2018年に韓国でデビュー以来、様々なグローバルチャートを席巻し、現在は世界各国で大規模なワールドツアーを開催するなど、グローバルな人気を誇る韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ」。

そんなATEEZのメンバー・HONGJOONGと、アメリカのシンガーソングライターBazziによるスペシャルコラボレーションがついにベールを脱いだ。

HONGJOONGは、918日午後1時に各種音楽配信サイトを通じて、Bazziとのコラボレーションプロジェクト「ENOuGH (w/Bazzi)」をリリース。あわせてミュージックビデオ本編も公開され、世界中の音楽ファンから熱い関心を集めている。

ENOuGH (w/Bazzi)」は、満たされることのない渇きを抱えた時間を経て、ある人物との出会いによって少しずつ心が満たされていく様子を描いた楽曲。HONGJOONGBazziの異なる音色が調和して溶け合い、楽曲の感情の流れをより一層鮮明に描き出し、深い余韻を残している。

特にHONGJOONGは今回、作詞・作曲のみならず編曲にも名を連ね、自身ならではの音楽的なカラーを楽曲に落とし込んだ。これまでもATEEZの楽曲制作に継続的に携わり、プロデューサーとしての才能を発揮してきた彼は、今回のコラボレーションを通じて新たな感性を披露し、さらに広がった音楽的スペクトラムを示した。

コラボレーションに参加したBazziは、世界的ヒット曲「Mine」や「Beautiful」などを通じて、洗練されたR&Bサウンドで存在感を示してきたシンガーソングライター。それぞれのフィールドで唯一無二の個性を発揮してきた2人のアーティストが、今回のコラボレーションを通じて国境を越えたシナジーを生み出し、世界中のファンを魅了している。

豪華なプロデューサー陣にも注目が集まる。Bad BunnyArcángelの「La Jumpa」をプロデュースし、Bad Bunnyの代表曲「DtMF」にも参加した、米・ロサンゼルスを拠点に活動するマルチプラチナプロデューサーJULiA LEWiSが参加。さらに、FutureDrakeの「Life Is Good」をプロデュースしたドイツ出身のマルチプラチナプロデューサーAmbezzaも加わり、楽曲の完成度をさらに高めた。

楽曲とともに公開されたミュージックビデオは、HONGJOONGが一人、宇宙を漂うシーンから始まる。誰かを想うように物思いにふけったり、退屈な時間を過ごしたりしていたHONGJOONGは、やがて未知の惑星にたどり着き、そこでBazziと出会う。異なる世界からやってきた2人は、音楽という共通言語を通じて互いを理解し、それぞれの世界をさらに広げていく。2人の出会いは、誰かの存在によって初めて満たされていく感情を描いた楽曲のメッセージとも重なり、深い余韻を残している。

さらに、浮遊感のあるカメラワークと抑制の効いた演技によって、2人が少しずつ心を通わせていく過程を繊細に描き、作品への没入感を高めている。宇宙の神秘を感じさせる鮮やかな色彩と、エモーショナルなヴィンテージトーンが調和し、まるで一本のSF映画を思わせる映像美を完成させた。

HONGJOONGは、Bazziとのボーカルでの共演をはじめ、世界的なプロデューサー陣とのタッグ、そして宇宙を舞台にした印象的な映像まで、多彩な要素が詰まった「ENOuGH (w/Bazzi)」を通じて、ソロアーティスト、そしてプロデューサーとしての新たな可能性を改めて示した。

なお、HONGJOONGBazziによるコラボレーションプロジェクト「ENOuGH (w/Bazzi)」は、現在各種音楽配信サイトにて配信中。

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