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2018.11.28

中川翔子「blue moon」インタビュー――あなたにとって月のような存在って誰ですか?

しょこたんこと、中川翔子の3年半ぶりのシングル「blue moon」がリリースされた。meg rockとともにTVアニメ「ゾイドワイルド」の世界観に自身の想いを重ね合わせ、描き出したというタイトル曲の「blue moon」。劇作家の根本宗子作詞による衝撃の「Heavy Girl」、そしてCHiCO with HoneyWorks meets 中川翔子「ミスター・ダーリン」のセルフカバー。3曲それぞれに全く違った顔を見せてくれるアーティスト、中川翔子が語った過去、現在、未来。

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中川翔子、約3年半ぶりのシングル「blue moon」がローンチ! by SMART USEN



――「blue moon」は、中川翔子としては約3年半ぶりのシングルリリースになりますね。

「そうなんです。だから、最初に個人名義のシングルをリリースできると聞いたときは、ああ、よかった!と崩れ落ちそうになりました(笑)。この3年半って、私にとっては、新しい挑戦をすごくたくさんできた時間だったんですよ。初めてミュージカルをやったり、連ドラをやったり。でも、正直、舞台をやったときは、自分の中では歌手活動から遠ざかっていっちゃうんじゃないかなってドキドキもしていたんです。ただ、20代で経験した全てのことは、いつかこれが歌に役に立つ日が来る!という気持ちでやっていましたし、バースデーライブはずっと続けていて、ディナーショーも始めたんですね。そして、ついに今回新曲をリリースできることになったので、念願が叶いました」

――しかも、それがアニメ「ゾイドワイルド」のエンディングテーマです。

「本当にあきらめずに待っていてよかったと思いました。この「blue moon」が生まれてくれたおかげで、今、久しぶりに全国をリリースイベントで回っているんですね。コンサートはちょっとハードルが高いけど、なんとなく気になるっていう人もリリイベだったら来やすいはず。だから、そうやって歌を聴いていただける機会が持てたのもうれしいです」

――実際やってみていかがですか?

「久しぶりなので、誰も来なかったらどうしよう?っていう不安の中で始まったんですよ(笑)。でも、ちっちゃい子から大人の方まで来てくださいましたし、たまたま足を止めてくださった方も、最後まで笑顔で聴いてくださったんですね。だから、この3年半の経験を全て注ぎ込んで歌っていきたいと思っています」

――「blue moon」の歌詞はご自身が作詞を手掛けていらっしゃいますが、どんなイメージで作り上げていったんですか?

「「ゾイドワイルド」は昔からある作品で、主人公のアラシとワイルドライガーの絆が描かれているんですね。だから、絆をテーマに書こうと思いました。それにワイルドライガーはブルーが印象的なので、なんとなく“ブルー”が付く曲にしたいと思っていましたし、自分は月というモチーフや宇宙がもともと好き。それで、雨が降っても満ち欠けしても、どんな状況になっても月は同じ場所で同じ目を向けて光を照らしてくれている。それを“絆”として描きたいなと思ったんです。それでタイトルを“blue moon”にしようと思って歌詞を書き始めたんですけど、そのあと意味を調べたら“blue moon”には“ありえないほどの奇跡”という意味もあることがわかったので、本当にこれしかないなって思いました。「blue moon」はアニメソングなので、「ゾイドワイルド」を見ている子供たちも聴いてくれると思うんですね。それだけに、その子たちが大人になったときに改めてこの曲を聴いて、ああ、こういう意味があったのか!? って気づけるといいなという想いも込めました」

