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トピックス
2018.10.01

2018年10月1日~10月14日のゲストはカジヒデキ!「VINTAGE MUSIC」by USEN

USENのトークプログラム「VINTAGE MUSIC」に、EP「秋のオリーブ」をリリースしたばかりのカジヒデキが登場。番組本編では出身地であり、自身が観光親善大使も務めている千葉県富津市にまつわるエピソードや主宰イベント「PEANUTS CAMP」について、青春時代のフェイバリッドミュージックだったというニューウェイブやパンクについての思い出も披露してくれました。

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USENのトークプログラム「VINTAGE MUSIC」、2018年10月1日~10月14日のゲストは、9月5日にEP「秋のオリーブ」をリリースしたカジヒデキ。DOTS+BORDERSの相方でもある盟友、堀江博久とガッツリ制作に取り組んだという本作は、漫画家の岡崎京子が描いたセシルカットの女の子のジャケットが印象的。

タイトルの「秋のオリーブ」は、1980年代から90年代にかけて人気を博し、“オリーブ少女”という言葉も生み出した女性むけファッション誌「オリーブ」にインスパイアされたそうで、ジャケットのアートワークととも楽曲作りのモチーフとして重要な役割を果たしたのだとか。ちなみにカジヒデキ自身も「オリーブ」に連載ページを持っていたことがあるというのはファンの間ではよく知られた話。

本編では、「セシルカットの女の子」の話からジーン・セバーグとゴダール映画へ、そしてやっぱり音楽の話題で盛り上がる。キュアーからアズテック・カメラ、エブリシング・バッド・ザ・ガール、フリッパーズ・ギターの前身であるロリポップ・ソニックといった名前とともに当時の思い出を語ってくれた。そして渋谷系の全盛期を知る世代に刺さるタンバリンスタジオというキーワードが飛び出すと、スタジオは90年代の渋谷へタイムスリップ。

歌詞もサウンドもとびきりポップに仕上がった「秋のオリーブ」について、「歌詞の内容は、青春ストーリーと言いますか、高校生の男の子が新学期になって女の子に恋に落ちるときのきらきらした気持ちを歌ってみました」とカジヒデキ。

収録当日もアイコニックなボーダーシャツで現れた永遠の“短パニスト”カジヒデキ。「春にリリースした4曲入りカセット「THE PERFECT DAY E.P.」がホップで、この「秋のオリーブ」はステップ。来年の春にはジャンプとしてフルアルバムを出したいなと思ってます」というカジヒデキとトムセン陽子のおしゃべりをほんの少しだけウェブエディットで!





▼スマホで聴ける「VINTAGE MUSIC」ウェブエディットはこちら!(encoreオフィシャルYouTube)


■放送予定
SOUND PLANET「VINTAGE MUSIC」#183
ゲスト/カジヒデキ(2018年10月1日~10月7日放送)

SOUND PLANET「VINTAGE MUSIC」#184
ゲスト/カジヒデキ(2018年10月8日~10月14日放送)



■What’s “VINTAGE MUSIC” ?
「VINTAGE MUSIC」はUSENのBGMサービス「SOUND PLANET」で放送中のラジオ番組です。ラジオDJのトムセン陽子をメインパーソナリティに、毎週素敵なアーティストをゲストを迎え、そのアーティストの半生やルーツミュージックについて語り合いながら、最新の楽曲やライブ情報をお届けします。






カジヒデキ「秋のオリーブ」
2018年9月5日(水)発売
DDCB-12104/1,500円(税別)
BLUE BOYS CLUB(AWDR/LR2)