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トピックス
2015.11.12

エルヴィス・プレスリーとロイヤル・フィルとの夢の共演作が世界中の音楽チャートを席巻

全英アルバムチャート初登場1位を記録するなど、世界中の音楽チャートを賑わしている『イフ・アイ・キャン・ドリーム:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』。関係者やさまざまなメディアのコメントをご紹介。

全英アルバムチャート初登場1位を受けて、エルヴィス・プレスリーの元妻で今作のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めるプリシラ・プレスリーは以下のコメントをしている。
「これはエルヴィスが心から作りたいとずっと思っていたアルバムです。ファンが今も存在し、彼の音楽を愛し続けていることを知ったら、きっととても喜ぶことでしょう。最も才能溢れるチームがこのアルバムをまとめ、私たち全員が見果てぬ夢を叶えるための手助けをしてくれました。」

エルヴィス・プレスリーの往年のヴォーカル・パフォーマンスを録りおろしのオーケストラ伴奏と組み合わせた画期的な新作『イフ・アイ・キャン・ドリーム:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ザ・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』が、キング・オブ・ロックをまたもや音楽チャートの頂点へと飛躍させた。

10月30日に世界発売(日本盤は11月4日発売)され高い評価を博している『イフ・アイ・キャン・ドリーム』が、世界中のチャートの頂点を極めている。全英・全豪オフィシャル・アルバム・チャートでは1位、アイルランドでは2位に初登場。同作はビルボード誌の全米音楽チャートでも強烈なインパクトを与え、トップ・クラシカル・クロスオーヴァー・チャートでは1位、トップ・カレント・アルバム・チャートでは9位、トップ200では21位に初登場。この新記録達成により、エルヴィス・プレスリーは1956年の『エルヴィス・プレスリー・ロックンロール』以降50年間のすべての年代でアルバムが全英1位となった唯一のレコーディング・アーティストになった。

ニック・パトリックとドン・リードマンがプロデュースを手がけ、プリシラ・プレスリーがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた『イフ・アイ・キャン・ドリーム』は、さらに充実した豊かなサウンドが往年のヴォーカルを支える。本作はまた、エルヴィス・プレスリーの多様な音楽的嗜好や、様々なジャンルにわたる素晴らしいヴォーカリストたちへの深い認識に光を当て、エルヴィスの往年のヴォーカル・パフォーマンスを録りおろしのオーケストラ伴奏、ジャス・ポップ界のベスト・セラー・シンガー、マイケル・ブーブレとのデュエットがフィーチャーされており、イタリアのオペラ・ポップ・トリオ、イル・ヴォーロや、ロックンロールの殿堂入りを果たしたギタリスト、デュアン・エディらも参加している。



各メディアのコメントは以下のとおり。
「プレスリーの声のこの上ないピュアさを美しい形で思い出させてくれるアルバム」
――シカゴ・サン・タイムズ紙

「イフ・アイ・キャン・ドリーム』は過去半世紀随一の特徴的な声に、ファンが大切に慈しむオリジナル・ヴァージョンを凌駕しすぎないクラシックなアレンジを施しながら甘美さを与えている」
――ローリング・ストーン誌

「キングの音楽が新たな生命をたたえている」
――ハフィントン・ポスト

「この秋、キング・オブ・ロックンロールにロイヤルな音のおもてなし」
――ウォールストリート・ジャーナル紙

「新作はプレスリーの印象深いパフォーマンス14曲に最高のひねりを効かせている」
――ピープル誌

「あまりにしっくり合っているため、もっと早く思いつかなかった者がいなかったのが不思議だ」
――ニューズデイ紙

「このアルバムは、エルヴィスがいつの時代もフランク・シナトラやディーン・マーティンに匹敵しうることを素晴らしい形で体現している」
――イグザミナー紙

「エルヴィス・プレスリーはこの“新作”CDで並外れた存在感を発揮している」
――AARP (全米退職者協会)



字幕付の作品紹介映像はこちら
https://www.facebook.com/INTSonyMusicJP/videos/951737274871818/



『イフ・アイ・キャン・ドリーム:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』
『イフ・アイ・キャン・ドリーム:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』
発売中
SICP-4583
2,400円(税別)
ソニー・ミュージック