tpcs_180406_naniwa_main

トピックス
2018.04.06

USENオリジナルトーク番組、山口ひろみと大江 裕の「浪花人情劇場」は4月9日スタート!

4月9日スタートのUSENオリジナルトーク番組「浪花人情劇場」でパーソナリティを務める山口ひろみと大江 裕。関西出身にして同じ北島ファミリーでもあるふたりが番組への意気込みを語ってくれた。

<PR>
音楽アプリ「SMART USEN」のお試しはこちら!



USENの音楽放送サービス、SOUND PLANETの「C-42 元気はつらつ歌謡曲」は、山本譲二、山川 豊、純烈、最上川司ら個性溢れるパーソナリティが演歌・歌謡曲の魅力を伝えるプログラム。

2018年4月、このチャンネルでふたつのトーク番組がスタートする。そのひとつが、山口ひろみと大江 裕という北島ファミリーのふたりがパーソナリティを務める「浪花人情劇場」。

2002年「いぶし銀」でデビューした先輩の山口ひろみと、「さんまのSUPERからくりTV」出演が話題を呼び、2009年「のろまの大将」でデビューした大江 裕。しゃべりだしたら止まらない!浪花出身の人情派ふたりが繰り広げるトークは要注目。

先日、USEN渋谷スタジオで初収録を終えたばかりの山口ひろみと大江 裕にさっそく話を聞いてみた。「私も大江くんも、どんなに上手に話そうと思っても、やっぱりアナウンサーの方には敵いませんからね。そこは“人情劇場”ですから、思ったまま、感じたままをしゃべろうかなと。あとはね、編集で何とかしていただいて(笑)」と山口が言えば、大江は「姉さんとは「たこやき日和〜夫婦屋台〜」でデュエットしてますし、同じ大阪出身ということで、いつかふたりでラジオができたらいいなっていう話をしていたんですよ。そしたらこんな素敵な機会をいただいて。今日は初収録ということでちょっと緊張しましたけど、いや、楽しかったですね」とすっかり息が合ったところを見せてくれた。

この日、たまたま隣のスタジオに居合わせた川野夏美を大江がナンパして、番組に飛び入り出演してもらったりというハプニングもあり、大いに盛り上がった「浪花人情劇場」に乞うご期待!

山口ひろみと大江 裕の「元気はつらつ歌謡曲 浪花人情劇場」の第1回放送は、4月9日。USENの番組情報サイト、music.usen.com内「C-42 元気はつらつ歌謡曲」のメールフォームで番組へのお便りも募集中とのこと。


■Message from 山口ひろみ

番組の中でも言いましたけれども、北島先生が“事務所でいちばん心配なふたり”の番組だって気に掛けている浪花人情劇場ですが、そういうふたりならではの、他とは違う番組にしたいなと思っておりますので、大江くんと力をあわせてがんばります

■Message from 大江 裕

僕はこういったレギュラー番組を持ったことがないので、もしかしたら失礼な言葉を発してしまうこともあるかもしれませんけれども、心の底から皆さまに喜んでいただきたいという気持ちでしゃべっておりますので、どうぞ末永くこの浪花人情劇場を楽しんでいただきたいなと思っております

(おわり)

取材・文/encore編集部
写真/柴田ひろあき



山口ひろみ「紅の雨/振り向いて」
2018年2月14日(水)発売
CD/TECA-13826/1,204円(税別)
CD+DVD/TECA-15827/1,389円(税別)
カセット/TESA-13826/1,204円(税別)
テイチクエンタテインメント


大江 裕「大樹のように」
2018年3月21日(水)発売
CD/CRCN-8132/1,204円(税別)
カセット/CRSN-8132/1,204円(税別)
日本クラウン