©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー映画『薔薇の鎖』が、12月11日(金)より全国公開いたします。

 先週、第31回釜山国際映画祭で世界初披露となったワールドプレミアを受け、海外メディア「ASIAN MOVIE PULSE.COM」から、「スピーディーでスタイリッシュ、終始楽しませてくれる」、「理屈抜きで爽快に楽しめる、まさに観たかった映画」と高い評価が届いている。さらに、丸山隆平 × 沢尻エリカの掛け合いについても「二人の掛け合いが映画に活力を与え、対照的な個性がユーモアを生み出している」とコメントが寄せられ、海外メディアからも高い評価が届いている『薔薇の鎖』より、この度、主人公の“スーツ男”と“Tシャツ女”の対照的な魅力を捉えたビジュアル、そして二人を取り巻く一癖も二癖もある魑魅魍魎なキャラクターたちのビジュアルが解禁された。

横転したパトカー、繋がれた手錠、記憶喪失の二人─ 側には大金と麻薬
目の前の相手は警察か、犯罪者か!?誰が味方で誰が敵?そして自分はいったい何者!?
記憶喪失の二人の<疑心暗鬼>逃亡劇が、ついにスタート!

手錠で繋がれた記憶喪失の男と女、横転したパトカー、転がる大金と麻薬
奇抜な設定をさらにドライブさせるスーツ男とTシャツ女の凸凹バディから目が離せないキャラクタービジュアル解禁!

三池崇史監督作『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。そんな彼が20年もの間温め続け、「この企画で監督デビューしたいと思っていた」と語るオリジナル企画がついに映画化された。

今回解禁されたキャラクタービジュアルは、それぞれのキャラクターにつけられた的確でインパクトの強いキャッチコピーが視線をさらい、斬新な設定の中でこの二人がノンストップの逃亡劇を繰り広げると考えるだけで、期待値が爆上がりするビジュアルとなっている!

丸山隆平演じるスーツ男は、まるで殴られたかのような痛々しい口元と、何かに怯えるような表情が印象的なビジュアルに。“ヘタレな理屈屋”というコピーが、その人物像を象徴するかのように大きく掲げられている。一方、沢尻エリカ演じるTシャツ女は、怒りを宿したかのような鋭い眼差しでこちらを見据え、“美しき暴れ馬”の文字がその奔放で危険な魅力を際立たせる。

目が覚めたら記憶喪失の男女が、見知らぬ人間同士でありながら手錠で繋がれ、その傍らには大金と大量の麻薬、さらには横転したパトカーまで転がっている。これだけでも十分に先の読めない物語を予感させるが、今回解禁となったビジュアルによって、二人が正反対の個性を持つ凸凹コンビであることも明らかに。行く先々で巻き起こる予測不能な逃亡劇への期待は、ますます高まるばかりだ。

さらに、「手錠で繋がれた記憶喪失の男女」「横転したパトカー」「大金」「大量の麻薬」といった、観る者の想像を刺激する要素に加え、二人を取り巻く魑魅魍魎なクセ者キャラクターたちも続々登場。「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったインパクト抜群なコピーを背負う。
スーツ男とTシャツ女の周囲にひしめき合うクセ者たちは、一体誰が敵で、誰が味方なのか。正反対の二人が織りなす逃避行の先に待つものとは。そして、少しずつ明かされていく二人の衝撃的な正体─。刺激と興奮に満ちた予測不能のエンターテインメントを、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してほしい。

STORY

横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、
大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者――のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない!敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは――。

公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari
公式X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖

丸山隆平 沢尻エリカ
葵 揚 青木 瞭 楽駆 中川晴樹 田中真琴 倉本朋幸 新井友香
YOUNG DAIS 赤間麻里子 ソウジ・アライ
三池崇史

監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義

主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)

製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康
企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均
撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗
装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太 
キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也
製作幹事:NAKACHIKA PICTURES ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA
製作:映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES ダブ 東海テレビ エイベックス・ピクチャーズ FIVESTAR interactive ハピネット・メディアマーケティング)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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