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2017.08.21

TUBEがアクシデントを乗り越え、29回目の横浜スタジアムライブを完走!

ミニアルバム『sunny day』をリリースしたTUBEが、毎年恒例の、夏の野外スタジアムライブ『TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2017 sunny day』を8月19日に横浜スタジアムで開催した。

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TUBE初の野外ライブは、デビュー翌年の1986年、日比谷野外音楽堂公演。以降、現在に至るまで31年間連続で単独野外ライブを開催しており、合計127回、観客総動員数は270万人以上を数える。

横浜スタジアムでの初ライブは1988年8月17日。通算29回目の開催となる今年のツアータイトルは『TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2017 sunny day』。TUBEコールが飛び交う曇り空の下、メンバーがリラックスした表情でステージに登場。「海に囲まれた横浜スタジアムをビーチに変えたいと思います」というMCと共に、4人だけのアコースティック編成でライブがスタート。波の音が鳴り響く中、前田亘輝がベースを、角野秀行がウクレレを手に「Beach Time」を披露。アコースティックパートの最後を飾った「湘南My Love」ではメンバー4人がお揃いの青いアコースティックギターを手にとった。

そして、24年振りのミニアルバム『sunny day』からの新曲「Shiny morning」のイントロと共にダンサーがステージに現れると、3万人のファンも大きな歓声で応える。

「29回目の横浜スタジアムです!皆さんにとって2017年の一番の夏の思い出になりますように。最後まで楽しんで行ってちょうだい!」という前田のMCに続いてアップテンポなナンバーを続けるも、「Miracle Game」を演奏し終えたところで、激しい雷雨によりライブは一時中断。

約1時間ほどの中断を挟んでライブを再開するや、前田が「雷の影響で照明が壊れてしまったけど楽器は守ってくれました。音が出せるだけで幸せです」と語り、急きょ構成を変更し、「Only You 君と夏の日を」を披露する。

本編ラストの「涙を虹に」では、炎や打ち上げ花火と前田のパワフルなボーカルにファンは横浜スタジアム全体が大歓声に包まれた。

アンコールでは、メンバー4人が消防車に乗り込み、グランド後方に設けられたもう1つのステージへ移動しながら、巨大水鉄砲を手にグランドやスタンド席を盛り上げていく。

アンコールのラストは「あー夏休み」。Wアンコールでは「今日この日のために作ったと言っても過言ではないでしょう。みんなの声を聞かせてください」という言葉と共に、ミニアルバムのタイトル曲「My sunny day」を3万人のファンともに合唱する。

最後に「一時中断というアクシデントの中、こんなに沢山の人が残ってくれました。頑張ってくれているスタッフにも拍手を」とファンとスタッフへの感謝の言葉を述べ、記憶に残る29回目の横浜スタジアムのライブは幕を閉じた。

TUBEは、11月15日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに、10年振りのアリーナツアー「TUBE LIVE AROUND 2017 ARENA TOUR」を開催する。





TUBE『sunny day』
2017年6月7日(水)発売
通常盤(CD)/AICL-3332/2,037円(税別)
Sony Music Associated Records


TUBE『sunny day』
2017年6月7日(水)発売
完全生産限定盤(カセット)/AITL-1/2,037円(税別)
Sony Music Associated Records


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