――大人になってから聴くと、自分にとっての大切な存在に想いを馳せると思います。

「この人がうれしいときも悲しいときも見守ってくれていたから、今の自分がいる。そういう大事な人って、きっと誰にでもいると思うんです。だから、出会う人ごとに“あなたにとって月のような存在って誰ですか?”って聞いてるんですけど、みんな違うことをおっしゃるんですよ。そこが人生の面白さだと思いますし、私自身も大切な存在のおかげで今までがあったんですね。それだけに、それを思い出しながら愛と感謝の曲になったらいいなと思って歌詞を書きました。いてくれる、見守ってくれるって、すごいこと。それに気づいたとき、自分はその人に全然恩返しができていないかもしれないから、もっと愛と感謝を返せるようになりたいって感じると思うんです。それに私の場合は、自分がいろいろもらってきた分、いつか自分自身も、まだ見ぬ誰かにとっての月のような存在になりたいなとも思っていますね」

――「blue moon」の作詞には、長年タッグを組んでいるmeg rockさんも携わっています。どんなやりとりをして完成させたんですか?

「megちゃんは「空色デイズ」の頃からの親友なので、もうプライベートのことも全部知っているような関係なんですよ(笑)。だから、最初に私が書いたものをほぼほぼ残してくれたりして、すごくスムーズに仕上げることができました。ただ、私が最初に書いたものは、視点が“青く果てない君の空で、僕は君の月になる”っていう感じで相棒目線だったんですね。でも、megちゃんが、いや、絶対主人公は自分のほうがいい。そのほうがアニメの中のアラシのように成長していけるし、聴いてくれる人も共感できると思うってアドバイスしてくれたんですよ。それで視点を変えました。それに同じ意味の言葉でも、聴こえ方がやわらかくなったりもする。megちゃんが、そういうプロとしての素晴らしい魔法もかけてくれて完成したという感じですね」

――中川さんの歌声にも包容力を感じました。

「個人名義で出す楽曲のレコーディングは久しぶりだったので緊張しましたけどね(笑)。でも、心の中にスッと入ってくるような優しい曲なので、この曲を聴いてくださったとき、その人の中で自分の大切な人との思い出がよみがえったり深まったりしてくれたらうれしい。そういう寄り添える曲になってほしいです」

――「blue moon」のMVは、大人になった中川さんが学生時代の友だちとの思い出を振り返っているようなイメージですね。

「あの内容は監督さんにお任せしたんですけど、監督さんが歌詞を“友情”という風に解釈してくださったんです。だから、私も仕上がったものを見たときは新鮮で、そうか!友情と受け止めることもできるんだなって思いました。そういえば私も小学校のときにすごく仲の良かった友達と最近週3でお酒を飲むようになったんですよ。あまり会わない時期もあったんですけど、私の仕事も応援してくれて、吹き替え版で声優を務めた『ヴェノム』も観てきたよとかって言ってくれるんですね。そうやってずっと変わらずにいてくれる友達も、私にとっての“blue moon”だなって思うので、本当にいろんな解釈ができる曲だと思います」

――そんな心が温まるような「blue moon」とはがらっと変わり、カップリングに収録されている「Heavy Girl」は、タイトル通りのヘビーな楽曲。劇作家で演出家の根本宗子さんが作詞なさっていますが、どういう経緯で根本さんに依頼することになったんですか?

「実は、歌詞をつける前の「Heavy Girl」のデモ曲も「ゾイドワイルド」のエンディング曲の候補だったんです。あまり歌ったことのない雰囲気の曲調だったので、せっかくだからと、カップリングとして収録することになったんです。もともと根本さんにお願いしたのは、久しぶりのシングルだから、今までと全然違う感じのことができたらいいんじゃないか?って考えたのが発端。それで根本さんに、中川翔子で自由に書いてみてくださいってお願いしたところ、この歌詞が上がってきたんです。というのは、根本さんはアルバム曲も含めて、私の曲をすごく聴いてくださっていたんですね。だからこそ、今までにないタイプの曲にして、しょこたんをボロボロにしたいって思ったらしくて。愛ゆえのねじれた感情ですね(笑)」

――なるほど!(笑)

