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トピックス
2017.01.24

チャラン・ポ・ランタンのツアーファイナルで豪華コラボ実現!

チャラン・ポ・ランタンの「チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカンツアー2016‐2017 大衆音楽の手引き」ツアーが1月21日の中野サンプラザでファイナルを迎えた。

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チャランポ史上最多動員を記録した中野サンプラザでのツアーファイナルは会場は異様な熱気に包まれた。

ライブは、ファンにはお馴染みのカンカン・ブルースのセッションとカバーアルバム『借りもの協奏』収録の「ブルース・ブラザーズのテーマ」からスタート。ボーカルももが登場すると、サーカスのイリュージョンのようなチャランポワールドに観客を引き込む。

ライブ中盤には、プライベートでも仲良しという片平里菜とReiがサプライズで登場。ももと片平が共作し、Reiが編曲、演奏に参加した「夢ばっかり」、そしてこの日だけのセッション「カモナマイハウス」を女4人でのコラボレーションした。

ドラマ「逃げ恥」のオープニングテーマで、ももが初めて作詞とサビの作曲に挑戦した「進め、たまに逃げても」で会場のボルテージは最高潮に。

本編を終え、盛大なアンコールが巻き起こる。すると、その熱気をさらに高めるサプライズを用意していた。ひとりで登場した小春が静かに演奏し始め、しばらくすると、ももと9人の男のシルエットが浮かび上がる。

なんと事務所の先輩であり、小春が学生時代から憧れていたという東京スカパラダイスオーケストラが登場!女ばかりのカンカンバルカンとは対照的に、男の色気を振り撒きつつ、初のコラボ曲「雄叫び」を初披露。豪華にして圧巻のパフォーマンスをファンに見せつけた。

さらなるアンコールが沸き起こり、再び登場したのは姉と妹の2人。これまで自分の経験してきたものを曲として、歌としてライブで吐き出してきたという小春は、昨年、Mr.Childrenのサポートメンバーとして1年間活動する中で、メンバーの優しさに触れたという。その時のエピソードを話すと、言葉に詰まるシーンも。

そんな素直な気持ちを曲にしたという「かなしみ」を披露した。アルバム『トリトメナシ』では、Mr.Childrenのツアーバンドであるヒカリノアトリエのメンバーとレコーディングをした曲を、姉妹2人で披露。小春の想いを汲みとるかのように丁寧に、丁寧に歌い上げるもも。

最後はチャランポらしいアップナンバーで締めくくり、2時間30分のツアーファイナル公演をを駆け抜けた。



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