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2016.06.14

HARUHI、デビューシングル「ひずみ」の発売記念プレミアムライヴレポート

6月11日にHARUHIのデビューシングル「ひずみ」の発売記念ライヴが行われた。そこで彼女が見せた規格外のポテンシャルをレポート。

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6月11日(土)都内某所。HARUHIにとって初となるプレミアムライヴイベントを待ちわびたファンで会場は熱気に包まれた。

赤いショートヘアーに真っ白なTシャツ、黒いスキニーパンツで現れた彼女。ライヴはバンドメンバーとともにセッションをしているかのような、ジャジーでアダルトな雰囲気の楽曲「Round & Around」で幕を開ける。未発表曲にも関わらず、17歳とは思えないその声に導かれ、HARUHIワールドに一気に引き込まれる。2曲目のエモーショナルなロックナンバー「Knocking Down」で一気に会場のボルテージが高まる。

「このライヴに応募する手続きって面倒だったと思うんですけど(笑)、来てくれてありがとうございます!」というあどけないMCのあと、本人作詞・作曲の未発表バラード「Patience」を熱唱。感情を揺さぶる歌声と歌詞に涙をする人も。

続いて、シングル「ひずみ」のカップリングとして収録された明光義塾CMソング「あたたかい光」、そしてHARUHIによる「The Lion is Calling Me」に込められた想いをMCで語り、本人作詞・作曲「The Lion ~」「Empty Motion」2曲を立て続けに披露。ロサンゼルス生まれで、日本語よりも英語のほうが得意という彼女。英語詞の楽曲における感情表現、ヴォーカリゼーションは圧巻だ。

そして、バンドメンバーのセッションに続けて、映画『世界から猫が消えたなら』主題歌となったデビューシングル「ひずみ」のイントロが始まると、会場は優しく温かい空気に包み込まれる。徐々にエモーショナルになっていくHARUHIの歌と一体感のあるバンドの演奏に誘われ、曲後半の「ただ 生きてないで 死んでないで 今を渡っていって」と歌われるパートで感動はピークに。メロディを一緒に口ずさむ人や目頭を押さえる人が多数見受けられ、この楽曲が深く浸透していることがはっきりと伺えた。

鳴りやまない拍手の中、ここでライヴは終了かと思いきや、「最後に会場に集まってくださった皆さんだけに贈ります」とサプライズで新曲を披露。

年齢、性別、言語。さまざまなボーダーを軽々と飛び越えていくような規格外のポテンシャルと、音楽に真摯に向き合う17歳・HARUHIの今に触れられた貴重なライヴとなった。

セットリスト

M1:Round & Around
M2:Knocking Down
M3:Patience
M4:あたたかい光
M5:The Lion is Calling Me
M6:Empty Motion
M7:ひずみ
M8:新曲

HARUHI

今回のプレミアムライヴで17歳とは思えない存在感を示したHARUHI

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