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2020.06.03

すべてを取りもどせ!バドワイザーがカルチャーシーンを紡ぎなおす再生プロジェクトを発足

「キング・オブ・ビア」の呼び名でおなじみ、アメリカのプレミアムラガービール「Budweiser(バドワイザー)」が、昨今の新型コロナウイルス感染拡大における自粛要請で影響を受けたアーティストたちの活動機会を支援するプロジェクト「RE:CONNECT(リ・コネクト)」を発足した。

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今回の新型コロナウイルスの影響により、音楽、ファッション、アートなどを中心とするライブ・エンターテインメント業界はの2020年5月末までの損失額は推定で約3000億円にものぼるとも言われている。エンタメ業界すべてがまさに未曾有の危機に直面している状況だ。

バドワイザーは「BE A KING」のメッセージを発信しながら、これまでも世界の主要都市で音楽やアート、ファッションなどのシーンで突出した才能を開花させているアーティストにフォーカスするグローバルプロジェクト「BUDX」を開催するなど、世界各地のカルチャーシーンを牽引するリーダーたちの支援やカルチャーを盛り上げる取り組みをおこなってきた。 この危機的状況を受け、今春実施予定だったイベント『BUDX』や、広告などのマーケティング活動をキャンセルして、その予算の一部である約2000万円を寄付としてカルチャーシーンに還元するプロジェクト、リ・コネクトを発足。感染拡大防止のための自粛によりやむなく実現できなくなったイベントやエキシビション、そこからつながるアーティストや、そこに関わる人や場所を支援することに至った。

ビールの販売から約150年。もともとただのビールづくりではなく、音楽やファッション、アート、映像など、カルチャーが生む力を借りながら、人と人をつなぐ役割を担ってきたバドワイザー。現在の危機的状況にあるカルチャーに出来ることを返したいという想いからはじまったプロジェクトだそう。

本プロジェクトでは、次代のカルチャーシーンを担うアーティストたちをキュレーターとして起用し、オンラインでの音楽プログラム配信やVRライブ、ポッドキャスト番組、エキシビションなどを開催。いまだからこそできるあらたなパフォーマンス、表現手法の実験の場として、オンラインでの音楽プログラム配信やコンテンツ制作などさまざまな試みをおこない、カルチャー発信の新しい場を作っていく予定だ。 このように、さまざまなアプローチでアーティストが活動できる機会を作るつくることで、現状、危機に瀕しているライブハウスやクラブ、バーなどの活用機会も作り、アーティストやファン、ライブハウス、クラブをいま一度つなぎ直すことを目的に、カルチャーシーンの「再生」を目指していく。

今後のプロジェクトの動きについては、随時、バドワイザージャパンのオフィシャルSNSなどで発表する。 カルチャーの灯を絶やさないために少しずつできることから。そして、すべてのカルチャーを愛する人々と、あたらしい日常を紡ぎなおせることを祈って。



バドワイザー presents プロジェクト「RE:CONNECT」



アーティスト支援の仕組み





「RE:CONNECT」では、日本で活躍するアーティストをキュレーターとして起用します。キュレーターは、次代のカルチャーの担い手となる新進気鋭のクルー、アーティストを複数人選定。彼らそれぞれが独自のパフォーマンス配信やコンテンツを制作していきます。具体的には、オンライン音楽プログラムやオリジナルグッズの制作、またポッドキャストでの配信などを想定。各クルーが集まり、ジャンルを越境して、横断的にクロストークする場も設ける予定です。また、これまで営業停止を余儀なくされたライブハウスやクラブを配信やコンテンツ制作の場として活用。アーティスト、ライブハウス、そしてそのコンテンツを楽しむファンの三者が繋がり、シーンの 「再生」への一助となるプロジェクトを目指します。

バドワイザー ブランドの新しい取り組み

世界6大陸・約85カ国で愛飲され、世界を席巻するバドワイザーは、「BE A KING」をブランドメ ッセージとして、チャンスをつかもうとしている人々を応援しているプレミアムラガービールブランドです 。国内におけるバドワイザー ブランドは、2019年1月からビールの世界最大手、アンハイザー・ブッシュ・インベブによる自社生産・自社販売体制に切り替わり、プレミアムラガービールとしてのクオリティーを一段と実現出来る環境へと変化してまいりました。 バドワイザーは現在日本でも大胆かつ新鮮なブランド活動をスタートしています。ファッションブランドとのコラボレーションをはじめ、音楽やアートなどの要素も取り入れ、バドワイザーを愛飲する ユーザーの野心と自由を応援しつづけています。

(おわり)

文・写真/カネコヒデシ

カネコヒデシ
メディアディレクター、エディター&ライター、ジャーナリスト、DJ。編集プロダクション「BonVoyage」主宰。WEBマガジン「TYO magazine」編集長&発行人。ニッポンのいい音楽を紹介するプロジェクト「Japanese Soul」主宰。そのほか、紙&ネットをふくめるさまざまな媒体での編集やライター、音楽を中心とするイベント企画、アパレルブランドのコンサルタント&アドバイザー、モノづくり、ラジオ番組製作&司会、イベントなどの司会、選曲、クラブやバー、カフェなどでのDJなどなど、活動は多岐にわたる。さまざまなメディアを使用した楽しいモノゴトを提案中。バーチャルとリアル、あらゆるメディアを縦横無尽に掛けめぐる仕掛人。







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