANとJOSHUAによる新ユニット、JxJ (SEVENTEEN)が、新曲「12 o’clock」で夢の境界を打ち破る「夢境」を展開する。
JxJ (SEVENTEEN)は7日0時、SEVENTEENの公式SNSにて1st Mini Album「DREAMSCAPE」のトラックリストを公開した。これによると、新作にはタイトル曲「12 o’clock」をはじめ、「Like you」、「Outside」、「One plus one」、「Not personal (JOSHUA Solo)」、「Coloring (JEONGHAN Solo)」、「No looking back」の計7曲が収録される。
中でも最も期待を集めているのは「12 o’clock」だ。昼の12時と夜の12時を行き来しながら、夢の中の対象を追うJxJ (SEVENTEEN)の姿が描かれている。SEVENTEENと長きにわたりタッグを組んできたプロデューサー兼アーティストのBUMZUが作詞・作曲に協力し、完成度を高めた。先立って公開された新アルバムのトレーラーには、12時を指す時計が何度も登場し、CARAT(SEVENTEENのファンダム名)の好奇心を刺激した。
新譜には、JEONGHANとJOSHUAのソロ曲も収録されている。JEONGHANは自身が作詞に参加した「Coloring (JEONGHAN Solo)」をアルバムに収録した。JOSHUAは「Not Personal (JOSHUA Solo)」の作詞・作曲はもちろん、アルバム最後を飾るトラック「No looking back」のクレジットにも名を連ねた。
今月19日に発売される「DREAMSCAPE」は、眠っている間に花開く無意識の幻想と、現実で成し遂げたい理想との境界が崩れ去る情景を描いたアルバムだ。自らの尾を噛んで環となった古代神話のOuroborosのように、二つの夢の世界が際限なく咬み合い、衝突しながら広がっていく過程を、多彩な音楽で表現している。
JxJ (SEVENTEEN)は、新譜のリリースに続き、国内外6都市で単独公演『JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO [DREAMING]』を開催する。ツアーは今月31日から来月1日にかけて仁川インスパイアアリーナで幕を開け、その後、埼玉、マカオ、台北、釜山、香港公演へ続く予定だ。
【SEVENTEENプロフィール】
SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加しました。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたSEVENTEENの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。