「それに根本さんの中では、私はたぶんちょっとヤバイ人だったらしいんですよ(笑)。それでこの歌詞を書いてくれたんですけど、私も最初にいただいたときはびっくりしました。しかも、最初はなかったセリフ部分も曲ができてから足されてきて。根本さんは、舞台でもヤバいスイッチが入っている人を書くのが得意だから、そのスイッチを入れて書いてくれたんだな、すごい!って思いました。それに最初は作る予定のなかったミュージックビデオの脚本も書いてくれたんですよ。それもあって、「blue moon」と「Heavy Girl」の2曲ともミュージックビデオを作ってもらえることになったんです」

――「Heavy Girl」のMV、すさまじいですよね。衝撃でした。

「頭から水かけられるわ、捨てられてゴミ捨て場にいるわ、雨に濡れてぐっちゃぐちゃになるわですからね(笑)。でも、MV史上、いちばん楽しかったです。それに自撮りでツイキャスっぽく、泣きはらした顔で“私が好きなら、まだつきあっているっていうことだと思うんだけど”って相手に言うようなヤバい女を演じていたりするんですけど(笑)。それもこの3年半の間に舞台やドラマを経験したおかげ。いきなりだと、たぶんできなかったので、やっぱり役に立った!って。実は最近、根本さんと対談させていただく機会があったんですけど、根本さん自身の経験もこの歌詞に反映されているっていうことを聞けましたし、この間いっしょにお食事に行きました。そういうご縁ができたのもうれしかったです」

――このMVを公開したときは、どんな反応がありましたか?

「ヤバいとか、かわいそうとか、確かにやってそうとか、いろんな意見があって面白かったです(笑)。だから、ぜひこの曲はミュージックビデオ込みで見てほしいですね。それに久々だったので忘れかけていたんですけど、私のMV恒例になっているうちの猫を登場させるっていうことも、実はやっているんですよ。「Heavy Girl」には、うちのピンクちゃんが出演しているので、それもぜひ探してほしいですね」

――こういう楽曲を歌うことで、また中川さんの引き出しも増えますよね。

「そうですね。かわいらしい楽曲だったり、恋愛の歌は今までもありましたけど、こういう生々しい方向の恋愛の歌はなかったので、すごく新鮮で面白かったです」

――これまでも様々なタイプの楽曲を歌っていますが、まだまだ幅を広げたい?

「それはありますね。まだこんなのもあるんだ!? っていう楽曲があると思うので、今回のシングルから、また次につなげられるようにがんばります!」

――「blue moon」と「Heavy Girl」は別人ですし、「ミスター・ダーリン」はすごくキュート。昔から思っていましたけど、中川さんは楽曲ごとに本当に声も歌い方も変わりますよね。

「楽曲もアニメのキャラクターもそうなんですけど、作品によって全然声が変わるんですよ。それは自分の悩みでもあったんですけど、逆に面白みでもあるなって思っています」

――「ミスター・ダーリン」は、もともとCHiCO with HoneyWorksとコラボした曲ですが、それをセルフカバーしたものが、今回収録されているんですよね。

「そうなんです。チコハニさんの楽曲は、キラキラしてまぶしく甘い青春ソング。それがすごく好きで、よくお料理しながらとか口ずさんでいたので、まさかコラボのお話をいただけるなんて!ってびっくりしましたね。しかも、どんな楽曲がいいですか?ってすり合わせる時間もいただけたので、せっかくなのでチコハニさんワールドに染まれる甘い曲がいいですって言ったら、「ミスター・ダーリン」が上がってきたんです。実は、甘い曲がいいとは言ってみたものの、チコハニさんが作るのは中高生の青春を描いたような楽曲が多いのでどうしよう?って思っていたんですよ(笑)。でも、どうやら私に寄せてくれたようで、夫婦ソングになっていた。といっても、私は夫婦も経験してないんですけど(笑)。ただ、夫婦ソングって、あまりないですし、あっても、ここまで甘々なものはそうそうない。それだけに実際に結婚されている方は、そうだよねって思えるし、独身の方にとっては理想の未来が描かれた曲になっているんじゃないかと思います」

