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2015.11.11

中島みゆきの「夜会」最新作がスクリーンで甦る

2014年11月15日~12月16日に公開された『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」』が、2016年2月20日より劇場版となり上映される。

コンサートでも、演劇でも、ミュージカルでもない――中島みゆきが89年から、“言葉の実験劇場”をコンセプトとしてスタートした「夜会」は、中島自身が主演、構成、演出、脚本、音楽の全てを手がけている。彼女のライフワークとも言えるこの音楽劇は、昨年11~12月に行われた公演で18作目。91年に行なわれた“VOL.3”からはストーリー性が加わり、95年の“VOL.7”からは夜会用に書き下ろされたオリジナル曲中心になるなど、常に進化を続けてきた。

今回『中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」 -劇場版-』として映像化される“VOL.18”は、昨年11月15日~12月16日に東京・赤坂ACTシアターで公演され計23公演3万人を動員、2008~2009年にかけて行われた『夜会VOL.15「~夜物語~元祖・今晩屋」』以来6年ぶりの書き下ろし作品だ。台本と共に書き下ろされた劇のセリフとなり挿入歌となる「歌」は、過去最多の46曲を収録。中島みゆきを語る上で絶対に欠かすことのできない「夜会」となっている。
昨年の公演を見逃してしまった人はもちろん、公演を観ることができた人も、劇場の大スクリーン、迫力の5.1chサラウンドで、中島みゆきそして「夜会」の魅力を思いきり堪能してほしい。

<公開情報>
『中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」 -劇場版-』
2016年2月20日(土)新宿ピカデリー&丸の内ピカデリーほか、全国ロードショー
配給:ローソンHMVエンタテイメント
協力:株式会社ヤマハミュージックパブリッシング・株式会社ヤマハミュージックアーティスト
http://yakai-movie.jp/
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