2023年9月にリリースされたJung Kookの2枚目のソロシングル「3D (feat. Jack Harlow)」のミュージックビデオが、23日午前2時10分頃、YouTubeで3億回再生を突破した。初のソロシングル「Seven (feat. Latto)」に続き、通算2作目の3億ビュー作品となる。
「3D (feat. Jack Harlow)」のミュージックビデオは、感覚的なカメラワークとカットチェンジで、極上の洗練さを放っている。階段や鏡を活用し、次元を超えて愛する「君」に会いたいというメッセージを比喩的に表現した演出が新鮮だ。フィーチャリングに参加したJack Harlowも映像に登場し、大きな話題を呼んだ。
「3D (feat. Jack Harlow)」は、アタック感のあるリズムと繰り返されるキャッチーなサウンドが耳を引くR&Bポップ曲で、ミニマルな楽器編成とJung Kookの魅力的な声が調和している。 2000年代半ばのヒップホップとダンスを基盤にしたオールドスクール風のサウンドを、Jung Kookらしくまとめた。
この曲は世界の主要音楽市場でも良い成果を上げた。「3D (feat. Jack Harlow)」は、米国の音楽専門メディアビルボードのメインソングチャート「Hot 100」(2023年10月14日付)に5位でチャートインし、9週間にわたりチャートに留まり、「グローバル200」と「グローバル(米国除く)」の1位を独占した。 また英国オフィシャル・シングルチャートでは5位に入り、8週間にわたってランキング圏内にとどまった。
一方、Jung Kookは「3D (feat. Jack Harlow)」を含め、「Seven (feat. Latto)」、「Standing Next to You」まで、3本の億超えミュージックビデオを保有している。
