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2019.12.04

デジタル時代を生きるITビジネスマンが、心地良く、そして機能的に働けるスーツ開発プロジェクト、「IT-JACKET PROJECT」がスタート!

アバハウスインターナショナルが展開するメンズブランド「アバハウス(ABAHOUSE)」とデジタルシフトをリードする「スタジオ・オプト(Studio Opt)」がタッグを組んだプロジェクト「アイティー・ジャケット・プロジェクト(IT-JACKET PROJECT)」(以下ITJP)が、現在クラウドファンディング「マクアケ(Makuake)」にて先行予約販売している。

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ビジネスファッションシーンにおいて、トレンドやスタイルだけではなく、機能的かつ実用的であることが求められる昨今。アバハウスとInnovation Agencyオプト内のオープンイノベーションを目的としたスタジオ・オプトが協業でITJPをスタートさせた。





ITJPとは、スマホやタブレットなどのITツールを活用するビジネスマンにスポットを当て、彼らが心地良く働ける、機能性溢れるファッションスタイルを提案するプロジェクト。例えば、このプロジェクトで開発されたスーツには、腕の動きを計算したストレスを感じにくいパターンと、縦、横に生地が伸縮するツーウェイストレッチや多機能素材が使用されることで、PC作業における動きの窮屈さや気になるヒジやヒザのシワなどが解決し、より快適な着心地を実現している。





そして、カードキーや社用スマホ、プライベートのスマホ、財布、名刺、イヤホン、マウスなど、何かと小物の多いビジネスマン。そんな彼らに向けて、ジャケットには複数ガジェットをコンパクトに収納できるマルチポケットを設置。袖ボタンやフロントボタンには、机などに当たっても音が鳴らないウレタン素材を使用し、ジャケットの裏面の脇下、襟部分には消臭、抗菌素材を使用し、速乾性があるので、汗をかく蒸し暑い夏の外出でも安心。さらに、ストレッチ素材による防シワ加工が、小さく丸めてパッカブルを可能にしている。





またパンツはウエスト周りの調節が可能のほか、ベルト裏にはシャツがズリ出ない滑り止めテープを使用。通常のスラッシュポケット、バックポケットに加え、脇の縫い目に、着席時にものが取り出しやすいよう真横に袋布がついたファスナーポケットも配置している。





形態安定性に優れたウォッシャブル機能に、洗濯後もノーアイロン。そして、糸からの染色による高い発色性が実現した高級感を感じさせる深みのあるカラーも特徴だ。ポリエステルなど高機能な繊維で構成された生地なので、真冬を除いた3シーズンを快適に過ごすことができる。





本プロジェクトでは、ITツールを日常的に使うビジネスマンの市場分析やリサーチだけでは得られないリアルな声が取り入れられたことで、彼らが心地良く、機能的に働けるデジタル時代のスーツを開発できたという。様々な実用性にこだわった機能が、明日の未来を担う日本のビジネスマンたちのストレスを和らげる納得のスーツ。現在、クラウドファウンディング、マクアケにて先行予約販売中だ。

取材・文/カネコヒデシ(BonVoyage)



「IT-JACKET PROJECT」(ジャケット&パンツ)
カラー:カーキ/ネイビー/チャコールグレー
サイズ:44/46/48/50(※参考 44=S、46=M、48=L、50=LL)



カネコヒデシ
メディアディレクター、エディター&ライター、ジャーナリスト、DJ。編集プロダクション「BonVoyage」主宰。WEBマガジン「TYO magazine」編集長&発行人。ニッポンのいい音楽を紹介するプロジェクト「Japanese Soul」主宰。そのほか、紙&ネットをふくめるさまざまな媒体での編集やライター、音楽を中心とするイベント企画、アパレルブランドのコンサルタント&アドバイザー、モノづくり、ラジオ番組製作&司会、イベントなどの司会、選曲、クラブやバー、カフェなどでのDJなどなど、活動は多岐にわたる。さまざまなメディアを使用した楽しいモノゴトを提案中。バーチャルとリアル、あらゆるメディアを縦横無尽に掛けめぐる仕掛人。







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