tpcs_180227_encount_main

トピックス
2018.02.27

BLUE ENCOUNTの「もっと光を」が、住野よるの小説『青くて痛くて脆い』イメージムービーに!

BLUE ENCOUNTの「もっと光を」が、住野よるの小説『青くて脆くて痛い』のテーマソングに決定。「青くて脆くて痛い」のイメージムービーも解禁された。

<PR>
J-POPフリークの音楽アプリ「SMART USEN」



BLUE ENCOUNTの「もっと光を」が、住野よるの小説『青くて脆くて痛い』のテーマソングに決定。「青くて脆くて痛い」のイメージムービーも解禁された。

「もっと光を」はBLUE ENCOUNTのメジャー1stシングルで、彼らのライブアンセムでもある。

『青くて脆くて痛い』は、累計発行部数200万部を超え、映画化もされた『君の膵臓を食べたい』の住野よる最新長編で、住野が自身最高傑作と豪語しており、BLUE ENCOUNT「もっと光を」の歌詞とリンクしているような世界観にも注目したい。

BLUE ENCOUNTは、 3月21日、3rdアルバム『VECTOR(ベクトル)』をリリース。6月からはツアー『BLUE ENCOUNT TOUR 2018 Choice Your 「→」』を開催する。こちらのチケットは3月4日までLINE先行予約受付中とのこと。


■Message from 住野よる

『青くて痛くて脆い』に、「もっと光を」の力を貸していただけないだろうか。そんなことを思ったのは、「この本のPVにかっこいい曲を使いたい」という話が出た時でした。作者がBLUE ENCOUNTのファンであるということがまず大前提にありました。そこから、歌詞が物語の趣旨にぴったり合っていることや、江口さんが以前から拙作を読んでくださっていること、自身の作品で初めて色が題名に入っていることなどたくさんの理由があがり、その中でも「もっと光を」を使わせていただけないかと考えた最も大きな理由は、作者がライブで聴く度に読者さん達のことを思い出す曲だからでした。「もっと光を」は、ブルエンから光を貰う曲であるのと同時に、聴いた人それぞれが他の誰かに光を届けようとすることの出来る曲なのだと、一人のファンとして感じています。『青くて痛くて脆い』にも、そんな物語であってほしい。読んだ人が光を感じられるように、その光をまた他の誰かに各々の形で届けられるように。「もっと光を君に届けたくなったよ」という歌詞は、読者の皆さんに『青くて痛くて脆い』を読んでもらう上で、作者が込めた想いそのものです。BLUE ENCOUNTの皆さんにとって、そしてBLUE ENCOUNTのファンの皆さんにとっても特別な「もっと光を」という曲の力をお借りして、『青くて痛くて脆い』が多くの方達の心まで届くように願っています。



BLUE ENCOUNT『VECTOR』
2018年3月21日(水)発売
初回生産限定盤(CD+DVD)/KSCL-3046/3047/3,500円(税別)
Ki/oon Music Inc.


BLUE ENCOUNT『VECTOR』
2018年3月21日(水)発売
通常盤/KSCL-3048/2,800円(税別)
Ki/oon Music Inc.


J-POPフリークの音楽アプリ「SMART USEN」



アプリのダウンロードはこちらから

Get it on Google Play
Get it on Google Play