デビュー10周年を迎えたロックバンドTHE SIXTH LIEが、今年開催の「THE SIXTH LIE 10th Anniversary World Tour “DECADE”」10月の日本公演にて、滋慶学園グループ専門学校とのコラボレーション企画の実施を発表した。
本ツアーは夏にフランス・ドイツ・イギリスを巡ったヨーロッパ公演に続き、10月に大阪・東京で全3公演を開催。
日本公演では、学生と共に一から制作したオリジナル衣装の披露、コラボレーショングッズの販売、メンバーイメージのアロマを使用した会場演出など、デビュー10周年ならではの企画を展開する。
今回、専門学校青山ファッションカレッジの学生とともに一から制作した、ワンマンライブ用の完全オリジナル衣装をメンバーが着用する。
衣装制作では、デザインやシルエットだけでなく、生地選びの段階からメンバー自身も参加。
バンドの世界観を元に学生がデザインを制作し、そこにそれぞれのメンバーのこだわりを加え、デビュー10周年という節目のステージにふさわしい衣装を目指し学生とともに制作を進めてきた。
青山ファッションカレッジとは、夏に行われたヨーロッパ公演でもコラボレーションを実施している。
フランス・ドイツ・イギリスでメンバーが着用する衣装のスタイリングを学生が担当しており、日本公演ではそこからさらに踏み込み、一からオリジナル衣装を作り上げる取り組みへと発展した。
▼ヨーロッパ公演での衣装
今回はさらにグッズでも学生とのコラボレーションを展開。
青山ファッションカレッジの学生がデザインを手掛けたオリジナルポーチを、記念グッズとして日本公演の会場で販売する。
さらに、東京医薬看護専門学校との取り組みでは、学生がTHE SIXTH LIEや各メンバーをイメージしながら、天然アロマの精油を複数ブレンド。
その中からメンバー自身が実際に香りを確かめ、それぞれが自身のイメージに合う1種を選定した。
学生による発想とブレンドに、メンバー自身の感覚やこだわりを加えて完成した、Arata、Reiji、Rayそれぞれのオリジナルの香りとなっている。
また、各公演ごとに1名ずつメンバーイメージの香りを会場内で展開。
あわせて、その公演で展開されている香りを楽しめるオリジナルデザインのムエット(試香紙)を、各公演限定アイテムとして販売する。
衣装、ポーチ、アロマのムエットと、学生たちの技術やアイデアにメンバー自身のこだわりを掛け合わせながら、音楽だけにとどまらないTHE SIXTH LIEの世界観を届ける公演となっている。
当日の会場では、デビューから10年間の活動を振り返る展示企画も実施が決定。
これまで実際に着用した歴代衣装や、過去に販売したグッズを展示するほか、夏のヨーロッパ公演にて青山ファッションカレッジの学生がスタイリングを手掛けた衣装も実際に展示する。
2015年の結成以降、国内外で活動を続け、今年デビュー10周年を迎えたTHE SIXTH LIE。
今回のワールドツアーでは7月にフランス「Japan Expo Paris 2026」、ドイツ「Anime Messe Babelsberg 2026」、イギリス「HYPER JAPAN Festival 2026」に出演し、ヨーロッパ3カ国を巡った。
その日本公演となる10月の大阪・東京ワンマンでは、これまでの10年間の軌跡を振り返るとともに、学生との新たなクリエイションを交え、衣装、展示、グッズ、香りまで、デビュー10周年とその先の世界を、さまざまな角度から体感できる公演となるだろう。

THE SIXTH LIE 10th Anniversary World Tour “DECADE”
【THE SIXTH LIE 10th Anniversary World Tour “DECADE” 日本公演】
▼公演詳細
https://thesixthlie.jp/contents/1080471
■ DECADE in OSAKA
10月18日(日)
会場:北堀江 club vijon
OPEN 18:00 / START 18:30
■ DECADE in TOKYO [INTEGRAL]
10月23日(金)
会場:原宿RUIDO
OPEN 18:30 / START 19:00
■ DECADE in TOKYO [DIFFERENTIAL]
10月24日(土)
会場:原宿RUIDO
OPEN 18:00 / START 18:30
<TICKET>
料金:各公演 ¥4,500(税込 / 整理番号付き)
※ドリンク代別途
▼チケット購入はコチラ
https://eplus.jp/thesixthlie/




