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2017.07.14

世の中をバズらせる!SMART USENの新番組「バイきんぐのバズきんぐ」

音楽アプリ「SMART USEN」の新番組「バイきんぐのバズきんぐ」は、バイきんぐの小峠英二と西村瑞樹がお届けするトークバラエティ。2012年「キングオブコント」優勝の実力派コンビが、世の中をバズらせる!

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——さて、SMART USENのレギュラー番組「バイきんぐのバズきんぐ」が7月14日からスタートするわけですが、今日、初収録を終えての手応えはいかがですか?

西村瑞樹「もう、手応えしかないですね(笑)」

小峠英二「いやー、そうですねー、まあまあよかったと思いますよ。楽しかったですし(笑)」

——初収録なので、もっとゆるいというか、ウォーミングアップ的なトークを想像していたんですが、ガンガン攻めてましたね。

小峠「うーん、意外とやってなかったんだなと思いましたね、こういうことを。いままでロケだったり、ネタだったりってことはやってましたけど、ラジオ番組はやっていなかったので」

——バイきんぐとしてレギュラーを務めるラジオ番組は初めてということですが、やったぜ!的な達成感があったりするものですか?

西村「そうですね。3回目の放送にして早くも神回ができましたし(笑)」

小峠「早っ!あの3回目のやつが神回なの?(笑)」

——おふたりにとって、リスナーとしてのラジオの原体験、思い入れってありますか?

小峠「僕はラジオって通ってないんですよ。ラジオ好きな人って、本当にガッツリ聴いてたと思うんですけど、僕はそこまで毎週決まった番組を聴きこむみたいな感じじゃなかったな」

西村「僕は、高校くらいのとき、ナイナイさんとか福山雅治さんの「オールナイトニッポン」を聴きながら試験勉強してましたね」

小峠「ふーん……勉強しながらラジオ聴くってよく言うじゃん?それってどうなの?」

西村「え?だってテレビだと見ちゃうじゃん。だからBGM的な感じもあるよね」

小峠「えー!トーク番組とか聴きながら歴史の年表暗記したりすんの?そうなんだ(笑)」

——ラジオって、家とかクルマとかで聴かれることが多いと思いますが、「バイきんぐのバズきんぐ」はスマホで聴けるので、電車の中とかでうっかりスピーカーから音が出ちゃうとヤバいですね(笑)

小峠「あー!下ネタ多かったですからね。いや、ディレクターさんに止められなかったんで、収録中に“あれ?こういう感じでOKなんだ……”って思いましたもん」

——ぜんぜんOKでしょう。むしろガンガンやっちゃってください(笑)

西村「あ、いいんですか?いや、狙ってやったりはしませんけど、ありなんですね。よかったー」

——ちなみに、おふたりがイメージしているこの番組のリスナー像は?

西村「やっぱり、バイきんぐのファンっておっさんが多いので、そういう人たちに聴いてほしいですね。30分番組だし、通勤電車とかで聴いてもらえたらちょうどいいんじゃないですか」

——通勤時間が楽しくなりますね。それよりも、次回の収録には小峠さんの「バズきんぐ」のイントネーションが元に戻ってないか心配ですけど(笑)

小峠「あれ?結局どっちが正しいんだっけ?“バ”で上がるんだっけ?」

西村「むしろ戻ってて欲しいわ!そっちのほうが面白いから」

——たぶん戻ってますね(笑)。で、バズりそうなキーワードはありましたか?

西村「なかなか出てこないもんですね。いまのところ“カンバク”くらいかな。ハロー効果はイマイチでしたしね。ヒロシさんの名前のほうが盛り上がったもんな。ヒロシさんとかゲストで出て欲しいですね」

小峠「いや、呼ばないですけどね(笑)。それより西村の彼女に、俺の嫌いなところ箇条書きで全部書き出して番組あてにメールしてもらってくれ!」

西村「頼めば送ってくれると思うけどね。こーんな長いメールが届いたりして(笑)。そしてそれが第二の神回になるかもよ(笑)」

——いいですね。今後の展望っていうか、抱負はありますか?

西村「番組の中で小峠が“ふだんはお前に言えないことも、ラジオだと言えちゃうもんだな”ってぶっちゃけてましたけど、今後もそういうのはじゃんじゃん言って欲しいですね」

小峠「なかなかこういう機会ないからね。営業のときの、オープニングMCのダメ出しとかね。あれ、ずっと言おうと思ってたんだよ!」

——あのときの小峠さん、溢れんばかりのトークでしたもんね。

小峠「営業の定型文トークも、弁当ひと口だけ残すな!ってのもそうですけど、どんどん出てきそうだな。西村への告白が」

——そういえば、番組のオリジナルステッカーも作るんですよね?

西村「ステッカーいいっすよね!ラジオっぽいし」

小峠「確かにね。自分たちのステッカーなんてなかったもんなー。もらったステッカー、ここに貼りましたって写真撮って送ってもらう?“便座の裏かよ!”みたいな」

西村「でもさ、そうやってリスナーの皆さんとコミュニケーションとれたらいいよね」

——そのわりにはお便り読んでくれないじゃないですか(笑)

小峠「本当っすね!すみません」

西村「まあ、始まったばっかりだし。これからは1回の放送で1枚くらいは読めるようにがんばりますんで!」

(おわり)

取材・文/encore編集部
写真/encore編集部





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