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2016.07.15

LM.C、インタビュー Aijiとmayaの10周年
Vol.02 〈地元の先輩・後輩〉から始まった

LM.Cインタビュー2回目は、LM.C活動初期からのAijiとmaya、ふたりの関係をひもときます。周囲から気持ち悪がられるくらい仲が良かったというふたりの初期から最近の関係まで。オン/オフ両面から話してもらいました。


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――ふたりで遊びに行ったりは?

Aiji「まず、mayaは、ずっと家にいたんですよ。今でこそ、昔より社交性あるので、それなりに出歩いてるんですけど、一緒に始めた当時、mayaは家のパソコンの前で気になったことをずっと検索してるっていう人だったんで(笑)」

――Aijiさんが外に連れ出した、みたいな部分はあるんですか? 

Aiji「いろんな友達、ミュージシャンの紹介したりは、昔はしましたね」

maya「あと、ふたりっきりで映画行ったり」

Aiji 「気持ち悪いっすよね。ようやく気持ち悪いなと思ってだんだん止めました(笑)」

maya 「ようやく普通になりました(笑)」

――映画は何を観たんですか?

maya「『アリス・イン・ワンダーランド』 (笑)。懐かしいです。もうすぐ続編も公開されるんで……」

――10周年だから、続編、ふたりで観たらどうですか?(笑)

maya「それ、めっちゃおもしろいです(笑)」

Aiji「あ、でも、この間、ふたりでドライブしてきました。千葉の方へ。〈レインメーカー〉の特典映像の撮影だったですけど。ふたりだけのドライブで、車載カメラつけて行ってきました」

――ふたりきりは久しぶり?

Aiji「ふたりっきりは、もう何年も。ご無沙汰ですね(笑)」

maya「昔は一緒にゴハンとか、ありすぎたんすよね」

――なるほど。ふたりのドライブの話は、次回で改めて聞かせてもらいますね。で、昔一緒にゴハン食べていたのは、LM.Cがまだ形になってないころ?

Aiji「いやもう普通に活動してますね。本当に近くに住んでたんで。ただふたりでメシを食いに行くって感じです。夜中に“今から寿司行くけど行く?”って感じで。なので、LM.Cが始まって3年くらいは、お互いの距離が近すぎて気持ち悪かった(笑)」

maya「だんだんそれが普通になってきて……」

Aiji「ようやくバンドのメンバーっぽくなってきましたね。ビジネスパートナーというか(笑)。当時は単なる先輩、後輩みたいな雰囲気だった」

maya「そうですね。周りからも不思議がられてた。“えっ! ふたりで行くの?” “え? ふたりで行くのっておかしいのかな?”みたいな (笑)」

Aiji「お互い、バンドに憧れて音楽を始めたから、バンドメンバー同士のような関係性をどこかで欲していたし、“地元の先輩と後輩”っていう関係からバンドメンバーとしての関係になるために、頻繁に会う必要があったのかもしれないです。とにかくたくさん話して、すりあわせていく……そういう時間が必要だったのかもしれないですね」

――前回で発言があった「LM.Cは大人になって始めたもの」だったから、子供っぽいというか、誰もがバンドを始めるときに絶対に通る、幼いというか、青春っぽい部分を通過しなければならなかったのかもしれないですね。

Aiji「そうですね。あとは……当時、mayaは若かったから問題ないんですけど、オレ自身は結構大人になっていたから、間違えたくなかった気持ちもありました。自分のやり方や接し方によっては、活動が間違った方向にいってしまう場合もあるので、それは避けたかった。だからmayaが何を思っているのか、知りたかった。汲み取りたかったんですよね。mayaは、昔は自分のこと一切喋らない奴だったんで、余計にそうだったかもしれないです。まぁ、今もあんまり喋らないんですけど(笑)。すっごい聞かないと、はぐらかすんですよ」

maya「たぶん、自分のこと、ライブ中が一番話します。あとは取材の場かな。喋りたくないわけではないんですけど……自分から、“最近こういうことあって……”みたいなタイプではないです」

Aiji「例えば仕事のことでも、“そういえば、あれ、どう思います?”ってmayaから話しかけてくるようになったのって……ようやくこの5年くらいですかね?……いや違うな、ここ3年くらいだな(笑)」

maya「自分のことを“たぶんこう見られてて、ここは面倒くさくて”って、分かっている部分って結構あるんです。“こうしたらもっと場がハッピーになるな”っていうことも感じたりするので。それを実践して、改善してみたい。大人になると、変わりづらかったり、変えづらかったりすることってあると思うんですけど、少しずつの変化だったとしても、ハッピーなほうにいきたいって思っているんです。そういうのも10年経って見えてきた。今さら、変えてみるっていうね(笑)。でも。そういう変化を楽しんでいきたい」

Aiji「変化ってことで言うと、たとえばオレら、今でもメンバーを探してるし、募集してるんです。これまで、なかなな出会えてこなかったんですけど、でもこの先、10年~20年を考えたら、人生の中でどんな出会いをするか分からないから、メンバーが増えるという変化だってあるかもしれないんです。そういう事は、どんどん受け入れていきたいし、基本はそんなスタンスです。でも、今のところ10周年を迎える前にメンバーが増える予定はないので、もうちょっと、ふたりきりを楽しんでおこうかなって (笑)。実際にふたり組のメリットはすごく感じるので。人数が少ないぶん、音楽的にブレない。ただ、それ以上がないというか、ミラクルが起きにくいのはデメリットかなって思います。でも、ふたりだからこそ純度が高い音楽を生み出せているとも言える。LM.Cの音楽性においては、それは良い選択だったんだと思います。振り返ってみて演奏したくない曲がないのも、純度高く作品を作り続けることが出来たからだと思うし」

――音楽を作る最小単位であるユニットっていう形は、Aijiさんに合っているのかもしれないですね。

Aiji 「はい。でもバンドへの憧れはすごくあるんですよ。やっぱりバンドいいなーって思うんですけどね」

文/兒玉弘樹



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Aiji

「ふたりだからこそ純度が高い音楽を生み出せている」と語るAiji



 

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