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2016.05.11

川谷絵音率いるロックバンド indigo la Endが2ndアルバム『藍色ミュージック』からリードトラックのMVを公開

今回公開されたミュージックビデオは1stリードトラック「藍色好きさ」。曖昧な男女の接点が、舞台演出的に描かれた真新しい世界に注目してほしい。

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川谷絵音がフロントマンを務めるロックバンド、indigo la Endが2015年2月にリリースされたmajor 1stフルアルバム『幸せが溢れたら』から約1年4ヵ月ぶりとなる2ndフルアルバム『藍色ミュージック』を6月8日(水)にリリースすることを先日発表し、今回、本作品の1stリードトラックとなる「藍色好きさ」のミュージックビデオが遂に公開となった。

ジャケット写真でも登場しているモデルの「あめ」がMVでも出演し“曖昧な男女の接点”が川谷絵音の演技と、バンドのクールな演奏シーンと共に描かれている。日常生活の中で、直接関わりはなくとも、存在を感じる人が誰にでも居る。その人がもしかしたら運命の人かもしれない……。ふたつの駅のホームと部屋の舞台的なセットの中で、切なさとエモーショルさが絶妙なバランスで描かれており、少し聞こえる隣人の生活音などのSEで独特な臨場感を感じさせてくれる。是非、自身の日常生活に置き換えながらご覧いただきたい。

「藍色好きさ」 YouTubeリンク

<川谷絵音コメント>
「隣人との何ともいえない関係をロケではなくスタジオでセットを組んで完結させるという荒技でしたが、逆にこれまでにないMVが完成したなという手ごたえを感じています。曲の中に入り込む生活音や電車の音も含めて作品になっています。インディゴの新しい世界をとくとご覧ください」

<あめコメント>
「演技初心者でしたが、監督、スタッフさん、メンバーの皆さんの優しさ、温かさのお陰で、素敵な作品となりました。普通の日常の中に、運命の人が近くにいるかもしれない。すれ違う誰かに勇気付けられているかもしれない。普段を大切にしたくなるような、素敵な歌です。この作品に関わることが出来たことに、心から感謝しています。たくさんの方に見ていただけますように」

<三石直和監督コメント>
「楽曲を聴いて、何でもない夜が、何気なくそばにいてくれる優しさを感じました。そんな、夜の色は藍色で、その佇みがindigo la Endそのものだと感じました。今回、曲の流れに合わせて川谷さんに何度も同じ演技をしてもらったんですが、テイクを重ねても、同じタイミングで演じられるのが、素晴らしかったです」

■リリース情報
indigo la End『藍色ミュージック』【初回限定盤】
6月8日(水)発売/WPZL-31164/5/3,500円(税別)/WARNER MUSIC JAPAN

indigo la End『藍色ミュージック』【通常盤】
6月8日(水)発売/WPCL-12336/3,000円(税別)/WARNER MUSIC JAPAN



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