――中川さんのファンにも、以前は独身だったけど、今は結婚してるという方もいるんじゃないですか。

「そうなんです。今、リリイベで全国を回っていると、3年前にお腹にいた子が、こんなに大きくなったよ!って連れて来てくれたりしますから。それに私のファンにはファン同士で結婚する方がすごく多くて、今、第3次結婚ブームみたいになっているんですね。それで“今度結婚するから「ミスター・ダーリン」を入場曲にするね”って言ってくれる人もいて、めちゃくちゃタイムリーじゃん!って思ってます(笑)。だから、私も「Heavy Girl」を歌ったときは、ゲーム辞めろっていう男の人なんていらんわ!くらいに思ってたんですけど、「ミスター・ダーリン」で、これは最高だね!こんな未来がいいわ!ってころっと変わりました(笑)」

――今回収録されている「ミスター・ダーリン」はセルフカバーということで、アレンジもコラボバージョンとは違うんですよね。

「そうなんです。だから、コラボバージョンを聴いていた方も、また違う楽しみ方ができると思いますね。それに実は最初は「blue moon」と「Heavy Girl」だけの予定だったのが、最後に「ミスター・ダーリン」を入れられることになったんですよ。そのおかげで3通りの愛の形が収録された、アルバムのような豪華で濃い1枚になっていると思います」

――ちなみに中川さん自身は「Heavy Girl」くらい重い女子って共感しますか?

「若い頃は、結構ヘビーガールでした(笑)。でも、それで失敗して学んで、逆に空気読みすぎて、今は男性には、あまりLINEとかしないほうがいいんだろうなっていう感覚になっています(笑)。確かにちょっとメンヘラ状態ですけど、「Heavy Girl」くらい相手のことを好きになれたら、それはそれで幸せだろうなとは思います(笑)」

――2006年の「Brilliant Dream」リリース以来、10年以上アーティスト活動を続けてきたわけですが、音楽に対する捉え方や取り組み方に変化した部分はありますか?

「たぶん、まだ中川翔子に対する印象って、見る人によって違うと思うんですよ。20代のときはガムシャラに、それこそ光の粒の雨の中をひたすら走り続けて来たんですね。その結果、好きなことと嫌いなことがはっきり分かれていたのが、どんどん好きが増えていったんです。でも、20代のときは何をやっていても、ああ、いろんなことをやっているんだなって思われてた気がするんですけど、30代だと、何事もできて当たり前になる。だから、いろんなことをやって、それが全部浅く見えないようにジャンルを絞ったほうがいいんじゃないかっていう会議が行われたんですよ(笑)。ただ、結局ドラマや舞台のお仕事が増えて、やってみたら楽しかったし、それがまた歌にもつながっていった。そういう意味では無駄なことはないなって思いましたし、自分はすごくお仕事が好きなんだなって最近改めて思ってますね」

――いろいろな顔を持っている中川さんですが、その中でも音楽は、やはり欠かせないものなんですね。

「そうですね。歌える場所、歌える瞬間を大切にしていきたい。少しでも長く歌って生きた証を残したいという点はブレないです。今年は舞台のお稽古のことしか頭になかったので、私、どうなるんだろう?って思っていたんですけど、気が付いたら、たくさん歌う機会をいただけて、いろんな方たちにお会いできた年になった。それも歌のおかげなので、これからもコツコツと歌える場所を求めてやっていきたいと思っています。そして壮大な計画ですけど、いつか孫がいるくらいの年齢になったとき、この人、なんかヤバイ!っていう凄みを身に着けて、シャンソン歌手になることが夢。今まで生きてきて、言霊は本当にあると確信しているので、これも今から言っておきます(笑)」

――中川さんの核として歌があるんですね。

「そうですね。歌があったから、バラエティとかラジオとか絵を描いたりする機会があったと思います。でも、逆に言うと、そういうものがあったから、また歌う機会も持てたともいえる。だから、いろんな挑戦全てが経験値として必要なんだろうなって思います。ただ、仕事だけしていたら孫は生まれないので、そこは難しいところですけど(笑)。でも、今はめちゃくちゃお仕事が楽しいので、ひとつひとつを大切に噛み締めて、それがまた未来への種まきになったらうれしいです」

――12月20日にはザ・プリンスパークタワー東京でクリスマスディナーショーが行われますが、それ以外にもすごいイベントがあるんですよね。

「はい。なんと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ 2019」でカウントダウンライブができることになったんですよ!うれしすぎて、その場で魂が出ないように気を付けます(笑)。しかも、クリスマスには舞浜で「塔の上のラプンツェル」のイベントもあって、ありえないようなことだらけ。でも、それも全て待ってくださっていたファンの方たちや支えてくださった方たちのおかげだと思っています」

――USJでのライブは、やってみたい場所のひとつでもあったんじゃないですか?

「そんなそんな。恐れ多くて想像もしていなかったです。でも、「ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー」をやったときの演出家の方がUSJのショーの演出を手掛けていらっしゃる方だったりして、やっぱりこの3年半の間のいろいろなことが繋がっているんだなって思いますね」

――まさに無駄なことはない、ですね。

「本当にそう思います。この夏もNHKさんの、いじめで悩んでいる子たちを取り上げた番組に、引きこもり経験者として呼んでいただけたんですね。あれだけは人生で無駄だったと思っていたんですけど(笑)。自分で体験したからこそ言葉に変換できた。だったら意味があったんだなって15年越しくらいでそう思えるようになりました。たぶん今は忘れている何かも、後々、ああ、やっておいてよかった!って思える日が来る気がしますし、だとしたら、ますます子供たちに歌にして届けたいことが見つかっていくんだろうなって思いますね」

――では、2019年は、どんな年にしたいですか?

「やっぱり久々にシングルをリリースできたので、まずはこの曲をがんばってひとりでも多くの方に届けて、その後、アルバムを目指したいですね。「ドリドリ」も、まだアルバムに入れられてないですから」

――楽しみにしています。SMART USENでも“しょこたんチャンネル”を立ち上げることになりました。どんな風に楽しんでもらいましょうか?

「例えばアルバムには私が作詞した「愛いっぱい、せいいっぱい」っていう曲とかも入っているんですね。コンサートでは歌っていても、他ではなかなか聴く機会のないそういう曲たちが、たくさんの人に届いたらいいなって思います。そして、私が歌っていることをひとりでも多くの方に知っていただけたらうれしいですね」

(おわり)

取材・文/高橋栄理子





■中川翔子「blue moon」発売記念イベント「ラッキームーンツアー」
2018年11月28日(水) タワーレコード渋谷店 B1F(東京)
2018年11月29日(木) アスナル金山 明日なる!広場(愛知)
2018年12月1日(土)タワーレコード新宿店 7F特設スペース
2018年12月2日(日) イオンレイクタウン mori 木の広場(埼玉)
2018年12月2日(日) SHIBUYA TSUTAYA 2F特設会場(東京)

■SHOKO NAKAGAWA クリスマスディナーショー2018 ~Parisdaisy さまざまな愛~
2018年12月20日(木) ザ・プリンス パークタワー東京(東京)
チケットぴあ

■「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ 2019」スペシャルライブ
2018年12月31日(月)~2019年1月1日(火) ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)



中川翔子「blue moon」
2018年11月28日(水)発売
初回生産限定盤(CD+DVD)/SRCL-9955~9957/2,315円(税別)
Sony Records
中川翔子「blue moon」
2018年11月28日(水)発売
通常盤(CD)/SRCL-9958/1,204円(税別)
Sony Records




中川翔子、約3年半ぶりのシングル「blue moon」がローンチ! by SMART USEN



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